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捨て猫と野良猫

あらためまして、2匹の紹介を。ちょっと重たくてごめんなさいよ。

すこやま: 3歳 おっとりとした いいヤツです。


しまこ: 6ヶ月 エネルギーのカタマリです。


小さな耳、丸い顔、短い手足に丸い体。


人気種のスコティッシュフォールドである彼は、元捨て猫です。

要らないから処分してくれ

と、ブリーダーらしき男性が保健所に持ち込んだのだそうです。
虐待の疑いもあり、保護時には肛門が化膿していました。
色々な方々の助けを得て、幸運にも彼は殺されずに済みました。

心電図計測に固まるすこやま


そして今は、家庭猫として私と一緒に暮らしています。

家庭トド?たしか猫のはず。



しなやかな肢体とすばらしい跳躍力を持つ彼女は、元野良猫です。


どこにでも上り、家中跳ね回る暴れん坊。

冷蔵庫やキッチンなんて上るのは朝飯前。
すこやまのカリカリを盗み食いし、トイレットペーパーはボロボロに。

置いてあるものは何でも落とし、動くものは何でも狩る。

ただ、すこやまを狩るのはやめてくれ。


彼女は悪い子でしょうか。

そうではありません。私は「猫として優秀なのだ」と思っています。
そんな彼女を、人間の都合で室内飼いにしているのだから、
人間の暮らしと合わなくてあたりまえです。

だからって調子にのんなよ、しまこ。


彼女の保護主は、個人でずっと保護活動を続けています。
保健所から猫を保護し、睡眠時間を削って子猫の世話をし、
ごはんもトイレも自分で出来るようになった頃、里子に出します。



捨て犬、捨て猫、野良犬、野良猫、
ブリーダーで売られる子、ペットショップやホームセンターで晒され販売される子、
仔犬や子猫を製造するために死ぬまで繁殖に使われる子、

どの子達も、「犬」であり「猫」である。
そこに違いはないはずなのに、幸せな一生を送る子もいれば、
生まれてすぐ捨てられ殺される子、逆に死ぬまで苦しみ続ける子がいる。

19年度は全国で31万頭の犬猫が殺処分されています。言い換えれば、
日本は、1年間に31万頭の犬猫を殺しました。
すこやまはその中の1頭です。運良く助けられなければ、誰にも知られることなく殺されていました。
今日も850頭のすこやまの仲間が処分されます。

「買う」以外にも選択肢はある、ということをもっと多くの方に知ってほしくて今日はこのような記事にしました。

もし、すこやま や しまこを見てかわいいと思ってくれるなら、
もし、将来、犬や猫を家族に迎えることがあったら、
里親になる、ということも選択肢の1つに加えて頂けないでしょうか。



10月1日、多くの人々に愛された「富士丸な日々」の富士丸くんが急逝しました。
まだ7歳で、これから飼い主の穴澤さんと楽しい老後を過ごすはずだったのに、
富士丸のために、と建築中の年明けにも完成する予定だった家を見ることなく。

「富士丸な日々」ブログ開設当初から4年と3ヶ月、ブログを通じて多くの幸せをもらいました。
一人暮らしでも犬や猫と暮らせるのだと、里親に踏み切るきっかけをもらいました。
そんな富士丸くんも、穴澤さんという里親に出会い、幸せをつかんだ犬でした。

富士丸、ありがとね。



今日は湿っぽくなっちゃってゴメンなさいね。
明日からはまた、凸凹コンビのとほほブログに戻ります。
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Comment

*

生き物を買う、飼う、ということについては、色々考えるところがあります。
動物を買ったり飼ったりする時、大抵は何らかのジレンマを孕んでいます。
それが例え犬であっても猫であっても鳥やハ虫類であっても、飼うことが幸せなのか飼わなければどうなのか、というのはいつも心にあります。
でも考え始めると最終的には「全部人間が悪い、人間の自己満足」という絶望的な結論に達せざるを得なくなるので、人間がしたことは人間が出来る限りなんとかするのが道理、という考え方でやれるだけのことをしたいと思っています。
すこやまもしまこさんも運が良かったです。
富士丸もそう。
先代小鳥ちゃんも、ある意味そう。
でも他の子達は運が悪かったの一言で片付けたくはないですね。
長文失礼しました。

2009.10.16 14:05:08 コトリ子 URL [Edit] -

*

「猫として優秀なのだ」
そうですよね、人間の思う勝手な『枠』に
当てはめて考えてはいけませんよね。
キミが小さい頃、あまりのやんちゃっぷりに
マジで激怒した自分に反省したことがありました。
それでウチのキッチンは「猫避け」が
敷き詰めてあるわけですが…
最近そのことを忘れてたような…また反省です(^^;

すこやまさん、保護猫だったのですか。
心電図を測られる時の顔を見ると
今のおっとり生活とは考えられない時間を
過ごしたんでしょうね。

富士丸クン、数年前のイベントで会いに行きました。
イベント中でも、ときどき穴澤さんのことを
「父ちゃん、大好き」という視線で
見つめていたことが印象的でした。
残念です。。。

2009.10.16 16:22:20 A URL [Edit] I9hX1OkI

*ペット

あたしは、ペット、という言葉が嫌いだ。
人間様の驕り高ぶった表現だから。
欧米では、コンパニオン・アニマル、と呼ばれているらしい。
どんな生き物でも、生まれたからにはその生を全うする権利があると思う。
それをだ。人間様のご都合で恰も神様の如くその生命を左右する。
実家のマンションの駐車場は、引越していった馬鹿者が捨てた猫や犬が徘徊する。
飼い主を求めて切なく鳴く姿は忍びない。
自分たちの勝手で、今まで可愛がっていたクセにモノのように捨てられる子たち。
彼等は家族の一員ではなかったのだろうか。
そんな彼等は、一方的な裏切りにあってか
人を寄せ付けなくなってしまっている。
可哀想、では済まされない事実。
最後まで面倒を見る気持ちがなかったら
動物なんか、飼えない。
ゲロしたりうんちもする。
生き物なんだから、当たり前じゃないか。
それを、汚いから、と捨て去る輩。
あったま、オカシイんじゃないのー!!
あああ。だんだんお怒りモード全開になって
支離滅裂になってきちゃった。
すこ氏もしまちゃんも、まぐろかーさんに出会えてよかったねえ。
私財をも投じてレスキューしている方々には
本当にアタマ下がります。
自分勝手な輩にツメの垢でも煎じて無理矢理飲ませてやりたいねえ。

2009.10.16 17:31:43 はじけ猫 URL [Edit] -

*

すこやまさん、そんな過去があったんですね。
でも、まぐろさんにもらわれて良かったねー。

毎日、殺処分されているコたちがいるのに、
ペットショップがあるのが私には信じられないです。
処分されるコの中にはペットショップで買ったコもいるだろうに。
飽きたからとか、引っ越すからとか、
赤ちゃんが生まれるからとか…ありえない理由で
簡単に捨てたり保健所に連れていかないで!
家族なんじゃないの?!と思います。
そういう人たちは、家族ではなくモノや
ファッションの一部としか思ってないのかもしれませんけど。

富士丸くんのこと、知りませんでした。。。
悲しい偶然なのですが、実家の犬が日曜日、
やっぱり突然死んでしまいました。
朝、元気にご飯を食べて、散歩に行って戻ってくる途中、
元気がなくなり、死んでしまいました。
富士丸くんの話を知って、同じように原因が分からずに
突然死んでしまうことってあるんだと思いました。

2009.10.16 18:38:37 MasamiK URL [Edit] d/CpiV46

*

はじめまして。
あしあとをたどって来ました。
お写真がすごくきれいで、溜息が出ます。
ステキですね。

うちにも動物保護シェルター出身のネコがいます。
心無い飼い主によって、彼は子猫の時に左手の指2本を失い
シェルターに連れて来られました。
犬も猫も人も同じいのちです。
いのちの重さに優劣はないはず…
悲しい思いをしている子、辛いめにあっている子がなくなるには
何をしたらいいのか、何ができるのか
しっかり考えていきたいです。

2009.10.16 20:05:57 Hitomi☆ URL [Edit] -

*

あらぁ~。ここで富士丸くんのお話しが出てくるとは思わなかったので、思わずうるっと・・・・・・・・・。

あるとき突然であって飼い主になるのだけれど、ある日突然逝ってしまうこともあります。
その時がきたら自分だったら何ができるか・・・。最近考えさせられます。^^

2009.10.16 20:39:04 てるすけ URL [Edit] -

*

子猫ご卒業おめでとうございます(^。^)
各部門でも、がんばってくださいね
応援してます(*^_^*)

2009.10.16 21:21:15 あかね URL [Edit] -

*

ウチは、置き去りのコと、生まれながらのノラと、120gで捨てられたコです。
このコたちの体のぬくみを感じるたびに「生きてここにいてくれてありがとう」と思います。
すこやまさんのつらい過去を思い、心が痛みました。

2009.10.16 22:18:07 R&T URL [Edit] FvLIUmYM

*

はじめまして。
「すこやましまこ」というタイトルが忘れられなくて
以来ちょくちょく遊びにきています。

市によっては、どうにかして里親さんを探し、
殺処分をしない保健所もあると聞きます。
全国に広がればと、願うばかりです。

富士丸くんのこと、残念でなりません。
天をどれだけ憎んだか…。
うちにもハスっぽい犬がいますので
よければ遊びにきてください。
調子に乗ったトド白猫もいまーす。

2009.10.16 22:42:15 松風 URL [Edit] AuevvVgI

*

すこやまさんのいきさつ、いつか質問してみようと思っていたんだけど、
(スコなのに生年未詳だったから)
そういうことだったんだね。
おばちゃんは読みながら泣きました。
泣いたってどうなるもんでもないんだけど。

海外に比べて日本はまだまだそういった点で精神的にも制度的にも未熟すぎます。
もっと手厚い保護の手を差し伸べられる国になっていけばいいね。

あー鼻かんでくる。(涙)

2009.10.16 23:50:29 くりひなママ URL [Edit] -

*

こんばんは。
すこやまさん、そんな過去があったんですか…胸が痛みました。

人間って勝手な生き物だと思っいます。
そんな人ばかりではないんですが、悲しい事にひどいことをする人が存在してますよね…。

前に何かの本で動物の目線から『私たちは飼い主を選べません。どんなにひどい事をされても、私たちはあなたを信じるしかないんです』
涙がでそう…

すこやまさん、幸せになって本当によかった。

2009.10.17 00:20:29 tenten URL [Edit] WN/.8o7A

*

すこやまさん、人間にひどい目にあわされたのに、本当にいい子ですね。安全な環境で安心できる人を見つけて良かった…、二匹とも。涙が出ちゃいそう。
二匹の愛らしい姿をアップするまぐろさんの願いが皆さんに届けばいいですね。
うちにも保護犬がいますが、ペットショップで流行の犬猫を飼う人が、里親になるという選択肢を考えてくれたら、と切に思います。

2009.10.17 01:02:53 ぴぃ姉 URL [Edit] -

*

はじめまして。

今日の記事、拝見させて頂きました。
我が家のスコ?も捨て猫です。
保護した当時のことを思い出し、凄く悲しくなりました。
辛い状況に置かれたすこやまちゃん。
同じ人間として、申し訳ない気持ちです。
ごめんね。
生き物をいらなくなったからと、物のように扱う人間が本当に許せないです。
こんな、人間をまた信じて心を開いてくれたすこやまちゃんに、感謝の気持ちでいっぱいです。

猫は、人間に飼われるのではなく、猫が人間を飼っている!?と聞いたことがあります。
にゃんこは、群れで生活をする生き物ではないので、心を開かなければ、人間との共存は、絶対無理なのだと思います。
すこやまちゃん、しまこちゃん。
まぐろさまの元で、幸せになって、私も本当に嬉しく思っております。

そして、富士丸ちゃん。
ご主人様がどんなに寂しい思いをされているかと思うと、心が痛いです。
笑顔を取り戻すには、まだまだ沢山のお時間が必要だと思いますが、この場を借りて、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2009.10.17 03:27:20 Peace MK URL [Edit] -

*

すこやまさんにそんな過去があったなんて…
考えられないです。こんなにもきれいな猫さんなのに。
まぐろさんはやっぱりやさしい方ですね♪

うちの2匹も野良猫です。
でも、エクはきっと捨て猫なんだろうと思います。
近所の野良さんにはボブテールの子は見当たらないですし、出会ってすぐからすごく甘えてきたし…

そんな2匹を助けてあげられた。
まぐろさんの言葉、穴澤さんの言葉を拝見させてもらい、改めて嬉しく思いました♪
そして、これからもいろんな動物たちと出会うことになると思いますが、少しでも多くの子を助けてあげたいなと強く思うことが出来ました。

長々と失礼しました。

2009.10.17 09:27:04 (・∞・)ノ URL [Edit] -

*

はじめまして。
いつも素敵な写真でウットリ拝見してました。

ふたりみたいなカワイイ仔だっているんだぞ、っていうのは、保護活動されてる方にとっても、新しい家族を探している方にも励みになると思います!
私が言うのも変ですが、素敵な記事を書いて下さってありがとうございます^^

お互い楽しいニャンダフルライフを♪

2009.10.17 09:40:53 shino URL [Edit] -

*

カテゴリ「しまこ」作成依頼はむしろランキングに「しまこ」作って一位ゲットしましょうよそしてうちが二位ね、とお伝えしたかったんですが、本当にどうでも良いことなので自分に嫌気がさしました。

嫌気と言えば、動物を飼うに値しない人間については心底軽蔑します。私もコトリ子さんと同様、飼うこと自体のエゴについて自分で納得のいく考えがどうしても出せないので、真っ当なことは何一つ言えないのですが。それでも、一つでも多くの命がその幸せを全うすることを祈っています。この記事読ませていただいて、コメント欄も読んで、少ないかもしれないけれど救われた命もあることを知ると温かくなります。富士丸さんも救われた一つだと私は信じたいです。

2009.10.17 10:48:40 ぺんぐり URL [Edit] -

*

こんなに穏やかで優しい雰囲気のあるすこやまさんにそんな過去があったなんて想像してませんでした。
すこやまさんもしまこちゃんもいろんな方に助けてもらって今があるんですね。
うちの猫も捨て猫だったのでいろいろと想うところがあります。
この世に生を受けた大切な命、1頭でも多くの猫や犬が救われ、安全に穏やかに暮らせるよう願ってやみません。

2009.10.17 12:16:52 コビ URL [Edit] 5bwaSGmE

*

すこやまさんはまぐろさんのところに
来れて、よかったね。
もちろん、しまこちゃんも。
誰にも気にされずこの世を去る命が
どんなに多いか、もっとたくさんの
ヒトに知って欲しいですね。
穴澤さんのブログ、とても好きでした。
富士丸くん、ちょっと早すぎましたね・・・

2009.10.17 17:28:38 たまこ URL [Edit] -

*理想と現実

いつもながら劇カワユス!!!。
でも野良猫が作られる環境や生きていく環境ってハンパなく厳しい。
人の世が荒んでくるともっと厳しくなる。
小さな命には関係ないのにね。

2009.10.17 22:53:58 まっとし君 URL [Edit] -

*コメントありがとうございます。

殺処分問題や動物愛護を語るのは難しいことだと思います。人間は誰しも少なからずの動物の犠牲の上に生かされており、動物愛護を語る資格などない、という人もいます。でも、0か1か、という考え方ではなく、出来る限り犠牲を少なくしていくよう考え、行動したいと思っています。
この手の問題はなかなかコメントしづらいかと思います。コメントを寄せて下さりありがとうございます。
あと・・・返事がめためた長くなってごめんなさい。キモがらないでね。

> コトリ子 さま
私も、本来「飼う」こと自体が人間のエゴなのかもしれない、と考えることがあります。野良猫の保護やNTR(避妊去勢して戻す)も人間社会に合わせることを前提としたエゴなのかもしれない。でも、そうしなければ確実に殺処分される猫が増える。
飼われている動物が幸せなのかどうか、自然界にいるのとどちらが幸せなのか、考えても答を知ることはできませんよね・・・彼らがどう思っているかが答なのだと思います。言葉が通じたらどんなにいいか。通じないと分かっていても「すこやまー、幸せか?」ってよく聞いてしまいます。甘えてくれる、慕ってくれるそのしぐさが救いです。
ま、すこやまは、マグロが食べられれば幸せっぽいですけどね。
あ、あとコメント1番にくれてありがとう。この手のこと書くと敬遠されるかもと心配だったの。

> A さま
あぁ・・・私もあるんです。しまこに激怒したことが。
「叱る」ではなく、感情で「怒る」をやってしまったことが。
その度に反省し、後から甘えてくるしまこに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
「猫として優秀なのだ」は自分に対して言い聞かせていることでもあります。
すこやまは保護時はとにかく怯えていたそうです。保護から引渡しまで2ヶ月以上あり、預かり宅でゴロゴロ言うまでに人間なれさせてくれました。
私も富士丸に会ったことがあります。パートナー愛、とでもいうのでしょうか。あの二人のとても強い絆を感じました。会ったことがない人でも、文章からでも感じられるほどでしたものね。こんなに早く旅立ってしまい本当に残念です。

> はじけ猫 さま
すこやまの過去はもう少し先に書こうかと思っていました。
私もどうしても感情的になってしまいます。こんなにいい子に対して「要らないから処分」とした人間に怒りと悲しみとがいつもわいてきます。
すこやまは、人間の都合で言えば「飼いやすい」猫です。そのすこやまですら不要とされ殺される社会。ペットブームなんかなくなればいいのに。誰でも繁殖でき、誰でも簡単に購入できる、簡単に捨てることができる、そんな社会で「可愛いわんちゃん猫ちゃんを」なんて飼うことばかり勧めるペット業界。その業界を規制することに尻込みする行政。
あー、ほら私もお怒りモード全開になっちゃうじゃん(笑)
色々問題視されるインターネットだけど、殺処分減少にはネットで発信している人、ネットで活動している人の貢献があると思うのよ。マスコミはなかなか取り上げてくれないからねぇ。年間30万頭も殺してるって恐ろしいことなのにね。。。

> MasamiK さま
年間30万頭を殺しておいて、「売るために」新しい命を作り出す。そこに何の疑問ももたないんだろうか、と悲しくなってしまいます。知らない人がいるのなら、知ってほしい。そして考えてほしいです。
繁華街にあるペットショップ。人がひっきりなしにやってきて仔犬や子猫のケースを叩く、向かいの店のイベントで大音量の音楽やMC、仔犬や子猫をそんな環境に晒している店や店員は、本当に犬や猫を好きなんだろうか?そんな店で売れ残った子はどうなるの?そんな店に卸すブリーダーはどんな環境で繁殖させているの?私は疑問だらけです。そしてその疑問の答えはペット業界に隠されたまま・・・
ご実家の犬さん、突然旅立ってしまわれたのですね。犬も猫も突然死の話しを目にすることがあります。すこやまはスコティッシュということと、どんな親からブリーディングされたか分からないため、実は不安に思っています。とにかく元気で隣にいてくれることを感謝しています。
ご実家の犬さんのご冥福をお祈りします。天国でうちの犬達と会ってるかな?

> Hitomi☆ さま
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
写真を誉めていただき嬉しいです♪
指2本・・・元の飼い主はなぜその痛みが分からないのでしょうね。相手が人であれ動物であれ、相手の気持ちや痛みを感じることができない、しようとしない人も悲しいけれどいるんですよね。。。そんな人には動物を「所有」してほしくないですよね。
結局、動物の命に優先順位をつけているのは人間自身なんですよね。純血種とか雑種とか見た目や性質が命より優先されている現状を、多くの人が考えてくれるといいなと思います。
香音くんはHitomiさんのおうちで幸せそうですね。先住の2猫さんとも仲良しですし♪3猫団子が羨ましいです。(私は咲耶くんのおなかに顔をうずめたい(笑))

> てるすけ さま
富士丸くんのことは多くのブログで見て、「この人も富士丸ファンだったんだー」と少しびっくりしたりして。私は初期からずっと見ていて、すこやまを迎えたのは富士丸が縁と言っても過言ではないんです。訃報がショックで・・・。どう書いたら穴澤さんの言葉を伝えられるか何度も書き直していたら数日過ぎてしまいました。
先に逝ってしまう、それは覚悟しておかなければならないことですが、その時私はどうなるんだろう。。。
その時まで出来る限り幸せでいてもらえるよう、お猫様たちに尽くすしかないんですけどね。

> あかね さま
コメントありがとうございます。
みうちゃんはどの写真も本当にかわいらしいですね。
みうちゃんくらいの月齢時のすこやまやしまこを知らないので、羨ましいです。
子猫部門、がんばって下さいね♪

> R&T さま
ロンさんとトラジさんもつらい過去があり、今の幸せがあるのですね。
おはぎちゃんとの出会い、他所のおうちのことながら、ハラハラしながら見ていました。保護するのかな、おうちの子になるのかな。と。同時に、私が同じような子猫を見つけたらどうするだろうか、と。1匹でも多くを助けたい、と思いつつも自分の限界をどこにおいたらいいのだろう・・・
すこやまは未だにトラウマがあるようで、最期のときまで少しでも多くの「楽しい」や「嬉しい」、「居心地のよさ」を与えられたらと思います。

> 松風 さま
はじめまして。ご訪問とコメントありがとうございます。
熊本市や岐阜市がそうですね。
http://www.animalpolice.net/jititai/ganbarujititai/
ここ数年で行政も変わってきているようです。それがほんの一部であるのは残念ですが、前進しているのは間違いありません。
行政とボランティア団体や個人のボラさんががんばっておられます。飼う側が引き取りに協力すれば、更に殺処分数も減り、行政の負担が減れば、更に全国に広がるのではと思っています。行政の場合は上の人間の考え方によっても左右されるところが大きいのかもしれません。やるべきことをたくさん抱えた中で、殺処分0にどこまで取り組んでくれるか・・・。
私は犬も大好きで、当時、富士丸ブログへは、実は「ハスキー」で検索してたどり着きました。それがご縁で猫と暮らすように。芽ちゃんモッフモフですね。そして、名古屋の夏は大変そうです(笑)
トド白猫って、海くんのことですか?トド?えー、引き締まって見えますよ~。ま、すこやまと比べると皆そうですが(笑)

> くりひなママ さま
すこやまはスコティッシュ人気ゆえに作られ、捨てられた子です。スコは確かに見た目も性格もかわいいですが、売り手側の犠牲になった子がどれだけいるんだろう、奇形や病気のことを事前に説明しているブリや業者がどれだけいるんだろう、と考えてしまいます。
日本は商品としての流通ばかりが進んで、動物の保護はないがしろにされています。もっと業界の規制と行政の保護が進むことを望んでいます。捨てる人間が悪い、だけで済むことではないんですよね。。。
鼻かみすぎないようにね(笑)

> tenten さま
保健所から生還できるのはほんの数パーセントです。こう書くと保健所が悪いみたいになってしまいますが、職員の方もすこやまを助けてくださった一人です。すこやまは運がよかったんです。
すこやまの虐待はあくまでも疑いがあるだけで真実は分かりません。猫などは「生まれちゃったから」と捨てられ、殺されていきます。日本ではこれが日常的に起こっています。
処分数に入っていなくても、飼い主を選べず、そして酷い飼い主に選ばれてしまい苦しんでいる動物も多くいるでしょうね。なぜそんな人が動物を飼おうとするのか・・・。
すこやまは今、幸せなのかな?いつも考えます。

> ぴぃ姉 さま
保護されるまですこやまがどう過ごしたのかは知りようがないけれど、たぶん、可愛がられてはいないでしょうね。遠慮がちな性格もそのせいなのかな。
種類がどうであれ、出身がどうであれ、こんなにかわいいんだよ、幸せになれるんだよ、ということを伝えられればと思いブログを始めました。(ひぇ~言っちゃった。恥ずかしい(汗))
本当にね。買わずに里親になることを選択してくれれば、殺処分数が減るだけでなく、犬猫の販売業が縮小して保健所に収容される頭数自体が減ると思うんです。

> Peace MK さま
はじめまして。コメントありがとうございます。
ブログを始めた頃から時々見させて頂いていたのですが、2にゃんを迎えたときの経緯は先ほど読ませて頂きました。元の飼い主の無責任さなのか、それともイイヒトを期待してなのか、いずれにせよ、飼うのなら最期まで!やむを得ず飼えなくなったのならせめて貰い手を捜すくらいは出来るでしょうに。本当に同じ人間の罪をねおんくんとらいとくんに謝りたいです。
幸い、すこやまは預かり宅で少しずつ心を開いてくれました。今でも男の人には怖がって近寄りませんが、女の人は大丈夫になりました。それでも2年かかりました。
すこやまも、しまこも、私を好きみたいです。この子達は保護してくれた人達のためにも幸せにしたいです。
富士丸のことは自分の犬でもないのに何日も泣いてしまいました。飼い主ご本人はどんなにつらいことか。動物と暮らすからには必ず訪れることだけれど、それでも1匹でも多く助かってほしいから、私は今後も動物を迎えたいです。

>(・∞・)ノさま
すこやまが捨てられる理由なんてどこにもありません。本当にいいこで何の問題もないのに。保護される以前はどんな扱いを受けていたのか・・・。
エクちゃんも捨て猫さんでしたか。チャトランくんもエクちゃんも(・∞・)ノさんに出会えてよかったですね。
日本は野良猫が生きにくい環境だと思います。猫の島が観光スポットになってしまうほどに。
勝手な都合で捨てる人間がいる限り、1匹でも多く助けてあげたい。殺処分を仕方の無いことと捉えていては何も変えられませんものね。ドイツのように国自体が殺処分0であってほしいです。

> shino さま
はじめまして!ご訪問いただきありがとうございます。
捨て猫だって野良猫だって、猫は猫。人間が勝手に決めた価値で、不幸な猫と幸せな猫に分けられるなんておかしいですよね。
このブログを読んで、保護猫をもらってくれる人がいたら嬉しいです♪
あ、うちのしまこもカギしっぽなんですよ~。ニャンダフルライフ(笑)そうですね。猫も人も楽しく幸せに♪

> ぺんぐり さま
しまこランキングて(笑)参加ブログ数2て(笑)
私達は動物好きですが、動物好きじゃない人もいる。それは当たり前のことだし、好きになれとは言わない。そのかわり、動物を商品としか思っていない人間には関わってほしくないですよね。残念なことに、犬猫好きだと言っていても、可愛がっていても、捨てるような人間もいます。そのきっかけが病気だったり引越しだったり、酷い場合は旅行だったり。
繁殖、販売、購入、飼育、扱う対象が命なのに誰でも簡単に出来てしまう、その結果毎年何十万頭を殺し、一方では販売用に産ませる。その歪みに気付いていない人が多いならまずは気付いてほしい。知ってほしい。考えてほしい。そんな思いで書きました。こんなちっぽけなブログでも1人でも知ってもらえればね。
ぺんぐりさんとこのサブちゃんも救われた命ですよね。

> コビ さま
すこやまのおっとりはスコの性格なんですが、どこか冷めたというか諦めたような感じはあります。遠慮がちですしね。私がPCに向かっていると、ごはん場の横から黙ってこっちを見つめています。気付くまでずっと(笑)
すこやまも、しまこも、他の保護猫達も多くの人達が関わって助かった命です。うちには保護猫のうちたまたまこの2匹が縁あって来ましたが、他の保護猫もうちの2匹同様幸せになってほしいし、保護活動をされている全ての人はすこやまとしまこの命の恩人だと感謝しています。
コビさんちの猫さんもコビさんも幸せな時間をお過ごし下さい。

> 鍵コメ さま
ありがとうございます。

> たまこ さま
たまこさん、ありがとうございます。
たまこさんが保護活動でお世話してくれた猫達は、すこやまであり、しまこでもあります。全ての保護ボラさんに感謝しています。
そのご恩に応えるには、すこやまとしまこをせいいっぱい幸せにすること、悲しい現実を知ってもらうこと、里親になることで手助けできると知ってもらうことだと思っています。
富士丸がいなくなって半月も経ちましたか・・・未だに毎日見に行ってしまいます。

> まっとし さま
日本は野良猫に厳しいですね。私が子供の頃はそうだったろうか?と考えています。子供同士で野良を気にかけ、面倒を見、貰い手を捜し、そんな記憶があります。迷子犬を保護したときも、学校に貼り紙をし、最終的にはクラスの子の家に引き取られました。
共存する道として避妊や去勢をしますが、それでも排除する人間がいる。なぜ人間優先なんだろう。時代が変わったんだろうか?人の心も変わったんだろうか・・・
年間30万頭という恐ろしい数字を前に、愛犬家、愛猫家はどうすべきなのか。「うちの子」以外にも目を向けてもらえるようになるといいな。

2009.10.18 03:29:16 まぐろ URL [Edit] dVumM21I

*

まぐろ さま、こんにちは。

当方へのご訪問、ありがとうございますね。
とても、参考になりました。

また、とても考えさせられました。
今回のまぐろさんのブログは。

でも、僕は1個前のまぐろさんのことばで、
「人間嫌いなら、1匹だけの家にもらわれたら辛いんちゃうか。
 うちなら、すこやまも猫が好きだし、私が嫌われても猫同士仲がよければ・・・」
ということばに、まぐろさんの動物への深い愛を感じ、感動していました。

素晴らしい。しか言葉がないです。

p.s.すみません、よろしかったら、
僕のブログからそちらのブログへのリンクを
貼ってもよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。

2009.10.18 09:13:31 こうじ URL [Edit] -

*

すこやまさんもしまこちゃんも、まぐろさんと出会えてホントによかったですね。
すこやまさんにそんな過去があったとは知りませんでした。
今は、まぐろさんとしまこちゃんと幸せな毎日を過ごせて本当によかったと思います。

富士丸君のブログにはたまにお邪魔してたので、本当に残念です・・・。
命の尊さ、人も動物も同じように大切にしていきたいです。

2009.10.18 18:03:04 あかねこ URL [Edit] -

*

すこやまさん、スコなのに捨て猫だったんですね・・。
しかも虐待のあとまで・・。
自分から飼っておいて、どうして
そんな酷いことができるんだろう。
まぐろさんに会えたことは、すこやまさんの
一生の幸運だったと思います。

年間30~40万頭も動物がもののように
捨てられ、殺されることもとても
許せません。

どうしてそれが許されるのか、全く
理解できません。

まだまだ、こういう悲惨な現状を知らない人も多く、
こちらのブログみたいな人気サイトが
声をあげてくれるのは、とても嬉しいです。
1人でも多く、現状を知ってもらえたら
1匹でも助かるチャンスが増えるかもしれませんから。

私もいつか猫を飼うなら、そういう
捨て猫を飼おうと思ってました。
思ったより早く、ニーナが現れたので
ウサギと一緒に飼うことになっちゃいましたが。

それも縁ですw
すこやまさんや、しまこちゃん、ニーナの
ように少しでも大切な命が助かりますように。
いつも願っています。

2009.10.18 18:21:14 nene URL [Edit] -

*コメントありがとうございます。2!

今、「高原の朝」というCDを聞いています。フィールドレコーディングで鳥さえずりまくり。ナイス鳥。超絶癒されます。

> こうじ さま
いつもありがとうございます♪
あ、こうじさんとこのテンプレ直ってますね(笑)
私が動物を飼う理由、目的は、その子を幸せにすること。
ほとんどの人がそんなこと意識しなくても、終生大事に可愛がって、結果、幸せにしていると思うんです。
ただ、「かわいいから」「自分が癒されたいから」などの「自分のため」を理由としている人は、病気になったり、飽きたり、人間の生活に合わなくたったりなど、その目的が果たせなくなったとき、「仕方ない」と捨ててしまうんでしょうね。
うちのリンクはご自由にどうぞ♪貼って頂けるなら光栄です。相互リンクでなくて申し訳ないです。

> あかねこ さま
私もすこやまとしまこに出会えて感謝しています。
結局、出会ってしまえば、うちの子になってしまえば、出身や血統なんてどうでもいいんですよね。
富士丸は本当に早すぎましたね。飼い主でもないのに勝手に老後の富士丸を楽しみにしていました。
今、すこやまとしまこが一緒にいてくれることに感謝して、
彼らを出来るだけ幸せにしたいと思います。

> nene さま
動物に対しても人に対しても、暴力を振るったり養育を放棄したり。理解はできませんが、自分と相手とを大事にするバランスが取れない人なのかなぁ、とも思います。
日本は毎年大量に殺しています。それを何十年も続けています。私もネットを始めるまでそんなことはずっと知りませんでした。消費者は知らない。行政は知っている。なぜもっと一般に広めないのか不思議ですよね。
国や県が殺処分数半減の目標を掲げていますが、公共広告機構でCMを流すなり、学校の道徳の授業で生徒に伝えるなり、もっと知ってもらわないことには進まないと思います。私のブログで書いたところで、対象はほんの一握り。でも一人でも知らなかった人が知る人になってくれれば書く価値はあるはずですよね。
neneさんがニーナちゃんに出会ったのも縁。私とすこしまも縁。縁に恵まれず辛い思いをしている動物がいるなら、よい縁に結び付けてあげたいですね。

2009.10.18 22:13:41 まぐろ URL [Edit] dVumM21I

*

すこやまさんにそんな過去があったとは・・・
でもまぐろさんとこ来ていつも幸せそうな顔見てるよ!
良かったねすこやまさん!

2009.10.21 19:03:32 みゃ〜 URL [Edit] 40PZJuO6

*> みゃ~ さま

コメントありがとうございます。
うん。元預かりさんにもね、
「出だしで躓いた分はとっくに取り戻した」
って言ってもらえました。
すこやまは救われて幸せになったほんの一握り。
その影で処分され続ける多くの子達の存在を、
私達は見過ごしてはいけないと思うんです。
今、私に何ができるか考えています。

2009.10.22 13:26:55 まぐろ URL [Edit] dVumM21I

*

はじめましてo(*^▽^*)o~♪
ヤフーペットでウチの子たちを『お気に入り』登録していただき、ありがとうございます。
ブログ、拝見させていただきました。
素晴らしい写真に感激しました。
そして、私と同じ考え方を持ってらっしゃる
ことを嬉しくまた心強く思いました。

私は犬飼い(?)ですが、我が家の先代の子達は捨て犬、現在のチコニは動物収容所出身です。
もしよろしかったら、私のつたないブログ
を覗いて見てください。
『相棒チコニとの出会い』や『殺処分ゼロをめざして』等を読んでいただければ・・・と
思います。
私も普段はお気楽ブログですが・・・(笑)

2010.10.25 16:38:36 早紀 URL [Edit] -

*早紀さま

お返事遅くなってごめんなさい。

そしてそして・・・ご訪問めちゃめちゃ嬉しいです!
早紀さんとこの犬さん達、めためたかわいくてメロメロです♪
大型犬大好きです。
ブログやってらしたんですね!かぐやちゃん達の写真がいっぱい見れるわぁ♪
早速猛烈に読みに行きます。

「殺処分ゼロをめざして」熊本市の取り組みがテレビで取り上げられたのが去年ですね。
「知ってもらう」ための活動ってまだまだネットの世界にとどまっていて・・・。誰もが里親になるのが当たり前の世の中に近づけるよう、自分なりにがんばりたいと思います。

それにしても、早紀さんからコメント頂けるとは~♪
嬉しいなぁ♪

2010.10.28 12:29:32 まぐろ URL [Edit] dVumM21I

*はじめまして

なんだか思わずコメント書いてしまいました。
うちの2匹の仔猫も元捨て猫です。
ペットショップという選択肢は私にははじめからなく、
猫も犬も神様からの授かりものだとおもっています。
少しでも小さい命を救えたらとおもっています。

2011.02.13 10:35:57 はなたま URL [Edit] kLCZl7R6

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