里親募集中

全国で大勢の犬猫が待っています。毎年20万頭もの殺処分を少しでも減らすために里親になりませんか?

このブログパーツはサイズを変更できます。里親募集掲載希望やブログへの貼り付け方はコチラをご覧下さい。
ブログパーツ掲載中の犬猫全件はコチラ→『都道府県・保護者別 掲載中一覧』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コメントへのお返事はできたりできなかったりですが
よければ残していって下さいね。

tweet スポンサー広告 |TOP

動愛法改正パブコメ その4 業者ヒアリング:中編

動愛法改正パブコメ その1 パブリックコメントとは?
動愛法改正パブコメ その2 資料・議事録一覧
動愛法改正パブコメ その3 例文集
動愛法改正パブコメ その4 業者ヒアリング:前編
-----------------------------------------

その4前編では、平成17年の中央環境審議会動物愛護部会における業者ヒアリングについて取り上げました。
その4中編・後編では、平成22年の業者ヒアリングです。(なっがいので分けました^^;)

もうほとんどの方が送付済みだと思いますが
規制すべし!とした業態が実際はどんなものか知っておくのもいいと思いますよ。
というわけで、長~い議事録の中から抜粋して簡素化しましたのでドゾ。

中編は、深夜販売、移動販売、ネット販売についてのヒアリングです。
また後で説明等追記します。
-----------------------------------------

転載元:環境省HP H22.09.16 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第3回)議事録
資料2 (有)ジャパンペットライセンスアソシエーション 萩原正一 説明資料 [PDF 94KB]


ヒアリング対象団体(生体販売に関する業)
ハルズコーポレーション株式会社
  常務:岸大輔氏
有限会社ジャパンペットライセンスアソシエーション
  萩原正一氏

青:ヒアリング対象団体
緑:中央環境審議会動物愛護部会 動物愛護管理のあり方検討小委員会

ハルズコーポレーション株式会社(大手ペットショップ ワングループ)

※実際は深夜販売と移動販売を同時にヒアリングしているのを分けてあります。

深夜販売

【岸大輔氏】

 弊社の六本木店で、大体営業時間が、昼の12時から夜中の3時、確かに15時間営業にはなるのですけれども、ここが、うちの店舗での一番営業時間が長いところで、深夜営業を行っている店舗になります。もう一つ、比較店舗として愛媛の松山店なのですけれども、こちらの方が、お昼の11時から夜の8時までという営業時間でさせていただいています。これらの健康被害の比較方法として、現在、弊社では販売時につけているペット保険の事故率に基づいて出させていただきました。

 この事故率というのが、例えば保険会社に僕たちが支払っている金額から、お客様の方へ保険金として保険会社が支払ったパーセント提示になっています。六本木店の方が●%、松山愛媛店が●%と、ちょっと高い数字にはなっているけれども、大体平均●%から、この六本木店でいう●%が一番大きな数字にはなっています。六本木店の方が、確かに販売後の、病気の罹患率というのは、ちょっと高いのではないかとは思われるけれども、店舗での死亡率というのも一応出させていただきました。店頭に並べずに、ドクターの健康チェックで漏れまして、死んでしまった子というのが、六本木店では、全体の●%、松山愛媛店では●%となっています。深夜営業だから六本木店の生体の調子が悪いとか、昼間に営業しているからわんちゃんの状態がいいというのが、ちょっと考えにくい結果に、現在のところなっています。

 (※まぐろ補足:この資料では数字が潰してありますが、別の資料では、死亡率は六本木店が8%、松山店が11%、店全体で数%という記述になっています。また、この後委員から深夜営業の六本木店との比較に出された松山店が平均の倍以上であるという発言があり、六本木店の死亡率が高くないとする分析を否定されています。事故率の数値は分かりませんでした。)

 今のところ、深夜という利便性というのをお客様の方で買っていただき、調子が悪くなって動物病院をお探しになられるお客様というのがたくさんおられる中で、夜営業しているということで、お問い合わせの電話が多数寄せられているのも事実です。そういったお客様のサポートというのを的確に行えているものだと僕らは現在のところ自負して、深夜営業、8時以降の営業というのをさせていただいています。

【太田委員】

 私もペットショップをやっております。深夜営業に関しては、この四、五年前から始まったかと思います。小さな、幼い命を夜の2時ごろまで展示して販売するというのは、道義的にいかがなものかと思いますが、それに関して、お答えを願いたい。

【岸大輔氏】

 僕も、どちらかといったら日中はずっと仕事に行っていまして、夜中ではないとわんちゃんのお世話はしていません。遊んだりするのも、ほぼ夜中にはなっていますけれども、決してうちの子は、夜中活動していることに関して、それに対して健康被害ですとか、不満に思っている様子は、僕には感じられません。店舗で、かわいくて飼っているという中で、夜中に並んでいるからといってつらい思いをしているとかというのは、ちょっと考えられません。昼間でも、例えばすごい集客力がある、ノックされる店舗の方が、僕はわんちゃんにとってストレスがあるのではと思います。

【打越委員】

 おそらく既に、深夜営業というのはいかがなものであるかという風潮が全国的に強まっている状況であると思います。世論や風潮が変化しているご時世において、もし深夜営業が禁止とか、移動販売が禁止というふうになったときには、どうするのでしょうか。

【岸大輔氏】

 深夜営業が、例えば法律的に禁止になった場合というのは、当然、順応に対応していく気持ちではあります。今現在うちの店舗展開として、大都市ではなく、なるべく人通りの少ない超繁華街ではない、そういう微妙なラインのところの営業という場所と、10時から8時の営業時間というのを考えて、今、出店をやっていっています。

【斉藤委員】

 どのぐらいの年齢の犬を扱っているか、1店舗当たりの従業員数と、ペット数、獣医師の配置がされているとすれば、どんな形でされているか、死亡の原因の主な原因って、どんな内容なのか、お聞きしたいと思います。

【岸大輔氏】

 大体、45日から50日、大体50日前後の子を並べ始めて、そこから販売になります。

 一人当たりのペット数の人員ですが、うちの会社のスタッフのスキルからいって、大体100犬舎を20人ぐらいで割って、5犬舎一人ぐらいの割合で人員を配置しております。

 死亡原因に関しまして、伝染病が多いと思われます。簡易的な病気に関しては、獣医師の方で治すことが多いですけれども、どうしても伝染病が出た場合は、死亡率が。そういうことになります。

 獣医師は各エリアに1名ずつと、1店舗につき契約の獣医師として1病院ずつです。

【永村委員】

 深夜営業の終わる時間が27時という。どういう方が、24時から27時に買っていかれるのですか。

【岸大輔氏】

 例えば、8時から10時、11時というのは、家族連れが、まだたくさんいて、家族連れで仕事帰りに選ばれて帰られる方もおられますし、六本木店で午前3時の場合は、東京の六本木というのは、やはりひとり暮らしの男性の方ですとか、仕事帰りに寄られて、本当に飼いたいという気持ちで買っていただいたりとかいう方のお客様がほとんどだと思います。

【野上委員】

 販売総数を教えていただきたい。

 仕入れ先。ほとんどすべてオークションから仕入れているのか、どこから仕入れているのか。

 伝染病が多いのは、仕入れ先に問題があるのか、そちらのお店で発生しているのではないかという疑い。死亡率の内訳等も、病気ごとに詳しく。返品率についても、わかれば。苦情の件数

 野生動物の仕入れは、なぜやるのか。それらは実際売れているのか。売れ残った動物は、どうしているのか。そのあたりについて、できるだけ細かい数字を出して教えていただければ大変ありがたいです。

【岸大輔氏】

 また、後でお聞きさせていただきます。(後日提出)

【山口委員】

 、感染症が多いということから考えて、従業員の衛生管理等の教育は、どのようになさっているのか

【岸大輔氏】

 わんちゃんの生体を管理するのに、その生体を触った物品というのは、次の生体では絶対触らないというので、店舗内での伝染病の蔓延というのは、ほぼないです。初め、ブリーダーさんのところから仕入れてきたわんちゃんに健康チェックを受けさせて、ワクチン接種して、2、3日から4日ぐらいの様子を見て店頭に並べるのですけれども、その間に、どうしても調子のおかしいものというのを、店舗に出す前に、物流上、分けているのですけれども、店舗に出ないまま、ほとんど死んでしまうというのが、ほとんどのケースです。ですから、店舗での感染というのはないように、消毒の徹底ですとか、生体についでに触るとか、そういうのは徹底してないような形にしています。


移動販売

【岸大輔氏】

 現在、店舗中心に出張販売しています。全国的に、現在24店舗のネットワークがあり、少なからず、そこから1時間ないし2時間ぐらい、車なり、交通手段で行けるところでの移動販売というのを中心にさせていただいています。返品ですとか、わんちゃんの調子が崩れたというときも、基本的に近くの定店舗がありますので、そちらの方ですべて対応させていただいています。

 移動店舗で販売に使われている生体というのは、常に移動しているわけではなく、例えば1週間、2週間、1カ月、3カ月という状態で、定点ではない移動する可能性がある店舗で販売した生体に関しては、その移動販売での期間が終わり次第、店舗に振り分けています。毎回違う健康チェックを受けた新しい生体が一応店頭に並び、移動販売店で並んだ生体というのは、ドクターの健康チェックを受けて既存店舗に振り分けるということになります。商業的な観点から見ても、売れ残りは、その地域では、ちょっと受け付けられなかったというわけで、当然ながら、いつまでもそこに長くとどめておくよりも、素早くそこから引き上げて売れる店舗に、長い間犬舎に閉じこめて、3カ月、4カ月と置くよりも、こういう、移動販売によって、そういった子が大きくなる前に、販売しやすい地域で販売したいというのが基本的に僕たちの移動販売の考え方です。大きなペットショップがない地域で、よく言われるお客様の声で、欲しかった犬種を買えた、というのが、お客様に本当に買いたい生体を提供できて、終生飼養のきっかけとか飼育放棄の防止になっているのではないかなと思っています。

【打越委員】

 大きなペットショップがない地域や小さなペットショップしかない地域での販売、そういうことによって、飼い主さんが欲しいニーズにこたえているというふうなお話だったのですけれども、このショップのリストを見ますと、いずれも大都市であります。ほかにもペットショップあるいはブリーダーさんたちがいるような地域なのではないかというふうに思いますので、ほかにショップのない地域だからこそニーズを埋めているというふうに言える根拠を伺いたいというふうに思います。

【岸大輔氏】

 基本的に大都市にあるのですけれども、直営でやっている定店舗になります。これを軸にして、周辺の小さい都市、そこに大きなペットショップがないというのを前提に。例えば、福山市でしたら大きなペットショップがない。僕たち50頭から100頭ぐらい連れていくと、やはりお客様の反響というのはよく、わんちゃんと触れ合うだけの広場というのも用意していまして、家族連れで遊びに来ていただいたりとか、決して買うお客様だけが目的ではなく、そうやって遊んで帰っていただいて、弊社の名前を覚えていただいて、また出店につながるという活動を基本的にはしていますので、決して大都市で移動販売をやっているわけではございません。



有限会社ジャパンペットライセンスアソシエーション(ネット販売仲介業者)

ネット販売

【萩原正一氏】

 私は動物愛護の観点からいうと、犬の販売は反対です。アメリカやヨーロッパのペットショップを相当見てまいりました。ブリーダーさんも行ってきました。一番目についたのが、日本のペットショップと違うところは、向こうはレスキュー、動物愛護は日本と全然違っていまして、店舗でやっているのがレスキュー、動物を助ける、捨てられた犬とか猫とかを助ける人たち、里親を探すのがメインでございます。弊社は代官山に10店舗を持っております。トリミングサロン、トリミングスクール、それとペットの販売を当初始めたのですが、店頭で販売するということが、相当犬にとってダメージが大きいというのを私は感じたのですね。

 何が言いたいかというと、ペットの流通というのは、ブリーダー様からオーナー様へが一番ベストだと思います。皆様、繁殖の模様を見たことがないと思いますが、犬の繁殖というのは、相当ひどいものです。そこで、我々は、専業のブリーダー様から新しいオーナー様に直接届けるような形で、元気なうちに届けるような形をしようと思って、こういうシステムになりました。大体、犬は17時間ぐらい寝ていると思います。その中で、ペットをだっこさせて販売させるのはペットショップだと思います。当社も、最初はそれをやっておりました。そこで、相当犬にダメージが大きいということがわかったので、ペットの販売、店頭販売はやめました。ブリーダー様のところからお客様に送ることは、例えばブリーダー様から店舗に送る部分がはじかれるので、犬にとっては一番ダメージが少ないと思います。

 なので、通信販売がいけない、ワンクリックで販売されているようなイメージがあるのかと思ったので、こういう資料をつけさせてもらいました。この資料のほかに、相当電話でやりとりをしております。ペットショップで犬を買う場合というのは、やはりだっこをして、その場で買ってしまう衝動買いが一番多いとは思います。

 (※まぐろ補足:この仲介業者がブリーダーとの間に入って飼い主とやりとりしている数通のメールを提示しています。)

 私も繁殖をしようと思って犬を飼いましたが、ブリーダーさんのところに行って繁殖を見た途端に、全部やめました。ちょっと見ていられませんでした。なので、私は個人的には動物愛護の観点からいうと、犬の販売は賛成はできません。ただ、商売的なものがあるので、やむを得ない部分はあると思います。やはり、犬は17時間ぐらい寝ています。それを考えていただければ、この流通の方法は間違ってはいないと思います。

【渡辺委員】

 そちらでは、犬、猫、個体は、すべてブリーダーからなのでしょうか。市場は入っていないのでしょうか。

【萩原正一氏】

 市場からは、一切入れません。

【渡辺委員】

 そのブリーダーさんは、何件ぐらいの方と契約をされているのですか。

【萩原正一氏】

 契約は、まず、ネット上で募集をかけます。そこで、ブリーダー様から情報をいただいて、住民票と印鑑証明をいただいています。これは、血統書が来なくなったときの場合に、死んでしまったら、もうそのとき考えるかもしれない、ブリーダー様が失踪してしまったら仕方がありませんが、以前は免許証だけだったものを、印鑑証明と住民票と、あと問診票を書いてもらっています。

【渡辺委員】

 では、萩原さんが実際にそちらにいらっしゃって、現場を見て、どのように親犬が管理されているか、どのように繁殖されているかというのは、ご覧になって、確認はされるのですか。

【萩原正一氏】

 全部は確認しておりません。全部のブリーダーさんは確認していません。全国におりますので。

【渡辺委員】

 では、衛生管理に不安があるようなところも出てくる可能性もありますよね。

【萩原正一氏】

 それを言ってしまうと、ブリーディングはしない方がいいと思います。衛生管理の問題からいうと、ブリーダーができる範囲というのは、飼う頭数が10頭ぐらいが限度だと思います。それ以上になってしまうと、衛生管理は保てないと思います。

【渡辺委員】

 では、契約されているブリーダーは、すべて10頭以下なのですか。

【萩原正一氏】

 10頭から20頭ぐらいです。200頭、300頭飼っているブリーダーもおりますが、そういうブリーダーさんとはやっておりません。

【渡辺委員】

 では、そのブリーダーからどういうふうに輸送しているのですか。

【萩原正一氏】

 それは、ペットショップに入れるのと一緒で、東京にペットショップがあったとしたならば、九州の方のブリーダーさんから入れる場合は、空輸か陸送しかありませんよね。なので、私が、例えば東京で九州のお客さんに北海道のブリーダーから売った場合には、北海道から空輸をします。ブリーダーさんが乗せます。その前に、ワクチンを打って、保険に加入をして、そこから販売をします。

【水越委員】

 店頭販売が余りよくないというご意見、非常によくわかりました。子犬や子猫の小さい幼弱な年齢の動物、生体に対する輸送のストレスに関しては、どのように考えているか。また、どのように配慮をしているかということをお聞きしたいと思います。

【萩原正一氏】

 輸送のストレスは、空輸では大体、約1時間から2時間です。なので、これは、空輸が今日始まったことではなくて、以前からありました。輸送の途中で死んでしまったことはありません。親犬と一緒に住んでいたわんちゃんが、ワクチンを打って、病気の犬はワクチン負けしてしまいます。そこでワクチンを打った後に保険に加入をして、食べるのが戻ってから空輸をします。なので、多少のストレスはやむを得ないと思います。

【加隈委員】

 販売を、輸送業者に委託する場合があるのか、それとも社内でじかに輸送するためにトラックなどで連れていく場合などのマニュアルとか、そういうものがあるか。これは輸送業者にすべて委託されているのであれば、そこの中での状態というのは、陸送も含めてですけれども、何か確認されていますでしょうか。

【萩原正一氏】

 輸送業者というのは、空輸でございます。あとは、資料はなかったかと思いますが、4時間程度のところは自分たちで近くに運びます。

【加隈委員】

 4時間なりの陸送するときに、何かマニュアル等はおつくりでしょうか。

【萩原正一氏】

 それは、乗ってしまうと、もう我々の手には負えないので、乗るまで、乗せるまでと、お客様、受け取った時間、その後のケアのマニュアルはあります。

【林委員長】

 その空輸というのは、飛行場から飛行場までのことを空輸と言うので、飛行場からお客さんのところまでは、一般的な宅配と同じようにやっているわけですか。

【萩原正一氏】

 宅配はありませんので、お客様は空港にとりに行きます。

【野上委員】

 子犬を見学したい場合にはブリーダーを訪問できるということが書いてありますが、それは、推奨すべきことだというふうにお考えかどうか。

 インターネット販売では、トレーサビリティというのをどのようにして実現するのか。今は、生まれたときから死ぬ、飼い主の手元に行くまでの追跡をすることが感染症や遺伝病の発生を防ぐとか、そういう意味では非常に重要なので、トレーサビリティの方法についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。

 先ほど10頭や20頭以上のブリーダーとは契約しないとおっしゃっていましたが、実際、現地に行って見ることがなければ、それが本当かどうか確かめるすべはないので、そのあたりをどのように確認しているのかもあわせて教えていただきたいです。

【萩原正一氏】

 見学については、お客様の個人差がありますので、見学をしなくてもいい方もおりますし、見学をしたいと、千差万別でございますので、あえて、こちらの方から見学しませんかということは申しておりません。あとは、通信販売、ネット販売でございますので、先ほど例を挙げましたが、北海道とか九州の場合があります。そういう場合には見学ができません。どうしても見学をしたい方というのはペットショップで購入されていると思います。

 トレーサビリティは、マイクロチップを埋めることが一番だと思います。

 ブリーダーの確認はできません。あとは、これは経験からでしか物を申し上げられないのですが、対応によってわかると思います。ブリーダーさんの対応によって。あとは、犬を見ればわかります。それと、死んだ場合にはどうするのだという確認をします。ブリーダーさんの確認というのは、全国回ることはできません。申しわけないのですが、当社としてはできないですね。

 死んだ場合と、すぐに交換をしていただくようにしております。それをできないというブリーダーさんのところから、仕入れはしません。

【臼井委員】

 空輸とおっしゃいましたけれども、離陸と着陸のときが非常にストレスかかるかと思いますが、それに対しての、何かケアはなさっていらっしゃいますか。

【萩原正一氏】

 しておりません。

【太田委員】

 あなたの会社はフランチャイズチェーンが40店舗ということですか。

【萩原正一氏】

 加盟店で募集しています。

【太田委員】

 輸送に関しては、大阪から羽田に送るという項目がありますね。これはブリーダーが送ったわけですね、直接。

【萩原正一氏】

 ブリーダーが乗せます。

【太田委員】

 この犬の契約は、この尾島さんがお客さんとされているわけですね。そうしますと、この尾島さんというのは、売った犬の確認は、されていませんよね。

 (※まぐろ補足:尾島さん・・・メールのやりとり資料にある仲介業者の名前)

【萩原正一氏】

 犬は、確認しておりません。

【太田委員】

 法律では、一応、現物確認をして、二日間の目視するようになっています。

【萩原正一氏】

 それは、動物取扱業の登録を出すときに、各保健所に質問されます。まず、輸送する前に保険に加入させると、それで、すべて一緒でございますので、それでブリーダーさんが二日の目視をしますというのを保健所の担当者に話をします。そこで動物取扱業の登録がおりています。なので、我々が黙ってやっているのではなくて、各保健所の担当者に、そういう話をして、それで納得していただいて動物取扱業の登録をしております。

【太田委員】

 一番上に、「残念ながらペットの通販とペットの直販は同義語ではないですが、ペットの直販は、繁殖家から消費者へ直接譲渡で、動物愛護の観点から理想的な生体販売の方法と言える。」とあります。私も、これに関しては賛成します。しかし、今、されているフランチャイズの販売方法は、ブリーダーからの直接販売ではなくて、そこに動物取扱業者が入ったネット仲介業者の販売になると思います。

【太田委員】

 飛行場のあるところであれば飛行機を使えると思うのですけれども、飛行場のないところの場合はどうするのですか。

【萩原正一氏】

 ないところは、販売できません。





→ランキングに参加しています。
クリックして頂けると励みになります♪


コメントへのお返事はできたりできなかったりですが
よければ残していって下さいね。

tweet 動愛法改正|Comment0件 |TOP

クリックするだけで企業があなたに代わって募金します。

FONT by 素材屋405番地

Comment

Send Comment

Name
Title
URL
Comment
Password
Secret 非公開

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。