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動愛法改正パブコメ その3 例文集(8月20日追加)

動愛法改正パブコメ その1 パブリックコメントとは?
動愛法改正パブコメ その2 資料・議事録一覧

8月9日:動物愛護管理のあり方検討小委員会委員の渡辺眞子さんのリンクを追加しました。
『FreePets(ふりぺ)』でも公開予定だそうです。

8月14日『純情仔猫物語』の正式版を追加しました。
8月14日『One Action for Animals』を追加しました。
8月14日『NPO法人 地球生物会議 ALIVE 』を追加しました。
8月16日『FreePets(ふりぺ)』を追加しました。
8月20日『NPO法人 地球生物会議 ALIVE 専用サイト パブリックコメントを出そう!』を追加しました。

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今回の動物愛護管理法改正に向けて環境省が募集している
「動物取扱業の適正化について(案)に対する意見」のテンプレ・例文を掲載しているサイトを集めています。

動物を守りたいという同じ想いの方々の意見。
最終的にコピーで提出するつもりの方でもそれぞれをぜひ読んで頂きたいと思います。
(できればご自分の意見も書いて下さいね)

資料等に目を通したい方は資料・議事録一覧もどうぞ。

また、この記事をご覧の方はメールで送る方がほとんどだと思いますが
紙に印刷して第三者に渡し、渡された第三者が「意見募集要領」に沿って必要事項を記入し
FAXや郵送で送ってもよいそうです。(環境省に確認したところ「意見募集要領」に沿っていれば有効、との回答)

>意見は個人として応募するものです。『私たち10人はこう思います。』と連名で提出することは出来ません。その場合は、ひとりの意見としてしか認定されません。
『猫の郵便シャボット』さんが参加した地球生物会議ALIVEの「動物愛護法改正セミナー 」の記事から引用。)


随時追加していきますので、この記事は転載禁止とします。
リンクは大歓迎です。コメント等の報告はいりませんのでご自由にリンクして下さい。

「動物取扱業の適正化について(案)」に対する意見


それぞれの■『タイトル』のリンク先が例文記事になっています。

『ジュルのしっぽ』
以前から殺処分問題に取り組み、今回の改正についても昨年から情報を発信されてきました。
以下の過去の記事でも、長い議事録の中から要点を抜き出し分かりやすくまとめて下さっています。
環境省、がんばれ!小委員会(第1回)
動物愛護部会はやる気満々!動物愛護部会(第25回)
小委員会第2回小委員会(第2回)
深夜販売、販売時間、移動販売、インターネット販売、犬猫幼齢動物の販売日齢、繁殖制限、飼養施設について
小委員会第3回 (1)ペットショップペット業界関係者へのヒアリング
小委員会第3回 (2)オークションブリーダーとペットショップのせり市
ここまでの改正論議のまとめ

『純情仔猫物語』 8月14日追記:正式版が公開されました。→正式版
長年保護活動を続け人間の犠牲になっていた動物達を救い、保護を訴えてきたKAZUさんです。
今、病気と闘っているKAZUさんの想いのつまった下書きです。
(色々な意見を比較参考したい方のためにKAZUさんの下書きに
「動物取扱業の適正化について(案)」の関連する見出し項番を付けました。→クリックで表示

『水谷正紀ブログ』(作成途中)
法学博士で行政書士で税理士で(他にも色々)知識が豊富な先生です。法の面からも攻めています。
「禁止の意見が多数であっても禁止できないケースとは?」の私の質問に頂いた回答を引用します。

まず、禁止に賛成か反対かという二元論を立ててどっちが法なりかという大枠を決め、当然、その間をとることもあるので「禁止でなければ厳しい規制」というアピールより「禁止するほどの理由」にこそ意味があると私は思っています。

憲法が規制を認めるのは「公共の福祉に反する」とき限りであって、それが不十分なのに100%の禁止ばかりであれば、万一、改正法が訴えられて違憲判決ができたときには、それが判例法というルールになり、まったくの逆効果になるという、大変危険な両刃の剣なのです。

文化や人によって思想は異なるので、なにが「公共の福祉」かということと、その規制が「公共の福祉」にどう役立つのかということがポイントなのであって、単なる動物愛護家と動物商人の意見対立ならば、この国では愛護家が負けてしまうでしょう。


『Blue Bird's Nest』
分かりやすくしっかりとした意見を書いておられます。

『『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー』
支援者の方との意見交換で出た中から、参考文例として一部掲載されています。

8月9日追加
『渡辺眞子 official blog』
動物愛護管理のあり方検討小委員会で委員を務めていらっしゃいます。

8月14日追加
『One Action for Animals』
パブリックコメントについての簡潔で分かりやすいまとめと、テンプレートおよび参考サイトを掲載しています。

8月14日追加
『NPO法人 地球生物会議 ALIVE 』(PDF)
8月20日追加
『NPO法人 地球生物会議 ALIVE 専用サイト パブリックコメントを出そう!』
代表の野上ふさ子氏が動物愛護管理のあり方検討小委員会で委員を務めていらっしゃいます。

8月16日追加
『FreePets(ふりぺ)』(用語解説付)
多くの著名人が賛同人として参加し、音楽イベントを通じて一般の人へ呼びかけたり
動物愛護法改正に向けての署名も3万人分を集めるなど、「ペットの生命を守る」ということを発信しています。

提出方法 環境省HP『意見募集要領』より抜粋


2.募集期間
平成23年7月28日(木)~平成23年8月27日(土)必着

3.意見の提出方法
下記[意見提出用紙]の様式により、郵送・ファクシミリ・電子メールのいずれかの方法で提出してください。
電子メールで送付される場合は、ファイル形式をテキスト形式としてください(添付ファイルによる御意見の提出は御遠慮願います)。
※ なお、電話による御意見は受け付けておりませんので、御承知置きください。

[意見提出用紙]の様式
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見
1.意見提出者名:(法人・団体の場合は法人・団体名及び代表者名並びに本件
担当者氏名及び所属部署名)
2.住所:〒
3.連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス:
4.御意見:(案文の該当箇所を引用する場合はページも明記してください)

4.意見提出先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278

6.注意事項
(2)本意見募集要領に即して記述されていない場合及び締切日までに到着しなかった場合は無効とさせていただきます。



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未公開仲良し写真出しちゃうから。だからお願い、ね♪



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今日、やっとしまこの抜糸に行ってきますよ。長かった~^^;

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Comment

*

うん、いつもご苦労様です、ありがとうございます。
もちろんやりますよ~。
え?この未公開写真は、しまちゃんとすこちゃんですか?

2011.08.07 20:53:31 まさぽん URL [Edit] -

*> まさぽん さま

こちらこそありがとうですー。
とにかくまずは知ってもらうことが大事なので
がんばりますよ(^^)V

この写真は、しまこが来てすこやまに会わせた半月後くらいです。
この頃が一番仲良しだったんですが
しまこがしつこすぎて、この後だんだんすこやまも怒るようになっちゃいました(T_T

2011.08.08 14:23:59 まぐろ URL [Edit] dVumM21I

*

情報まとめサイトを作ってる猫充です
http://jbbs.livedoor.jp/news/5403/
ツイッターのアカウントは @natsu_yuki_blog です。

今回の法改正でなんとしてでも業者側の組織票に勝つためには、
愛護側が一致団結して一般の人にも分かりやすく簡単に提出できる方法をまとめる必要があると感じています。
どうかお力を貸していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

2011.08.11 15:03:11 猫充 URL [Edit] -

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