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ペット対面販売義務付けへ 深夜展示も規制、環境省


きた!きた!キタ──────!
パブリックコメントの募集ないなーと『環境省HPパブリックコメント』を毎日チェックしてたら・・・
環境省からまずは方針決定のニュース。

◇動物愛護管理法改正案骨子

・午後8時以降の展示を禁止
・インターネット販売では現物確認、対面での説明と販売を義務づけ
・移動販売の業者に感染症対策と個体識別による追跡の徹底
・オークション、老犬・老猫ホームを規制対象に追加
・生後一定期間の販売禁止



現段階ではあくまで方針であり、国会で改正法が成立しないと意味がありません。
前回のように、ペット業者が組織票のパブリックコメントで改正を阻止しないとも限りません。
今回の環境省は動物保護の観点に前向きのようなので、私達もしっかりと民意を伝えましょう。
(個人的には上記に加え、罰則と自治体・警察による立ち入りもしっかり盛り込んでほしいと思います。)

『地球生物会議ALIVE』によると

 来年の動物愛護管理法改正に向けて、昨年の8月から、環境省に設置された
動物の愛護管理のありかた検討小委員会で課題の議論が行われています。

 これまでに15回行われた委員会で、動物取扱業の規制に関しての議論の取りまとめが行われ、
7月末頃から、パブリックコメント(意見募集)が行われる予定です。


だそうです。パブコメ募集が始まったらまた記事にしたいと思います。

また、地球生物会議ALIVEでは7月30日(土)文京シビックセンターにて

 これに向けて、私達の意見の集約や、パブコメの書き方等についての勉強会を開催いたします。
あわせて、今後検討される動物愛護管理法全体の内容についても、課題を話しあいます。
動物を守る法律の全体像を知るよい機会です。
参加ご希望の方は、事前にお申し込みください。


とのこと。詳細は動物愛護法改正セミナーの記事をごらんください。


以下、ニュースソースです。

『ペット対面販売義務付けへ 深夜展示も規制、環境省』2011/07/20 22:20【共同通信】

 環境省は20日、ペットをインターネットなどで販売する際、対面での説明や現物確認を義務付けるなど、業者による動物の販売や取り扱いに対する規制を一部強化する方針を固めた。

 注文した動物が届かなかったり、届いた際に病気にかかっていたりするなどのトラブルが相次いでいる。環境省の小委員会が動物取扱業のあり方について協議。同省は今後、パブリックコメントなどを経て、規制強化を盛り込んだ動物愛護管理法の改正案を早ければ来年の通常国会に提出する方針。

 小委員会は、ネットなどで販売側と飼い主が対面せずに行う取引は、動物の健康状態などについて十分な説明がなされないなどの問題があると指摘。特にネットオークションでは、出品者が動物取扱業の登録業者かどうかの確認が難しく、確認できる仕組みが必要とした。

 ペットショップなどをめぐっても、深夜まで長時間行われることがある動物の展示について、動物へのストレスを考慮すべきだと指摘。社会通念上、午後8時以降は禁止すべきだとした。



『<ペット>ネット取引は対面説明義務化 夜間の店頭展示禁止』毎日新聞 7月21日(木)2時32分配信

 ペットブームの中、飼い主に捨てられて行政機関に収容される動物は後を絶たない。行政機関からNPO法人に引き取られた動物たちは新しい飼い主との出会いを待っている。

 環境省は20日、ペットのインターネット販売について、業者と飼い主に現物確認や対面での説明を義務づけ、ネットのみの取引を禁止する方針を固めた。また、ペットに与えるストレスを考慮し、午後8時以降に販売目的で店頭展示することも禁止する。環境省は、来年の通常国会でこれらの項目を盛り込んだ動物愛護管理法改正案の成立を目指す。

【写真でみる】犬が教えてくれたこと:ペットブームの残酷

 改正案は、この日の中央環境審議会小委員会で議論された。

 環境省の調査では、ペットの購入先としてネットを含む通信販売やネットオークションを挙げた人は近年、5~7%に上る。委員会では「飼い主がペットと一度も対面せずに販売する方法は、ペットの特性が伝わらず問題」と指摘。感染症拡大などの問題を回避する視点からも、現物確認と対面説明を求めた。

 またネットを含むオークション業者は同法に基づく動物取扱業と明確に位置付け、市場の透明性確保を図る。さらに遺伝性疾患などに対応するため、個体識別による追跡を可能にするよう求めた。高齢の犬や猫などを世話する「老犬・老猫ホーム」も動物取扱業者と位置づけ、規制対象とする。

 一方、大都市を中心に深夜にペットを売る店舗が増加。「ペットへのストレスを考えると規制が必要」として、午後8時以降は展示を禁止すべきだと判断した。営業の開始時間など詳細は今後決める。

 このほか、成長後にほえたりかんだりする問題行動を防ぐため、生まれてから一定期間に達しないペットを親から離して販売することも禁止する。禁止期間について、国内の業界は45日間を主張しているが、海外では56日間の事例もあるとして意見が分かれ、結論は先送りされた。母体への影響を懸念し、出産回数に制限を設けることでも一致したが、具体的な回数は今後協議することになった。【江口一】

◇動物愛護管理法改正案骨子
・午後8時以降の展示を禁止
・インターネット販売では現物確認、対面での説明と販売を義務づけ
・移動販売の業者に感染症対策と個体識別による追跡の徹底
・オークション、老犬・老猫ホームを規制対象に追加
・生後一定期間の販売禁止



『ペットの深夜店頭展示規制へ』7月20日 20時17分NHK NEWSWEB

ペットショップで犬や猫を深夜に店頭で展示することについて、環境省は、健康に悪影響を及ぼすおそれがあるとして、午後8時以降の展示を禁止するとともに、ペットの通信販売についても、購入者に動物と事前に対面させることを義務づけるなど規制を設ける方針を決めました。

これは20日開かれた環境省の専門家による委員会でまとまったものです。それによりますと、ペットショップで犬や猫を電気がついた店内に深夜まで展示することは、健康に悪影響を与えるおそれがあるとして、午後8時以降は店頭での展示を禁止すべきだとしています。一方、インターネットなどでの通信販売については、「子犬を購入したら数日で死んでしまった」とか、「ペットが届いてまもなく、事前に説明を受けていなかった病気を持っていることが分かった」といった苦情が相次いでいるということです。このため環境省は販売業者に対し、購入者に犬や猫と事前に対面させるほか、直接、飼い方などを説明するよう義務づける方針です。環境省は、今後、違反した場合の罰則などについて、さらに検討を進めることにしています。





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前回のお返事かきました^^


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Comment

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ワタシもキター!と今朝叫んでおりました(^^)
まだ方針決定のみではありますがでもなかなかいいカンジの内容で。
これは絶対成立させなければ!パブコメ、気合入ります!!

2011.07.21 11:35:31 maquio URL [Edit] -

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お~、まぐろさんが叫んでいた内容が、
結構網羅されてるじゃないですか。
環境省に「出来る人」が現れたのかな(^^)/

2011.07.21 16:34:26 まさぽん URL [Edit] -

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委員会にペット業者の関係者が多いと聞いたので、どうなのかな・・と不安に思ってたんですけど・・
方向性は良い感じですね♪

いつも分かりやすい記事なので、こちらをリンクでご紹介させていただいてもいいですか?

2011.07.28 21:41:01 nene URL [Edit] -

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