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保健所をシェルターに、ペットショップを里親探しの場に


お休みします宣言をしたその日、糸井重里さんの『ほぼ日刊イトイ新聞』に掲載された対談。
どーしても書きたい、読んでほしい、でも時間がない。

まぁ私がだらだら駄文を書く必要もないか・・・ってなわけで
リンクしておくので、ぜひぜひ読んで下さい。

『犬と猫と人間のはなし 前編』
『犬と猫と人間のはなし 後編』


ブログタイトルは対談の記事から部分的に抜き出したもので
対談の趣旨ではありませんが、そうなったらどんなによいか。

ペットショップを?についてはそんな発想もなかったので、その実例に驚き。

ほぼ日から
>>>ここから引用>>>
PAWS=Pets Are Wonderful Support
HIVやがんなどの病気で亡くなった人々のペットを救う活動を中心に、
犬や猫を販売していたペットショップチェーンに働きかけ、
生体の販売をやめ、ペットショップを里親探しの場に変えるなど、
アメリカの動物と人間の関係に大きな変革をもたらした団体。
<<<ここまで引用<<<


年間30万頭の殺処分、処分される動物は捨てる人間だけの問題ではありません。
捨てなくても、自分が意図せず不幸な動物を増やす側になることがあるのです。(いずれ別途記事にします)
保護活動は飼い主のいない動物に飼い主を見つけることであって
毎年30万頭という遺棄をなくす直接の手段ではありません。
また、行政が発表する処分数は行政が処分した数であり、業者や飼い主による処分は含まれません。

30万頭の遺棄→その一部の保護
この上流を止めるには、行政も業者も飼い主も意識を変える必要があります。
糸井さんのような有名な方達が、もっともっとこういった活動を取り上げて広めて下さると嬉しいですね。

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Comment

*そうなるといいですね

記事拝見しました!
まだ私が猫を飼う前だから10年前以上になると思いますが「ARK」は昔ボランティアで数回訪れたことがあります。
沢山の保護動物がいて施設も大きくてビックリしました。今はかなり環境も整っているみたいですね。
最近はご無沙汰でカレンダーを購入するだけになってますが‥。
保健所がシェルターにペットッショップが里親探しの場になるといいですね~。
そんな日が来ることを願いたいです。
でも、願ってるだけでは何も変わらないので一人一人が何か行動を起こすことが大事ですね。
私も野良ちゃんの保護活動は出来る限り続けて行こうと思います。

保護猫のふうは友人が飼うことになりました!
掲載記事ご協力ありがとうございました。
それと、もう一つgood newsがあります。
先日、二回目の白血病検査で陰性が出ました!!!
希望の光が見えてきました!

2010.11.24 19:11:36 ゆみ URL [Edit] -

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