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猫の病院選び


1年前の11月7日。すこやまが余命宣告された日。

健康であるうちは病院の世話になることも少なく、考えもしませんでした。
動物病院に、獣医師に、知識や考え方、患蓄に対する思いがあんなにも差があるということを。

「餅は餅屋」。私は基本的には、ネットで調べた素人知識より現場の獣医師のほうが正しいと思っています。
ネット上に存在する情報は間違っていることもあるので、鵜呑みにせず獣医師に相談することが大切です。
しかし、人間の医療とは違い「病院や獣医師による違いがかなりある」こと、
そして、中にはとんでもない病院もあるということを知って置いてほしいと思います。

猫の動物病院を選ぶにあたって「こういう点で選べ」という具体的な役立つ内容ではないけれど
猫が健康なうちに、今のかかりつけが「まともな病院か」という目で今一度確認してほしい。
ただの愚痴にはしたくないので、経験したことを羅列しておきます。
どうしても愚痴っぽくなってしまうけれど、すこやまの死に対して誰かを責めるものではありません。

すこやまのFIPを発症させたのは私の責任です。
心筋症がなければFIPを発症しなかったかもしれないし
FIPを発症しなくても心筋症で今日まで生きていたかどうかは分かりません。
でも、すこやまは心筋症を持っていた。そこへ私がコロナウィルスを持ち込んですこやまがFIPを発症した。

獣医師がどう言おうと、周りに神経質だと言われようと、
すこやまへの感染は0%にする、という方針を緩めた私の責任です。

私は本当に馬鹿な飼い主でした。


ものすごく長いので、猫飼いさんはお時間のあるときに読んでもらえたら嬉しいです。




すこやま家 病院歴

名古屋
 Aクリニック:すこやま最初のかかりつけ

岐阜
 Bクリニック:すこやま発症時のかかりつけ
 C動物病院 :あまり付き合いはない
 D大学病院
 セカンドオピニオンのみ3病院
 E夜間救急
 F動物病院 :すこやま最後のかかりつけ
 G動物病院 :しまこ現在のかかりつけ

すこやまを迎えたのは2007年6月。推定1歳。
 しまこを迎えたのは2009年6月。推定3ヶ月。


■Aクリニック

2007年 6月 血尿
 血液検査や尿検査はなく「とりあえず抗生物質」
2008年 4月 相談
 1年に1回健康診断を受けたい、特にスコティッシュなので心配している、と伝える。
 「心配な症状がなければ必要ない。スコティッシュだから必要ということもない」

2008年 6月 食欲半減
 検査はなく「夏バテ。そのうち治る」

■Bクリニック

2009年 4月 ワクチン
 犬の狂犬病の時期だから無理、と断られる。

■C動物病院

2009年5月 ワクチン

■Bクリニック

2009年 6月 しまこ初日(C動物病院は学会出席で休みのためBクリニックへ)
 「初日は診ない方針だから。」1週間後に連れてくるよう指示。
2009年 6月 しまこ3日目
 発熱。熱中症だろうとのこと。皮下補液。

2009年 7月?しまこトキソプラズマ治療開始。
 しまこの感染症(エイズ/白血病/コロナ)検査の相談。
 「感染が分かっても治療法はなく『うわぁ?』という目で見ながら飼うことになるから検査しないほうがいい」
 すこやまへの感染を絶対に避けたいので、感染が分かればずっと隔離で飼うつもりだと伝える。

2009年 8月 しまこトキソプラズマ治療終了。
 再度、しまこの感染症(エイズ/白血病/コロナ)検査の相談。
 「4ヶ月では検査に必要な量を採血できない。もし感染していたら、
  この月齢の子猫はなんらかの症状がある。 僕の20年の経験で見る限り大丈夫。」
 すこやまのみ猫エイズ、猫白血病の簡易検査。その場で陰性判定。
 このとき、すこやまの聴診はしていない(後にカルテを見て「あ、し忘れてた」と言っていた)

2009年10月 しまこ避妊手術
 猫エイズ/猫白血病陰性、猫コロナ陽性判明
 「コロナはもう感染しているだろう。今から隔離しても意味はない」

2009年11月 すこやま肥大型心筋症、FIP発症

 心音から肥大型心筋症がほぼ確定と告げられる。興奮していたので検査を後日に。

 3日後レントゲン、エコー、血液検査、コロナ抗体価検査。
  レントゲン、採血をし、なぜかエコーを頑なに拒否される。
  「動くからエコーが撮れない。今日はどのみち採血した後だから興奮してエコーは撮れない」
  心音とレントゲン撮影から初期の肥大型心筋症との診断

 その後も何度かエコーをお願いするが拒否される。
  「暴れるから撮れない。心臓の病気があるから鎮静剤が使えない」の1点ばり。

 サプリの相談には「サプリは効果を保障しないかわりに副作用もないからなんでも与えてよい」
 薬の飲ませ方の相談には「猫は甘いものが好きだから練乳やハチミツに混ぜてみれば」
 (猫が甘いもの好きというのは間違った認識)
 空カプセルに詰め替えて飲ませる方法の相談には
 「喉に貼り付くからダメ」(動物病院でもカプセル薬が出る場合はある)

 FIPの確定診断を拒否される。「確定しても治療法がないから意味はない」
 腹水の吸引(確定診断用)を拒否される。「鎮静剤なしで腹に注射針を刺すことは無理。注射針も太いしかなりエグイよ」
 FIPへのインターキャット治療について質問した際の回答
 「あれは効果ない。費用がかかるだけ」
 ではなぜネットで検索すると「FIPにインターキャット」と出てくるのか?に対する回答
 「インターキャットを使う病院は効果がないと分かっていて金儲けのためにやっている」

 大学病院の紹介を拒否される。
  「猫にそこまでする人もいない。猫は犬より下という考え方のほうが一般的。
  (猫の肥大型心筋症が)珍しいから押さえつけられてアレコレいじくられて不愉快な思いするだけ。
  以前紹介した飼い主も2度と行きたくないと言っていた。」
 翌日、再度紹介をお願いする。
  「循環器の教授を知っているから紹介するけど、その教授は偏屈で言い方がキツイよ」

 11月中旬からいつ行っても獣医師1人だった。恐らく1人しかいないスタッフが辞めたのだろう。
 受診時はいつもスタッフと飼い主の2人で保定していた。エコーも腹水吸引もできないわけだ。

■D大学病院

2009年12月 すこやま受診
 大学病院なので学生10人ほどに囲まれての受診。
 エコーは学生2人が保定。すこやまはとてもおとなしくしていた。
 腹水吸引も2人保定で大人しく。とても小さな注射器で細い針だった。
 肥大型心筋症とFIPともに確定診断と、貧血が進んでいるとの診断。
 教授の説明は淡々と事実を述べてくれ、また飼い主の素人質問にも嫌な顔をせずに答えてくれた。

 診察台の上に置いてあったBクリニックからのメールにあった内容。
 「すこりちゃんは気性も荒く、落ち着きがないためエコーが撮れずレントゲンのみで診断した。
  コロナは6月に新しく来た子猫から感染しストレスで発症したと思われる。」
 「大人しい猫だから。あんなに興奮したのはあのときだけだから」と何度も言った飼い主の言葉を無視。

■Bクリニック

2009年12月
 D大学病院での結果をもとに肥大型心筋症の薬をもらうだけに。後は電話のみ。
 1回分ごとに袋分けされた4分の1錠、6分の1錠などに割った薬が、ひどいときには倍ほど違っていた。

 貧血の相談で輸血について質問した際の回答
 「輸血は1回しかできないよ。」(これは間違い。正しくは1匹の供血猫さんからは1回しかできない)

 造血ホルモンのエリスロポエチンについて質問した際の回答
 「1回3万円で効果は3日」(一般には高くても1バイアル(1瓶)1万円ほど。実際は1バイアルを何回かに分けて投与する)

 酸素ハウス(自宅にレンタルで設置)について質問した際の回答
 「貧血が楽になる可能性はあるけど、どうせ入らないよ」(すこやまは自分から入って落ち着いていた)

 飼い猫を死なせないために必死に模索する飼い主に
 「がんばりすぎると燃え尽き症候群になっちゃうよ」と死んだ後の話をする。

■E夜間救急

2009年12月
 すこやまがトイレに出たり入ったりしゃがんだりを繰り返したので尿路結石かと駆け込む。
 FIPによる下痢の始まりだった。ここは一部の県内病院が持ち回りで担当している夜間のみの病院。

■F動物病院

2009年12月
 11月中旬からセカンドオピニオンで探した病院。
 自宅での皮下補液とインターフェロン注射を許可してくれた。チューブ給餌という選択肢を教えてもらう。
 ストレスだった強制給餌をやめ、経鼻チューブに変えた2日後にすこやまは逝ってしまったが
 経鼻チューブに変えたことで、壊れていた絆が戻り、死ぬ前夜には仲良くできた。

 すこやまの死の当日、朝と昼と電話で応対してくれた。

■Bクリニック

 すこやまの死の当日、午後
 F動物病院が教えてくれた静脈にステロイド投与という方法と、安楽死の用意をして往診してもらえないか
 緊急用の携帯に電話をしたが出ず。
 この病院は往診はしていないし学会にも出席しない。土曜の午後は手術を入れない。
 何かの用事で出られなかったなら折り返しでかけてくるはず。(今までは病院に着信履歴があるだけで折り返しがきた)
 しかし2度と折り返しの電話もなく、それっきり。

■C動物病院

2010年1月 しまこコロナ抗体価検査
 コロナや猫白血病、猫エイズにインターフェロン治療を「聞いたこともない」
 腎不全の猫の毎日の皮下補液も、糖尿病の猫の毎朝晩のインスリン注射すら自宅注射不可。
 (病院内での皮下補液もアニテクさんにはやらせないのだそう)
 なのでかかりつけとしては却下。

■G動物病院

 酸素ハウスのレンタル業者のおじさんに教えてもらった病院。
 しまこの現かかりつけ。


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あとは、友人・知人が体験した、または飼い主さんから直接聞いた話で

・口内の肉下腫を「ただの口内炎」と診断
・歯肉炎の猫を、口内を診るどころか指1本触れず「とりあえず抗生物質」
・純血種の猫をちやほやし、雑種や野良を嫌がる。
・衰弱していく猫を自宅で看取りたいからと退院を申し出たら薬も出してもらえなくなった。

なんてのもあります。

命にかかわる病気や症状が出てからの病院探しは本当に大変です。
何か思うところがあったら積極的に獣医師にぶつけてみて下さい。
(モンスターペアレントならぬモンスター飼い主になれという意味ではありませんよ)
適当に答えたり、はぐらかされたり、めんどくさそうにされたら・・・
それを命にかかわる病気のときにされたら、と想像して下さい。

獣医師に必要なのは知識と経験と腕であり、私は人間性などは求めていません。
どんなに口が悪かろうと性格が悪かろうと、患蓄に最善を尽くしてくれればいいと思っています。
ただ、患蓄をどうでもいいと思ったり、飼い主の方針を無視するような人間性は
どこかに現れてくるんじゃないかと思います。

血液検査の結果表が手書きの表で何度もコピーを繰り返して字がガタガタだとか
飼い主の目前でアニテクさんを叱り飛ばすとか
いくつかある選択肢の中で、「治療費がかからない選択肢」を勝手に選択してそれしか説明しないとか
いつ行っても自分以外の飼い主が1人いるかいないか、とか
(というのは、Bクリニックなんですが)

不安要素がなくても、かかりつけの休診日や、臨時休診などに備えて
通院範囲内に2?3件は信頼できる病院を知っておくといいですよね。

長?い文章、読んでくださってありがとうございます。



2009年11月6日 すこやまが発症した夜の写真



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Comment

*

まぐろさん!里親募集のリンク貼らせていただきました。
皆里親さんが決まるといいな。
何もできないですが少し協力できたらとおもいました。
すこやまさんいいお顔。
きっと虹の橋でまぐろさんとしまこちゃんを見守ってますよ。

うちが通ってる病院はとても古くて小さい病院です。
せも設備もそれなりにそろえてて
にゃんの通院してますが
うちの子皆を知っててくれて助かってます。
まだ命にかかわるとまでいってないのですが
信頼できる病院。先生がいてると違うと思います。
そして他人事ではないなと思いました。

2010.11.07 21:42:40 あっこさん URL [Edit] -

*管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.11.07 23:38:37 [Edit]

*

これはとても重要な記録だね。
いろんな人の役に立つと思う。
猫様に限らず、動物を飼う人達は責任としてこういう準備(かかりつけ医院の評価)をちゃんとしておくべきだよね。
うちはそもそも「小鳥を看てくれる」という時点で選択肢が少ないからまず口コミ頼み、みたいな部分あるんだけど、猫様犬様は病院の数も超多いから逆に選ぶのが難しいね。

それにしてもBクリニッック、ひでーな。
すみやかに潰れるよう呪いをかけておいたわ!
何年か前に問題になったペットクリニック訴訟を思い出した。

2010.11.07 23:41:31 コトリ子 URL [Edit] -

*

はじめまして
ご自宅で看護されたなんてすごいです。
うちも2年半前愛猫が原因不明で手術され、おかしな病院だと気付き、2件目の病院で天国に行ってしまいました。
コロナウィルス陽性だったのですが、それが何かを発祥させたみたいで手術の必要はなかったのです。
1件目のおかしな病院への怒りを動物愛護団体に摘発しようと思ったほどです。
それに自分をとても責めてました。
そこはネットの口コミでは評判が良かったのですが。
何か、動物病院での事実を把握できるものがあったらいいですよね。

2010.11.08 00:06:22 みみうさぎ URL [Edit] -

*管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.11.08 02:16:12 [Edit]

*

動物病院選びは本当に重要ですよね。
こういう実際の経緯はとても参考になります。
本当に病院や先生によってずいぶん対応が違うのですね。
あまりコロコロと病院を変えたくないという思いもありますが、信頼できないと感じたらセカンドオピニオンを含め他病院をいくつかあたる方がいいのかもしれませんね。
そのためにも普段から候補の病院は調べておいた方がいいなと改めて思いました。
特に私は言葉の壁があるので受付の方含めて人にも猫にもやさしい病院じゃないといけないので、今の病院が見つかったのはかなりラッキーだと思います。

2010.11.08 06:06:02 む~ URL [Edit] -

*管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.11.08 07:02:34 [Edit]

*

なんだか、土地柄か病院の数が少ないのか、こちらもあまり病院をえらぶことができません。したがって先生もえらべません。正直なところ保護猫を見かけても二の足を踏むのはそのせいです。
田舎ではまだまだ、犬猫は病気になっても治療はしない・・・・人が多いので病気の内容すら先生が知らない場合もあります。

レンの時も、最低限の身体検査しかしませんでしたし、今回のハッチも多分そうなるとおもいます。
なので、自己予防を自分達でするしかなく
もどかしいかぎりです。

なので、こういう記録はとても為になります。


2010.11.08 17:48:00 てるすけ URL [Edit] -

*管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.11.08 23:59:37 [Edit]

*ありがとうございます

まぐろさん、ありがとうございます。

こうした病院のことを書く事によって、思い出す感情や出来事があったのではないかと思います。
そういった事を超えて、このように書いて下さった事、とても有り難いです。

人間の病気の場合ですら、様々な対応や反応、治療があるわけだから
猫自身が病状や具合を話す事の出来ないんだから、
人間の何倍も何倍も、病院に掛かるっていうのは大変だと思うんです。
そうした点をちゃんと理解してくれる医師に出会いたいですね。

ウチのアトムは病院に行くとそれだけで半狂乱なので ホントに大変で、
予防接種もままなりません。
病院に行く事自体が余りにもストレスになるから、
予防接種も止めようかと考えているほどです。

もし病気になった時、どんな治療や対応がその子にとって幸せなのか・・
飼い主さんなら懸命に考えて行動すると思います。
だから きっと、どれも正解なんだと私は思います。
こんなに沢山の病院に行かれたまぐろさんのご苦労が今になって分かりました。
本当に大変な思いをされていた事が、とても伝わりました。

まぐろさんは その時 出来る事をなさったと、私は思います。
でも後になってみたら イッパイ他にもできた事があったのかもって思うのは
大切な存在を失った時に、どうしても そういう風に心に思ってしまう事だとも、思います。

長々、書いちゃってすみません・・(>_<);;



2010.11.09 01:24:01 YUURI URL [Edit] wLMIWoss

*

ペットとはいえ、家族なのに…
犬と猫の優劣をつけているような発言、許せませんね。
命の重みに違いはないはず。

うちの子達は今までに4つの病院に連れて行きましたが、どこもとても親切で丁寧な診察をしてくれました。ラッキーなのかもしれませんね。

だけど、必死にすこりちゃんの命を守ろうとしたまぐろさんの思い、きっとすこりちゃんには届いていたと思うし、このブログを見ている皆さんに、色んなことを伝えてくださっていると思います。
辛い思い出なのに、ありがとうございました。

2010.11.09 01:28:46 にゃんぴぃ URL [Edit] PXYV3wQ6

*

すみません。お返事もう少し遅れます。
おなか痛い・・・なんかに当たったみたいです

2010.11.09 02:54:15 まぐろ URL [Edit] dVumM21I

*

読んでて泣けてきました。。

私も今のかかりつけのお医者になるまで
3件回りましたが
最初は赤ひげ先生みたいないい先生っぽかったのですが、設備はひどくて。。
不潔そうだったのでパス。(ぽん拾った頃の目やに)

2件目は先生の感じが冷たい感じで
なんとなく動物に愛情を感じられなかったのでパス(ぽんとねねのワクチン)
待合室がらがら

3件目は結局ぽんを最初に拾ったときに駆け込んだ動物病院(ぽん一回目ワクチン)
のところが感じがよく、混んでいたので
正念場のねねの避妊はここにして
そして手術の時の血液検査でねねのFIPが発覚したのですが、先生はそのまま手術を強行。。私に知らせてもらっていたら、手術を中止したと思います。今にして思えば、手術を取りやめて
ヒートのストレスにさらし続けるより
結果としては良かったと思っていますが
意見が分かれるところかもしれません。
この辺は先生の経験でしょうか。。
結果としては本当に良かったです。

初めて猫を飼う人で、一匹の場合など
ましてやショップから引き取ってくるような場合は病院に行く機会が少なくて
正念場の避妊・去勢手術までに自分で見極めるのは大変ですね。

口コミと言っても、ネットで検索してもなかなか書き込みもなかったりで。。
やっぱり覗いてみて、混んでいるか、混んでいないか。。は重要な目安だと思います。

やっぱり一番良かった今のところは
いつでも混んでますもん!






2010.11.09 18:03:29 ねねママ URL [Edit] -

*

連投すみません
えーと
リンクさせていただきました^^
バナーキャプチャさせていただきまして
ただの画像ですが
まぐろさんの募集記事にリンクさせていただいております。
活動陰ながら応援します!!

2010.11.09 18:06:46 ねねママ URL [Edit] -

*コメントありがとうございます。


家に帰ると落ち着いて書けないので誰もいない職場から。ハラヘッタ。

> あっこ さま
お~ぅ♪パーツ貼って頂いてありがとうございます。
貼ってくれるブログが多ければ多いほど
効果が出ますので、ご協力感謝します♪

小さく古くても、先生の意識次第ですよね。
「信頼」ってすぐに築けるものでないから
1箇所に留まろうと思ったのがこんな結果に…
でも、私の経験は特例だと思いたいです(;_;

> コトリ子 さま
病院の評価はほんと難しいと思います。
口コミも飼い主の主観によっちゃうし。
鳥さんも、うさハムなど小動物もちゃんと診れる病院は
少ないっていいますよね・・
診れないなら診れるフリしないでくれればいいのにね。

Bクリはね、実際なんで潰れないんだろう?ってくらい
繁盛してない。地元土地持ちだしあんまり稼ぐ気もなさそう。
っつか、岐阜がそういう土地なんよね~。

> みみうさぎ さま
はじめまして!コメントありがとうございます。
みみうさぎさんは病院が原因となった経験なんですね・・・
それはお気持ちも収まらないでしょう。辛い経験をされましたね。

客観的に評価できる基準があるといいのですが
人間の病院でもまだまだですものね。。。

> 鍵コメM さま
お気持ち嬉しいです。ありがとうございます。
すこやまはブリーダの飼育放棄と思われる経緯で
保健所に持ち込まれた猫なんです。保護してくれた団体が
コロナ抗体価や心電図まで検査してくれて迎えた子でした。

通院距離や時間、そして土地柄もありますね。
今住んでいるところは、まだまだ「病気になったら仕方ない」
という扱いなので、なかなか飼い主と意識が合いません。

> む~ さま
そっか。む~さんは言葉の壁がありますもんね。。。
アメリカは割りと愛情を持って診てもらえるイメージがあります。
アニマルポリスもあるし、日本よりはずっと動物愛護が根付いてますよね。

そう。コロコロ変えても信頼関係が築けないし、と
多少のデリカシーのなさは受け流していたんですが
まさか猫を見下しているような人だとは、ねぇ。

> 鍵コメK さま
飼い猫が死ぬかもしれないというときに頼れないどころか
嘘や適当なことばかり言う獣医師。
あんな辛い思いは私だけでたくさん。
不治の病であっても最期をできるだけ穏やかに過ごさせて
あげるための選択肢を求めているのに、
何を聞いても「延命」として受け取られて「早く死なせてやれ」って。。。

うちの周り片っ端からネットで検索してGoogleマップ作ったよ。
でもね、岐阜って動物病院に限らず飲食店もお店も
ネットを活用しない土地なのよね・・・
地域コミュニティHPに登録してあればいいほう。
商売っ気がないというか、なんもかも保守的なのよ~orz

> てるすけ さま
土地柄はとても大きいと思います。
BクリもCクリも、野良を保護して連れてったら嫌な顔されそうだもん。ノミだらけの猫を入れるなー、とか言いそう。
今のしまこのかかりつけはいつも里親探しのチラシが貼ってあるので理解あるところだと思う。

今の土地はやたら病院の数は多いんですが質がね。。。
あ~ん。愚痴しか出てこないよ~。

> 鍵コメN さま
ブルー入っちゃだめー(笑)
私はいっつもすこやまとお話してるよ。
「ただいまー。今日はなにしとった?」とか。

野良や雑種が嫌なら看板に書いとけ!て思います。
診なくていいから、こっちも行かねーよ、バーカバーカ!
ですよね(笑)

私もねー。もうあんなにがんばれないかも、ですよ。
でも、消えそうな命を目の前にしたら、やっぱり動いちゃうんだと思いますよ。Nさんも私も。

> YUURI さま
本当は書かなきゃいけないことがまだまだいっぱいあります。
あのときは誰も頼れず独りだったから私の経験したことは病気と闘う猫飼いさんのために介護やサプリや食事などはブログに書こうと、すこやまの闘病時から決めてメモに残してあります。
書こうと思っても手が進まないままだったけど11月7日を何事もなく過ごすことは出来ず、暗~い内容になってしまいましたが^^;

人間の病院以上に動物病院は慎重に選ばなければなりませんね。飼い主が動物にとって最良と思える選択肢を選べるように動物病院でもインフォームドコンセントを重視・・・
って、あ!今思い出した。
Bクリは「インフォームドコンセントを心がけています」って書いてあったから最初に行くきっかけになったんだった。あんにゃろ~。。。

あの状況の中では、自分の限界を超えてやれることはやったと思っています。もちろん後悔も沢山あるけれど。ただ的確な情報を与えてくれる病院がパートナーだったら、すこやまの最期ももっと穏やかに過ごさせてやれたんじゃないかと思うとね・・・

> にゃんぴぃ さま
時々デリカシーのない発言をする人だなーとは思っていたんですが…
しまこの避妊手術で麻酔のアナフィラキシーの説明でも
「猫は犬より下等だから犬よりは確率は低い」とか。
例え生物学的にそうであっても猫の飼い主に言うかぁ~?と。
獣医学的な話ではなく根本的に猫を見下しているとはつゆ知らず。

4つも親切丁寧な病院。羨ましいです~。
すこやまは介護中めちゃめちゃ私のこと嫌ってましたよ~(笑)
最後には仲直りできたので、許してくれたと思います。

> ねねママ さま
ねねママさんのとこも3件回ったんですね~。
やっぱり第一印象って大事ですね。
見抜いたねねママさん、エライ!
私はどうも、いい方に見ようとしてしまうようで…

実は、今のしまこのかかりつけも不安要素がないわけじゃないんですが、もう他に選択肢のない土地柄。
すこやまを保護してくれた友人のかかりつけ医にも岐阜の病院を聞いてくれたんですが、やっぱり「岐阜は保守的でね~」という答えが(T_T

ねねちゃんのFIP闘病の記事を読んでも、熱心そうですもんね、その先生。ねねママさんの提案に耳を傾けてくれたり、新しい知識も入れているし。仕事の都合でまた近いうちに別の土地に引っ越すかもで。いい病院の近く、を条件に家探そうかな~。

あ♪パーツの紹介ありがとうございます!

2010.11.09 20:56:21 まぐろ URL [Edit] dVumM21I

*コメント初めてです。

とっても貴重な記事をありがとうございます。
うちはまだかかり付けと言える病院はないですが、今までに2軒行きました。
一軒目は対応が丁寧でなく一回で辞めました。2軒目は私が行った時は誰も居ませんでしたが(笑)とても丁寧な説明をしてくれ、質問も本や資料を出して分かりやすくしてくれました。

かなりひどい病院もあるのですね…。読んでビックリしました。
まぐろさんの言うとおり何かあってからでは遅いですね。
色々探して見たいと思います。

2010.11.10 00:54:24 よこまる URL [Edit] -

*

どうしようか迷ったのですが、初コメさせていただきます。
うちのブログ(奥さんの)にも遊びに来ていただいているようでありがとうございます。
うちの奥さんには内緒でコメさせていただきます。

長文失礼させていただきます。

まぐろさんも思い出すことがおつらかったことでしょうね。
2年前、私にとって初猫となった今の娘ですが、最初にお世話になったお医者様が「良い」というか、「かなり良い」お医者様だったことなんだと再認識させられました。

その先生の世間(小さい地域ですけどね)の噂では、”飼主にきつい”だの、”うるさい医者”だの言われているそうで、はずかしながら私は最初電話で、膝が落ちるほど泣き崩れてしまいました。(事情で離れていたので電話とメールでしか応対できなかったんですけどね)
それでも私の決心に対しては真摯に取り組んでいただき、昼夜を問わずすごく協力していただくことができました。
今は手元に連れてきておりますが、近くに行ったときには挨拶させていただいております。
さらに、そのおかげなのかもしれませんが、今いるところでも病院はかなり探し、安心できる先生なのですが、”いざ”というときのためにセカンドオピニオンの先生も確保できています。(片道1時間だけど”イザ”のときだから)
ちなみに今のところは2件目です。1件目は評判の良い人気のある病院でしたが、薄識の私は前の先生からの受け売りを質問したら知らなかったり、違う答えが返ってきた部分があったからです。

最近、病院には若い先生が勉強のためなのか、経験のためなのか病院にいらっしゃってます。
運悪く、緊急時に主治医の先生が学会でいらっしゃらなかったもので、この先生にかかってしまい、唖然としました。

「体温が高い」と言っているのに、横に体温計があるのに体温を測ろうとしない。
「リンパが腫れてる」と言っているのに、触診すらしない。
さらにいきなり、「点滴して様子を見ましょう」って言ってました。
こっちは、理由もわからず点滴してたまるかと思い、「もういいです。ネコ缶だけください」と言って、病院を後にしたのです。
その日は寝ずの看病をし、翌日(先生は予定では午後には帰ってるけど診察はしないかもと言われてたので)電話して診察していただきました。
おかげで、1日入院です。

そういうこともありますので、病院という箱は大事ですが、やはり「先生」は大事なんだと思います。
まぐろさんは「人間性などは求めていません」とおっしゃっていますが、わたしは求めたいと思います。
だって、どんなに人間にきつい先生でも、愛猫に対して一生懸命になっていただける、それも人間性だと思うからです。

長々とすいませんでした。
ちなみにその若い先生にはソフトクロー(爪カバー)だけは許してますけどね。
だって診察ないから(-^〇^-) ハハハハ


2010.11.10 13:58:33 鯖柄だんな URL [Edit] -

*管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.11.10 22:18:43 [Edit]

*コメントありがとうございます。


> よこまる さま
はじめまして!ちょいちょい覗き見させて頂いておりますm(_ _)m
なかなか「いい病院」「いい先生」の判断は難しいですね。
Bクリニックも最初は色々説明してくれたり、質問に答えてくれていたんです。獣医療で確立した治療法や対症療法があれば、おそらく大抵の獣医師は動いてくれるでしょう。確立した方法がない病気や症状の場合に、いかに苦しみを取り除くか、余生を快適に過ごさせるにはどうするか。セカンドオピニオンで廻った中でもそれに答えてくれる病院はありませんでした。
「いい」の絶対的評価はなく、病気になったら仕方ない、という考え方の飼い主にとってはBクリニックもいい病院なのかもしれません。
日頃の付き合いの中で、価値観や考え方を共有できる、または違ったとしても飼い主の価値観を尊重した上である限りの選択肢を示してくれる病院をこれからも探したいと思います。

> 鯖柄だんな さま
はじめまして。あら、奥様にナイショだなんて(笑)
ブログの紹介文の導入の1節が好きなんです♪なんかかっこよくて。三毛柄マント・・だとなんかカッコヨクナイ(笑)

そうなんですよね。飼い主に対して言い方がキツくても、それが戒めであったり患蓄のためであったりする場合もあるので、一概に態度だけで判断できないと思います。
私の書いた「人間性は求めない」は、ちょっと書き方を間違えましたね。求めない、ではなく第一条件ではない、と伝えたかったです。

「とりあえず抗生物質」「とりあえず点滴(補液)」という獣医師はめずらしくないそうです。まずは抗生物質や補液の結果で原因の切り分けをしているとも言えますが、そこで症状が出なくなってしまっては原因を隠してしまいますから、私はやはりそういう先生は避けたいと思います。血尿が出ているのに尿検査しないって、結果的に治ったからよかったものの、人間なら考えられないですよね。。。

その若い先生もいつかはバリバリのベテラン先生へと変身してくれるでしょうか(^^;

> 鍵コメC さま
はじめまして♪
同じ縞三毛さんだとやっぱり親近感がわきますね。
リンクフリーですので、どうぞよろしくお願いいたします。

検査は大事です。結果、治療法があろうがなかろうが
検査をいやがる病院はとっとと見切りをつけるべきだと学びました。

Bクリニックは、本人は悪気はないんですよ。ワクチン、避妊虚勢、あとは確立した治療法でこなすのみ。それ以外は「仕方ない」という考え方なんだと思います。
訴訟や問題を起こすような「何かする」獣医師ではなくても、「積極的な医療行為をしない獣医師」というのは実は結構多いんじゃないかと思います。「動物好きの熱血先生」たれとは言わないけれど、生活できる程度でいいや、という考えであれば、人間の病院のように、軽い病気は町医者で、専門外、手に負えなければ上位の病院を紹介する、そういう病院のレベル分けがあってほしいなぁと思います。一部の民間ではそういったネットワークも小さなものはあるようですが。

検査しないだけでコロナ自体は多くの猫が持っていますし、そのほとんどが発症しません。体力、免疫が落ちたり、他の感染症に感染したりすると発症の可能性が高まるので、普段の生活にちょこっと気をつけてあげるくらいでいいと思いますよ。
また後日そちらに訪問させて頂きます。

2010.11.11 18:55:36 まぐろ URL [Edit] dVumM21I

*

人間もそうなんですけど、動物病院はもっと難しいですよね。
今のところ、そんなにひどい先生に当たったことはないですけど、
最初の子(ウサギ)を喪った時は、専門医ならもっとちゃんと治療してもらえたんじゃないかな・・と思いました。

今、ニーナが治療中で、かかりつけ医も動物思いの良い先生ですが、なかなか改善されません。
別の診立てもしてもらおうとセカンドオピオンも受ける予定です。

にしても、すさまじい病院があったもんですね・・。
Bクリニックもそうですが、
純血種の猫をちやほやし、雑種や野良を嫌がる。
もう開いた口がふさがらないです(-_-;)

2010.11.13 23:24:24 nene URL [Edit] -

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