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動愛法改正パブコメ その1 パブリックコメントとは?(8月19日追記)

5年に1度の動物愛護管理法改正に向け、環境省では動物に関わる団体等を招集し1年に渡り議論してきました。

2011年7月28日(木)~8月27日(土)の1ヶ月間一般から募集した意見(パブリックコメント)を反映し
動物愛護管理法の改正案を来年の通常国会に提出する方針です。

その1では、
パブリックコメントって何?
パブリックコメントを送る意味って何?
について書きます。

文字ばかりでつまらなく感じるかも知れませんが、できるだけ分かりやすく心がけますのでどうかお読み下さい。
分かる範囲での回答になりますが、質問・突っ込み等も受け付けますのでコメントをお寄せ下さい。

この記事は転載・引用・リンク自由です。(転載・引用する場合は
この記事URLへのリンクもお願いします。http://scoshima.blog63.fc2.com/blog-entry-365.html)

■パブリックコメントって何?


国や地方自治体等の公的機関が法律や条例等の制定にあたり一般から募集する意見のことです。
パブリックコメントは誰でも送ることができます。
(但し、募集自治体に在住・在勤・在学等その影響範囲に限定することがあります)
案の全てにコメントする必要はなく、意見したい部分のみでかまいません。

■今回の動愛法改正「動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集」について

この法案に関するパブコメはメール、FAX、郵送(8/27必着)で送ることができます。
メールはテキスト形式です。添付ファイルにしないで下さい。(通常のメールと同じく、文字だけを送る、ということ)
8月19日追記『One Action for Animals』より引用

*テキスト形式とは?
メール形式には2種類あります。
1.テキスト形式/標準テキスト形式と呼ばれるもの:テキストのみのシンプルな形式
2.リッチテキスト形式/HTML形式と呼ばれるもの:文字に色をつけたり大きさを変えたり画像を入れたり出来る形式
送信の際は1のテキスト形式で送信してください。2で送信して文字化けした場合、受付けてもらえないことがあります。
●Windows Outlook/Outlook Expressをご利用の場合は上部ツールバーの[書式]→[テキスト形式]
●Mac Mailの場合は上部ツールバー[作成]→[メッセージのフォーマット]→[標準テキスト]
その他Gmail, Hotmail, YahooメールなどのWebメールの場合はテキスト作成画面で選択が出来るようになっています。

※携帯メールはカウントされない場合があるそうですので、Eメールの場合はパソコンでのメールでの送信を推奨します。

住所・氏名等の個人情報を記載する必要がありますが、利用目的は意見募集に関する業務にのみに限られます。

パブリックコメントなんて書いたことがない、書き方が分からない方がほとんどだと思います。(私もそうです)
パブリックコメントはコピペした文章でも大丈夫です。
これからネット上に例文の公開が出てくると思いますが、
早ければいいというものでもなく、意見の数が多ければ採用されるものでもなく
また1人で2通提出した場合は片方が無効なのか両方無効になるのかが不明ですので
焦らず、自分の意見を出し切ったパブリックコメントを送りましょう。


期間は1ヶ月と短いですが、私も内容をじっくりと読んで書きたいと思います。
私のパブリックコメント案も公開する予定ですので、参照して頂いてもコピーして頂いても構いません。
(できれば色々な方のパブコメ案を読んだり、環境省の資料を見たりしてご自分の意見も反映して下さい)

■パブリックコメントを送る意味って何?


渡辺眞子さんのブログから引用します。
前回パブリックコメント実施結果の概要は、延べ意見数が23,183件。
内容は特に動物取扱業に関する基準等に関するものが多く、またその多くが犬猫の販売日齢制限に関するものでした。

「一律に決められるものではない(個体差、科学的根拠が希薄等)」 約5,400件
「生後45日以上とすべきである」 約4,100件
「8週齢以上等とすべきである」 約200件


動物たちの問題に、ほんの少しでも心を痛めるなら、
かわいそう、と感じるなら、
何かしたい、と思ってくださるなら、

どうかパブリックコメントに参加してください。
あなたの本気を見せてください。
心からお願いします。

この機会を逃すと、次の見直しは6年後です。
その時点で法改正が必要と見なされない場合もあるのです。

ジュルのしっぽから引用します。
じつは前回の改正でも8週齢規制は、ほぼ間違いなく実施されると期待されていたのです。
ところが、改正前のパブリックコメントに寄せられた意見は愕然とする結果でした。
「科学的根拠がない」「45日以上でよい」という反対意見が約9,500通、賛成意見はたったの200通。
「業界の組織票じゃないか!」と憤っても空しいだけです。
「パブリックコメントで意見を募集していたなんて知らなかった」は言い訳にもなりません。
わたし達は、せっかく意見を聞かれたのに、たったの200人しか賛成しなかったのです。
これでは環境省や動物愛護部会の委員がどんなにがんばっても、法規制はつくれません。

お分かりでしょうか。
5年前の改正では、親元から離す期間を生後8週齢に規制しようという流れになったものの
ペット業界の組織票一般人の無関心によって採用されませんでした。

私も無関心だった一般人の一人です。

法を変えたいと思ったら声を上げないとだめなんです。
いくら、悪質なペット業者を糾弾しても、それを取り締まる法律がないとだめなんです。
一気に改正することは無理なので、少しずつ悪質業者が儲けられない仕組みに変えていかないとだめなんです。
今回は5年に1度のチャンスです。これを逃すとまた5年先まで変えられません。
販売される動物、繁殖に使われる動物にとっての負担を減らす
確実な一歩を踏み出しましょう。



次回、その2では改正法案の内容について書く予定です。


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■参考リンク
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環境省>報道発表資料>
動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)
別添 意見募集要領[PDF 109KB]
「動物取扱業の適正化について(案)」[PDF 380KB]
(参考資料)動物の愛護及び管理に関する法律の関係法令等[PDF 751KB]
環境省>プライバシーポリシー
---------------------------
【議事録】中央環境審議会動物愛護部会
【議事録】動物愛護管理のあり方検討小委員会
---------------------------
議事録を全部読むのが大変な方は、『ジュルのしっぽ』hana*さんが
解説付きで大変分かりやすくまとめていらっしゃいますので、まずはこちらをどうぞ。

環境省、がんばれ!
第1回動物愛護管理のあり方検討小委員会(平成22年8月10日)
動物愛護部会はやる気満々!
第25回中央環境審議会動物愛護部会(平成22年6月16日)
小委員会第2回
動物愛護管理のあり方検討小委員会(第2回)(平成22年9月15日)
深夜販売、販売時間、移動販売、インターネット販売、犬猫幼齢動物の販売日齢、繁殖制限、飼養施設について
小委員会第3回 (1)ペットショップ
動物愛護管理のあり方検討小委員会(第3回 (1))(平成22年9月16日)ペット業界関係者へのヒアリング
小委員会第3回 (2)オークション
動物愛護管理のあり方検討小委員会(第3回 (2))(平成22年9月16日)ブリーダーとペットショップのせり市
ここまでの改正論議のまとめ
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ペットショップで売れ残った犬はどうなるの?




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宿敵


今はあまりドカドカ遊べないラッパーしまこが


絶対に反応する相手。それはワニソード(キモ布作家ぺんぐりさん作)。



他のおもちゃとは明らかに反応が違う。



一触即発ムード。



他のおもちゃ(エノコロじゃらしモッケ)は、獲物として捕まえて楽しむのに
このワニは敵認定なのか、見せるとなぜかムカついた様子で叩きのめす。

猫的に気に食わない顔なのだろうか。



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動愛法改正パブコメに向けて勉強中のため
コメント欄は閉じさせてもらいますよ。

遅くなりましたが前々回のコメントお返事書きました。

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→追記:ミニーちゃんの里親さんは決定です。松吉くんの募集は中止です。

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tweet シマコ |TOP

お呼びでしょうか3


以前、しまこがトイレの手洗い水を飲むために毎回飼い主を呼び出す、
水道水ではなく浄水を飲ませたいのでちょっと困っている、というお話を書きましたが
お呼びでしょうか1 お呼びでしょうか2

最終決着がつきました。

動画でドゾ。(最初だけ音がうるさいです)

めんどくさー。


1日2回スケジューリングされました。

朝起床。猫トイレ片付け。浄水をポットに汲んでからトイレへ。
トイレを流すときにポット流水。

夜帰宅。水を飲みたいと言ってきたタイミングで猫トイレ片付け。
浄水をポットに汲んでからトイレへ。
トイレを流すときにポット流水。


ちなみに、しまこの「メシクレ」と「水ノマセロ」の合図は
私の顔を見て舌をペロペロするという単純明快なジェスチャ。なのですぐ分かります。





以前載せたトイレ手洗い水を直接飲むラッパーしまこ動画はコチラ。




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動愛法改正パブリックコメントを書くため、資料に目を通しているのですが
PC画面で読むのが辛いので、ワードで体裁をととのえて印刷したら膨大な量に(T▽T;)

その2では改正法案の内容説明、その3ではパブリックコメントの例文・テンプレ集を載せようと思います。
お盆までにはUPするので、帰省される方は紙に印刷して
家族や友人に住所氏名等の必要事項を書いてもらって郵送するという手もありますよ。

一旦提出した後に、意見の追加や訂正が可能なのかは環境省に問合せ中です。

ただ単に「動物がかわいそうだから規制しろ」という意見を送ってもあまり意味がありません。
(規制するかしないかではなく、どのような規制が必要か、の意見募集です)
具体的にどの項目についてどのような規制をするか、
また違反の監視、違反への罰則を設けるべき、などの意見も必要です。
(現状では動愛法違反は行政や警察の怠慢で放置されています)


締め切りまでまだ日にちがあるので、皆さんも慌てて提出してしまわずに
色々な例文・テンプレを見て意見を盛り込んで下さい。

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本日もコメント欄は閉じさせてもらいますよ。


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 里親募集
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■岡山 『ちゃんた&ゆかいな仲間たち』より、だいごろうくん、すぅちゃんの里親募集中です。

→12月13日追記:だいごろうくんはおうち決定です。12月26日追記:すぅちゃんはトライアルへ→決定です。

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猫と勉強は両立できるか


資料どっちゃり。勉強中です。



真剣なまなざし



で見ているのはおもちゃ。





「ツマラン。アソベ。」


すまないねぇ。

でも、しまちゃんだって

産まれて乳離れしたらすぐにお母さんや兄弟と離されたり
せり市に出品されて展示販売店に連れて行かれたり
狭い箱に入れられてずっと眩しく照らされたり
知らない場所に連れていかれて知らない人に囲まれたり
寝てるのに無理矢理起こされたり知らない人にいっぱい触られたり
せり市に出品されて繁殖場に連れて行かれたり
一生狭い檻に閉じ込めっぱなしにされたり
ブラッシングどころか一生撫でてもらうことも遊んでもらうこともなかったり
檻の中のうんちもおしっこも掃除してもらえなかったり
腐ったごはんも汚いお水も取り替えてもらえなかったり
1年に何度も妊娠させられて離乳したらすぐに子供を取り上げられてまたすぐ妊娠させられたり
病気になっても怪我をしてもほったらかしにされたり
子供を産めなくなったら殺されたり捨てられたり

したらいやでしょ?

「ヤダ!」


しまちゃんを絶対そんな目には合わせないけどね。

でも今この時もそんな思いをしている動物達がいてね
そんな目に合わせている人間をきちんと取り締まっていないんだよ。
だからそんな思いをする動物を減らすための勉強にね、時間を少し裂いてもいいかな。



なんてこと言っても聞き分けるはずもないので、たびたび勉強中断。
もっと前から勉強始めておけばよかったな・・・。
(夏休みの宿題は、最後の日どころか新学期が始まっても終わらせられない子供でした^^;)


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本日もコメントお休みです。

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■岡山 『ちゃんた&ゆかいな仲間たち』より、ももかちゃん、ナオくんの里親募集中です。

11月9日追記:ナオくんの里親さん決定しました。
2月23日追記:ももかちゃんはトライアルへ→3月4日:正式譲渡になりました。

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tweet 4.動物愛護|Comment2件 |TOP

控えめに訴える猫


しまちゃん。



・・・ひょっとしてそれは構ってアピールなの?



それとも拗ねてるん?



というより何も考えてない?



やっぱり拗ねとるなぁ。





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本日もコメント欄お休みします。

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■岡山 『ちゃんた&ゆかいな仲間たち』より、夢花ちゃん、舞花ちゃんの里親募集中です。

舞花ちゃんはトライアルへ。→2月28日追記:正式譲渡になりました。
夢花ちゃんは亡くなりました。

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動愛法改正パブコメ その2 資料・議事録一覧


8月12日修正
小委員会第1~9回の議事録PDFのリンクが間違っていたのを修正しました。失礼いたしました。

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今回の動物愛護管理法改正に向けて環境省が開催してきた
動物愛護部会および動物愛護管理のあり方検討小委員会の資料リンク集です。

環境省HPの資料が見にくいので、それぞれの回の議題と全資料一覧をまとめました。
また、環境省HPで公開している議事録はテキストで読みにくいため
自分用に整形したものをPDF形式で転載します。

目次の各回をクリックすると、資料・議事録の欄へジャンプします。
各資料・議事録は全てPDFです。別ウィンドウで開きます。

現在の日本においてペット業界の問題点が分かる興味深い資料です。
パブリックコメントを書く方だけでなく、書かない方にもぜひ読んでほしいと思います。


パブコメは、これらの資料を読まなくてもその3例文集を参考に(またはコピー)して書くことができます。
全部を読むのは大変なので、要点を抑えたい方は、今回募集している「動物取扱業の適正化」については
動物愛護管理のあり方検討小委員会(第15回)の資料がメインになります。

また、これまで愛護団体側が提出してきた要望(動物愛護部会(第25回)の資料3動物愛護管理法の見直しに関する主な要望等と参考資料4動物愛護管理法の見直しに関する主な要望書等)を
読むだけで、動物取扱業における規制すべき問題、理由等を手っ取り早く知ることができます。
これらの要望書の内容で、実施すべきと思った事項を書けばパブリックコメントになります。

なお、この記事は加筆・修正する可能性があるため転載禁止とします。
リンクは大歓迎です。コメント等での報告はいりませんのでご自由にリンクして下さい。
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目 次

中央環境審議会動物愛護部会

H22.06.16 動物愛護部会(第25回)

動物愛護管理法の見直しについて

愛がん動物用飼料の基準及び規格の改正について

H22.07.15 動物愛護部会(第26回)

動物愛護管理基本指針の点検(報告)について

小委員会の設置について

H23.07.29 動物愛護部会(第27回)

動物愛護管理基本指針の点検

東日本大震災への対応

動物取扱業に係る小委員会での議論の状況

動物愛護管理のあり方検討小委員会

H22.08.10 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第1回)

制度の見直しにおける検討事項について

H22.09.15 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第2回)

関係者ヒアリング(動物愛護団体)

「動物取扱業の適正化」について

H22.09.16 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第3回)

関係者ヒアリング(ペット業界関係者)

「動物取扱業の適正化」について

H22.10.19 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第4回)

深夜販売、販売時間について

移動販売・インターネット販売・オークション市場について

H22.10.20 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第5回)

犬猫幼齢動物の販売日齢について

繁殖制限措置及び飼養施設について

H22.11.08 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第6回)

関係者ヒアリング(ペット葬祭業、観賞魚販売業関係者等)

動物取扱業の業種の追加検討について

H22.11.09 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第7回)

関係者ヒアリング(動物園水族館関係者等)

関連法令違反時の扱い、登録取消強化、動物取扱責任者研修の緩和、業種緩和の検討及び販売時説明義務の緩和について

H22.11.29 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第8回)

「動物取扱業の業種追加の検討」について

H22.12.06 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第9回)

関連法令違反時の扱い、登録取消強化、業種緩和の検討、動物取扱責任者研修の緩和及び販売時説明義務の緩和について

H23.01.24 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第10回)

これまでの主な意見、課題の審議

H23.02.08 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第11回)

第10回小委員会の配布資料1に基づき、これまでの主な意見、課題の審議

H23.02.22 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第12回)

第10回小委員会の配布資料1に基づき、これまでの主な意見、課題の審議

H23.03.02 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第13回)

関係者ヒアリング(地方自治体)

動物取扱業の登録制の検討について

動物取扱業の適正化全般について

H23.05.23 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第14回)

動物取扱業の適正化

東日本大震災における被災ペットへの対応状況

H23.06.24 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第15回)

動物取扱業の適正化に係る議論の総括

H23.07.20 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第16回)

動物取扱業の適正化に係る議論の総括

資料・議事録

中央環境審議会動物愛護部会

H22.06.16 動物愛護部会(第25回) 議事録[PDF]

動物愛護管理法の見直しについて
愛がん動物用飼料の基準及び規格の改正について

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H22.07.15 動物愛護部会(第26回) 議事録[PDF]

動物愛護管理基本指針の点検(報告)について
小委員会の設置について

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H23.07.29 動物愛護部会(第27回)

動物愛護管理基本指針の点検
東日本大震災への対応
動物取扱業に係る小委員会での議論の状況
資料1動物愛護管理基本指針の点検(第4回)について
資料2動物愛護管理基本指針の点検(第4回)について 図表資料
資料3被災ペット対策について
資料4動物取扱業の適正化について(案)
参考資料1動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針
参考資料2「もっと飼いたい? 犬や猫の複数頭・多頭飼育を始める前に」
参考資料3愛がん動物用飼料の基準及び規格に追加する内容(案)
参考資料4「知って納得! ペットフードの表示」
参考資料5「ペットフードの5つの表示が義務化されました」
参考資料6「ペットとあなたの絆のために マイクロチップ安心の声」
参考資料7被災ペット対策関係資料 1/2
被災ペット対策関係資料 2/2
動物愛護管理行政事務提要

動物愛護管理のあり方検討小委員会

H22.08.10 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第1回)  議事録[PDF]

制度の見直しにおける検討事項について

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H22.09.15 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第2回)  議事録[PDF]

関係者ヒアリング(動物愛護団体)
「動物取扱業の適正化」について
動物との共生を考える連絡会代表青木貢一
動物愛護管理法を見直す会代表藤村晃子
公益財団法人どうぶつ基金理事長佐上邦久
NPO法人しっぽのなかま代表理事佐藤陽子

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H22.09.16 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第3回)  議事録[PDF]

関係者ヒアリング(ペット業界関係者)
「動物取扱業の適正化」について
ハルズコーポレーション株式会社常務岸大輔
有限会社ジャパンペットライセンスアソシエーション萩原正一
全国ペットパーク流通協議会会長宇野覚
社団法人ジャパンケネルクラブ理事中澤秀章
一般社団法人全国ペット協会事務局赤澤暁昌

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H22.10.19 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第4回)  議事録[PDF]

深夜販売、販売時間について
移動販売・インターネット販売・オークション市場について

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H22.10.20 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第5回)  議事録[PDF]

犬猫幼齢動物の販売日齢について
繁殖制限措置及び飼養施設について (2つの追加資料以外は第4回と同じです)

↑目次へ戻る

H22.11.08 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第6回)  議事録[PDF]

関係者ヒアリング(ペット葬祭業、観賞魚販売業関係者等)
動物取扱業の業種の追加検討について
日本動物霊園連合坂川逸海北陸支部長 廣瀬由明事務局長
全国ペット霊園協会神山孝会長
日本ペット訪問火葬協会藤本政光理事長
日本観賞魚振興事業協同組合河田家寿副理事長 増田利明理事 滋野実事務局長
猫の森株式会社南里秀子代表取締役社長
NPO法人日本動物生命尊重の会金木洋子代表
資料1ヒアリング調査の実施について
資料2日本動物霊園連合 坂川逸海・廣瀬由明 説明資料
 2-1: 趣意書(「動物愛護管理のあり方検討小委員会議長様))
 2-2: 動物の愛護及び管理に関する法律の改正の要望書
 2-3: 動物愛護管理法での限界 -動物の火葬埋葬法(仮)の作成-
 2-4: 新聞記事等
 2-5: 陳情書
資料3全国ペット霊園協会 神山 孝 説明資料
 3-1: リーフレット(「ペットの火葬場と妙蓮寺納骨堂」)
 3-2: 動物愛護管理法見直しについての要望書
資料4日本ペット訪問火葬協会 藤本政光 説明資料
 4-1: パンフレット(「日本ペット訪問火葬協会」)
資料5日本観賞魚振興事業協同組合 河田家寿・増田利明・滋野 実 説明資料
 5-1: 熱帯魚・海水魚 輸入統計
 5-2: ポスター(引取り制度のポスター)
 5-3: 引取り事業の「基本ルール」
 5-4: 設立趣意書(抜粋)
資料6猫の森株式会社 南里秀子 説明資料
 6-1: 「猫の森の契約について」
 6-2: 「猫の森 猫データ」
資料7NPO法人日本動物生命尊重の会 金木洋子 説明資料
 7-1: 動物愛護団体等を登録制にすることについて
 7-2: 現場写真(「多頭飼育の現場:レスキューした犬達」)
参考資料1「動物愛護に関する世論調査」について

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H22.11.09 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第7回)  議事録[PDF]

関係者ヒアリング(動物園水族館関係者等)
関連法令違反時の扱い、登録取消強化、動物取扱責任者研修の緩和、業種緩和の検討及び販売時説明義務の緩和について
トラフィックイーストアジアジャパン金成かほるプログラムオフィサー
徳島県動物愛護管理センター久米明徳主査
(社)日本動物園水族館協会土居利光副会長
日本鳥獣商組合連合会佐藤光雄専務理事
資料1ヒアリング調査の実施について
資料2トラフィックイーストアジアジャパン 石原明子・金成かほる説明資料
 2-1: 「動物愛護及び管理に関する法律」についての要望書
資料3徳島県動物愛護管理センター 久米明徳 説明資料
 3-1: 動物取扱業の登録取消について
資料4(社)日本動物園水族館協会 土居利光 説明資料
 4-1: 事業概要2010 1/2
 事業概要2010 2/2
 4-2: パンフレット(「社団法人日本動物園水族館協会-その組織と活動-」)
 4-3: 情報誌(「どうぶつえんとすいぞくかん 2010 AUTUMN」)
 4-4: 動物の愛護及び管理に関する法律の改正に向けての要望の趣旨
資料5日本鳥獣商組合連合会 佐藤光雄 説明資料
 5-1: 意見書(「現行動物愛護法に対する日本鳥獣商組合の現況」)

↑目次へ戻る

H22.11.29 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第8回)  議事録[PDF]

「動物取扱業の業種追加の検討」について

↑目次へ戻る

H22.12.06 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第9回)  議事録[PDF]

関連法令違反時の扱い、登録取消強化、業種緩和の検討、動物取扱責任者研修の緩和及び販売時説明義務の緩和について
資料1関連法令違反時の扱い(動物関連法令に違反した際の登録拒否等の検討)
資料2登録取消強化(登録取消を現状より容易にできる取消制度の強化の検討)
資料3業種緩和の検討(動物園・水族館の緩和検討)
資料4動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
資料5販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務事項の緩和の検討)
参考資料1第7回動物愛護管理のあり方検討小委員会ヒアリング結果の概要
参考資料2犬・猫の引取り数、返還・譲渡数及び殺処分数(全国)(地方自治体(106自治体))
犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況(平成18,19,20年度)(地方自治体(106自治体))

↑目次へ戻る

H23.01.24 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第10回) 議事録[PDF]

これまでの主な意見、課題の審議

↑目次へ戻る

H23.02.08 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第11回) 議事録[PDF]

第10回小委員会の配布資料1に基づき、これまでの主な意見、課題の審議

↑目次へ戻る

H23.02.22 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第12回) 議事録[PDF]

第10回小委員会の配布資料1に基づき、これまでの主な意見、課題の審議
参考資料1関連報道記事

↑目次へ戻る

H23.03.02 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第13回) 議事録[PDF]

関係者ヒアリング(地方自治体)
動物取扱業の登録制の検討について
動物取扱業の適正化全般について

↑目次へ戻る

H23.05.23 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第14回)

動物取扱業の適正化
東日本大震災における被災ペットへの対応状況

↑目次へ戻る

H23.06.24 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第15回)

動物取扱業の適正化に係る議論の総括
資料1今後の予定について(案)
資料2動物取扱業の適正化について(案)
参考資料1「深夜販売・販売時間について」【第4回小委員会 資料1】
参考資料2「移動販売・インターネット販売・オークション市場について」【第4回小委員会 資料2】
参考資料3「犬猫幼齢動物の販売日齢について」【第4回小委員会 資料3】
参考資料4「繁殖制限措置について」【第4回小委員会 資料4】
参考資料5「飼養施設について」【第4回小委員会 資料5】
参考資料6「業種追加の検討「動物の死体火葬・埋葬業者」について」【第8回小委員会 資料1】
参考資料7「業種追加の検討「両生類・魚類販売業者」について」【第8回小委員会 資料2】
参考資料8「業種追加の検討「老犬・老猫ホーム」 について」【第8回小委員会 資料3】
参考資料9「業種追加の検討「動物愛護団体」について」【第8回小委員会 資料4】
参考資料10「関連法令違反時の扱い」【第9回小委員会 資料1】
参考資料11「登録取消強化」【第9回小委員会 資料2】
参考資料12「業種緩和の検討(動物園・水族館の緩和検討」【第9回小委員会 資料3】
参考資料13「動物取扱責任者研修の緩和」【第9回小委員会 資料4】
参考資料14「販売時説明義務の緩和」【第9回小委員会 資料5】
参考資料15「動物愛護管理法における取扱業規制の推移」【第13回小委員会 資料1】

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H23.07.20 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第16回)

動物取扱業の適正化に係る議論の総括

-----------------------
転載元(環境省HP)
中央環境審議会動物愛護部会
動物愛護管理のあり方検討小委員会

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動愛法改正パブコメ その3 例文集(8月20日追加)

動愛法改正パブコメ その1 パブリックコメントとは?
動愛法改正パブコメ その2 資料・議事録一覧

8月9日:動物愛護管理のあり方検討小委員会委員の渡辺眞子さんのリンクを追加しました。
『FreePets(ふりぺ)』でも公開予定だそうです。

8月14日『純情仔猫物語』の正式版を追加しました。
8月14日『One Action for Animals』を追加しました。
8月14日『NPO法人 地球生物会議 ALIVE 』を追加しました。
8月16日『FreePets(ふりぺ)』を追加しました。
8月20日『NPO法人 地球生物会議 ALIVE 専用サイト パブリックコメントを出そう!』を追加しました。

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今回の動物愛護管理法改正に向けて環境省が募集している
「動物取扱業の適正化について(案)に対する意見」のテンプレ・例文を掲載しているサイトを集めています。

動物を守りたいという同じ想いの方々の意見。
最終的にコピーで提出するつもりの方でもそれぞれをぜひ読んで頂きたいと思います。
(できればご自分の意見も書いて下さいね)

資料等に目を通したい方は資料・議事録一覧もどうぞ。

また、この記事をご覧の方はメールで送る方がほとんどだと思いますが
紙に印刷して第三者に渡し、渡された第三者が「意見募集要領」に沿って必要事項を記入し
FAXや郵送で送ってもよいそうです。(環境省に確認したところ「意見募集要領」に沿っていれば有効、との回答)

>意見は個人として応募するものです。『私たち10人はこう思います。』と連名で提出することは出来ません。その場合は、ひとりの意見としてしか認定されません。
『猫の郵便シャボット』さんが参加した地球生物会議ALIVEの「動物愛護法改正セミナー 」の記事から引用。)


随時追加していきますので、この記事は転載禁止とします。
リンクは大歓迎です。コメント等の報告はいりませんのでご自由にリンクして下さい。

「動物取扱業の適正化について(案)」に対する意見


それぞれの■『タイトル』のリンク先が例文記事になっています。

『ジュルのしっぽ』
以前から殺処分問題に取り組み、今回の改正についても昨年から情報を発信されてきました。
以下の過去の記事でも、長い議事録の中から要点を抜き出し分かりやすくまとめて下さっています。
環境省、がんばれ!小委員会(第1回)
動物愛護部会はやる気満々!動物愛護部会(第25回)
小委員会第2回小委員会(第2回)
深夜販売、販売時間、移動販売、インターネット販売、犬猫幼齢動物の販売日齢、繁殖制限、飼養施設について
小委員会第3回 (1)ペットショップペット業界関係者へのヒアリング
小委員会第3回 (2)オークションブリーダーとペットショップのせり市
ここまでの改正論議のまとめ

『純情仔猫物語』 8月14日追記:正式版が公開されました。→正式版
長年保護活動を続け人間の犠牲になっていた動物達を救い、保護を訴えてきたKAZUさんです。
今、病気と闘っているKAZUさんの想いのつまった下書きです。
(色々な意見を比較参考したい方のためにKAZUさんの下書きに
「動物取扱業の適正化について(案)」の関連する見出し項番を付けました。→クリックで表示

『水谷正紀ブログ』(作成途中)
法学博士で行政書士で税理士で(他にも色々)知識が豊富な先生です。法の面からも攻めています。
「禁止の意見が多数であっても禁止できないケースとは?」の私の質問に頂いた回答を引用します。

まず、禁止に賛成か反対かという二元論を立ててどっちが法なりかという大枠を決め、当然、その間をとることもあるので「禁止でなければ厳しい規制」というアピールより「禁止するほどの理由」にこそ意味があると私は思っています。

憲法が規制を認めるのは「公共の福祉に反する」とき限りであって、それが不十分なのに100%の禁止ばかりであれば、万一、改正法が訴えられて違憲判決ができたときには、それが判例法というルールになり、まったくの逆効果になるという、大変危険な両刃の剣なのです。

文化や人によって思想は異なるので、なにが「公共の福祉」かということと、その規制が「公共の福祉」にどう役立つのかということがポイントなのであって、単なる動物愛護家と動物商人の意見対立ならば、この国では愛護家が負けてしまうでしょう。


『Blue Bird's Nest』
分かりやすくしっかりとした意見を書いておられます。

『『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー』
支援者の方との意見交換で出た中から、参考文例として一部掲載されています。

8月9日追加
『渡辺眞子 official blog』
動物愛護管理のあり方検討小委員会で委員を務めていらっしゃいます。

8月14日追加
『One Action for Animals』
パブリックコメントについての簡潔で分かりやすいまとめと、テンプレートおよび参考サイトを掲載しています。

8月14日追加
『NPO法人 地球生物会議 ALIVE 』(PDF)
8月20日追加
『NPO法人 地球生物会議 ALIVE 専用サイト パブリックコメントを出そう!』
代表の野上ふさ子氏が動物愛護管理のあり方検討小委員会で委員を務めていらっしゃいます。

8月16日追加
『FreePets(ふりぺ)』(用語解説付)
多くの著名人が賛同人として参加し、音楽イベントを通じて一般の人へ呼びかけたり
動物愛護法改正に向けての署名も3万人分を集めるなど、「ペットの生命を守る」ということを発信しています。

提出方法 環境省HP『意見募集要領』より抜粋


2.募集期間
平成23年7月28日(木)~平成23年8月27日(土)必着

3.意見の提出方法
下記[意見提出用紙]の様式により、郵送・ファクシミリ・電子メールのいずれかの方法で提出してください。
電子メールで送付される場合は、ファイル形式をテキスト形式としてください(添付ファイルによる御意見の提出は御遠慮願います)。
※ なお、電話による御意見は受け付けておりませんので、御承知置きください。

[意見提出用紙]の様式
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見
1.意見提出者名:(法人・団体の場合は法人・団体名及び代表者名並びに本件
担当者氏名及び所属部署名)
2.住所:〒
3.連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス:
4.御意見:(案文の該当箇所を引用する場合はページも明記してください)

4.意見提出先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278

6.注意事項
(2)本意見募集要領に即して記述されていない場合及び締切日までに到着しなかった場合は無効とさせていただきます。



すこしまブログに遊びに来て下さる方は、動物好きな方ばかりです。
悪質なペット業者を取り締まることのできる日本にするために、どうか、力を貸して下さい。


未公開仲良し写真出しちゃうから。だからお願い、ね♪



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今日、やっとしまこの抜糸に行ってきますよ。長かった~^^;

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手術2回目抜糸 ちょっと嬉しい話


昨日、2回目緑内障手術の抜糸に行ってきました。
1回目は術後2週間での抜糸で当日に傷が開いたため、今回は術後1ヶ月。

糸が入っていた部分はまだ傷なので、ラッパの完全解除は数日後。

1回目2回目ともに、術後に10台まで下がった眼圧が維持できず30~40まで上がっていましたが
昨日は右目25、左目33と比較的落ち着いた数値でした。
眼底も、1回目手術前からは緑内障の症状は進行していないとのこと。

緑内障で通院し始めた頃から、おもちゃを目で追えておらず
投げた物を追いかけなくなっていたのですが
ここ1週間ほどは、よく遊びよく追いかけるようになっていました。
(それでもおもちゃの動かす方向によっては見えていなかったり、音や勘にたよっている感はあります)

緑内障は失明への一方通行の病気で、一度死んだ視神経が元に戻ることはありません。
なので、見えていなかったのが見えるようになることはない、
投薬や目薬が減ってストレスから開放されてよく遊ぶようになった、と思っていたのですが
先生の説明では、視神経が死んでおらず圧迫されて見えにくくなっていたものが
眼圧が下がって見えるようになることは考えられる、とのこと。

昨日は、ソーイングセットの糸が巻いてあった筒を延々転がして遊んでいました^^



それと、しまこのストレスにならなければビタミン剤を飲ませたいと相談してきました。

「自然療法において眼圧が下がるという話があるビタミンCは?」
 ビタミンBやCは水溶性なので過剰摂取しても排出される。害はないがCは飲みにくい。効果については不明。

「動物用サプリでの検索結果に多いルテインは?」
 人間にはルテインが多いので効果があるが、犬や猫には少ない。
 抗酸化作用のあるサプリとしてアスタキサンチンを犬には出しているが、猫には効果が不明。

最終的にビタミンB複合体を始めることにしました。
口にポイっでいやいやながらもコクンと飲んでくれています。




病院から帰ってきてしまこを降ろし、せっかくレンタカーがあるので買出しへ。
ダブルラッパにして出かけたはずなのに

ダブルラッパ参考図(7月8日)



帰宅すると、こんなのがいた。



海水浴に行く前日の小学生か。



このグレーの空気カラーはすごく軽くて動きやすくていいんですが
犬用なので一番小さい2号でも猫には大きいようです。単体では使えない・・。



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 里親募集
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■岡山 『ちゃんた&ゆかいな仲間たち』より、こんぶちゃん、もみじちゃんの里親募集中です。

→こんぶちゃんの里親さん決定です!もみじちゃんも決定しました。

(各画像から募集ページを開きます)


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猫と勉強は両立できるか 2











せんせー!うちの猫がかわいすぎて勉強できません!



で、こうなる、と。



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昨日もまっっっっったく進まなかったので
本日はコメント欄閉じさせてもらいますよ。

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 里親募集
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■千葉 『Days with cats』より、マナオくんの里親募集中です。
保護主さんからの紹介メッセージ
>お利口で手がかからない上、丈夫で病気知らず☆
>猫見知りをせず、とてもフレンドリーな性格なので先住猫さんがいるご家庭だと嬉しいです。

→8月16日追記:マナオくんの里親さん決定です!

(画像から募集ページを開きます)


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誰かが見ている


私は霊感はないが、
うちのクローゼットには、いつも何か気配を感じる。


この薄暗い中から

「早く見つけて・・・私に気づいて・・・はや・・く・・」

と見られているような気がして、いつも気になってしまう。









ガラッ!




あんた、こんな暗いとこで何やっとんの。

(レタッチで明るくしていますが、中は真っ暗)

「べ、べつに見つけて欲しかったわけじゃないんだからねっ//」


ほっといたら文句言いながら出てくるくせに。


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 里親募集
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■愛知 『犬白日記』より、まあさちゃんの里親募集中です。
家中どこでもついてくる甘えん坊さんだそうですよ♪
預かりさんからの紹介メッセージ
>8/1 名古屋市内の某、公園にて段ボール箱に2匹で捨てられました。
>もう1匹は里親さんがみつかりました。
>まあさ一匹での留守番は 寂しさと不安から、たぶん吠え続けると思いますので
>先住犬がいらっしゃるお家 もしくは お留守番のないお家を希望します。

→9月19日追記:まあさちゃん、トライアルへ!10月10日正式決定です。

(画像から募集ページを開きます)


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ハゲとブツブツ


※今日の記事は記録として残すためのものです。
気持ちのいい写真ではありません。



7日(日)に抜糸。

8日(月)以降、見ている間だけカラーを外す。
脚でガシガシ掻いてしまわないよう気をつけていた。

9日(火)
ふと見ると、消しゴムのかすのようなものが落ちている。
顔を洗ったときに、目やにで固まっていた目の周りの毛がごっそり抜けたようだ。









翌日から少しずつ生えてきている。


で。ハゲはいいとして。

8日(月)から少し食べ残すように。
シーバや焼きかつおなどはくれくれせがむので、食欲が落ちたというより選り好みしているのか。
口に入れてから吐き出すことも。

10日(水)
また監視下でカラーを外す。
目の周りを触らないように気を付けていた。

手に血がついていた。手を観察しても傷はない。



口にできもの。


これが痛くて食べなくなっていたのか。


できものは深刻な場合もあるので、今夜かかりつけへ行く予定。

-------------------
しばらくコメントのお返事できそうにないです。ごめんなさい。


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なんか出た(追記あり)


11日(木)
夜帰宅。朝給餌分を全く食べていない。
シーバすら拒否。焼きかつおを少し食べる。
かかりつけへ。

唇のできものは腫瘍ではなく潰瘍か炎症。
皮下補液で抗生剤投与。
食欲が落ちた原因を特定するため
7日(日)の夜から始めたビタミン剤の投与中止。
できものが治まり食欲が戻れば終了。
そうでなければ再度診察。血液検査等を検討。

帰宅後、シーバから食べ始め、常食カリカリも夜中に食べる。


12日(金)
腫れは大分ひいているが、朝給餌分を全く食べない。



午前中、カラーを外し毛づくろいに勤しむ。




昼過ぎ。床に多量の透明な粘性の液体(手を広げたくらいの大きさ)
ベッドの下から出てこない。
かかりつけへ電話。

夕方に再度通院予定。

----------------
ちょっとバタバタしてます。


----------------
21:50以下追記
昼にブログを更新した後、寝室にこもっていたしまこがワーワー文句を言いながら出てきた。
カリカリを食べる。元気が戻ったようだ。

遊ぶ。


ほげー。



夕方かかりつけへ。
やや白っぽい半透明の粘液。私はおそらく粘膜便だと思っていた。(すこやまが出したのを見たことがあるので)
猫草で吐くときのようなサラサラした胃液とも違うし、夜中に食べたカリカリが全くない。

(※粘膜便・・・腸の粘膜が肛門から排出されたもの)

しかし先生達は粘膜便だけを出すことはない、と言う。
下痢のときに出すことが多く、下痢でなくても便を出すときに一緒に出るものだと。

現物がないので判断しようがなく、食欲も戻りつつあるのでしばらく様子をみることに。
整腸剤を3日分。

他にも色々用事を済ませ、今日は疲れ果てました・・・。


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猫の機嫌をそこねた(追記あり)


昨日UPする予定だった記事です。
11日(木)に病院から帰ってきてからのしまこ。



しまちゃん?


・・・(´・ω・`)



この後もずっと、私が近づくと別の部屋へ移動、と地味な怒り表現を続けていました。


---------------
昨日はドライフード37g(普段は45g)。まあまあ復活。
シーバとナチュラルバランス(常食)を半分ずつ混ぜて出すが、ナチュバラだけ少し残す。
ただ10日(水)を最後にふんづまりなのが心配。
唇のできものはまだある。

---------------
21:30追記
うんこでた!3日ぶりのうんこー!


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 里親募集
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■岡山 『ちゃんた&ゆかいな仲間たち』より、にぼしくん、かつおくんの里親募集中です。

→かつおくん、にぼしくんの里親さん決定しました!

(各画像から募集ページを開きます)


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【転載】パブコメまとめ&純情仔猫物語ver. 正式版(追記あり)

ご存知の方も多いかと思いますが、『純情仔猫物語』のKAZUさんが亡くなられました。
急性白血病で7月末から入院されていました。
・・・考えても上手く言葉が続きません。ただただKAZUさんのご冥福をお祈りしたいと思います。


『猫園*Nyangoハウス』のelilimさんのまとめがとても分かりやすかったので、お願いして転載させて頂こうと記事を準備しているところでした。 とても読みやすくてすんなり頭に入るのでぜひ読んでみて下さい。(ブログTOPの青いボタンのリンク先と同じ記事です)

そして純情仔猫物語では、先日リンク集の中で紹介したKAZUさんの下書きを元に、KAZUさんの支援者の方が募集要項に合うように推敲を重ね、 KAZUさんの主張を十分に盛り込んだものを正式版として公開していますので、記事を転載します(現時点では画像のみで公開)
8月15日追記:テキストが掲載されたのでこの記事にも追加しました。

(私は予定していたほど時間が取れず、未だ勉強中です。お盆までには~なんて書きましたが全然ムリ・・・)

最後に悪質ブリーダーの実態動画を貼っておきますのでご覧下さい。


転載元記事:動物愛護法改正?パブコメ?をまとめて見ました。

【猫園*Nyangoハウス】動物愛護法改正?パブコメ?をまとめて見ました。
今年は5年に一度の動物愛護法改正の年なのだそうです。
・・・ということはたくさんのブログや、ボランティア団体で紹介されていて、
わたしも目にするたび、パブコメおくらなきゃ! と思っていたのですが、
日常に追われて、いつのまにやら八月も半ば・・・
あれ??\(゜ロ\)(/ロ゜)/

パブコメ締め切りまであと2週間しかなくね???

でもまあ、多分わたしみたいな人間は他にもいっぱいいるはず^^;;;
というわけで、ギリギリなのは否めませんが、まだ間に合う!
パブコメについて私なりにまとめてみました。
みんなパブコメおくってねー♪

●【パブリックコメント】とはなんぞや?

省庁などの公的な機関が、規則や命令の制定前に、広く意見や情報や改善案などを求める手続きのこと。寄せられた意見を結果に反映させることによって、よりよい行政を目指そう!という法律(行政手続き法)に基づいています。
つまり応募してきた意見は尊重しなければいけないし、参考としなければいけない、ということが法律で定められており、法律の改正や制定に、自分の意見を直接送ることのできる、非常に貴重な機会です。
パブリックコメントは署名ではありませんので連名での送付は不可。
内容はコピペでもOKですが、「自分の意見」として当人が送付orメールorファクスしなければなりません。


●どうしてみんな騒いでるの? そんな重要なことなの?

前回、つまり5年前の改正時、ペットショップなどで販売される子犬・子猫の年齢を、
生後8週齢に規制するという動きがありました。
しかし、パブリックコメントを募集してみたところ(販売可能週齢の規制に対して)
反対票9000:賛成票200だったっていう・・・Σ(゜д゜lll)

反対票は明らかに業者の組織票ですが、賛成票がたったの200票・・・
これではいくら規制すべきとネット上で騒いでも、制定されるはずがありませんよね;

わたしは5年前のパブリックコメントのことは知りませんでしたが、
今回自分の無知を心底恥ずかしいと思いましたorz
たった200票・・・それにたいして業者の組織票は・・・・
知らなかったでは済まされないものがあります;

きっと多くのかたが同じように感じ、
そんなわけで今回はパブコメに関する話題が非常に多いのだと思います。


●生後8週齢にこだわる理由はなんなの?

保健所に飼い主が犬猫の処分を依頼する理由の多くが、
「問題行動が治らない」「病気で手がかかる」というものなのだそうです。
これらの原因の多くが、母犬・母猫から十分な免疫を受け取り、
そして社会性を身につける前に販売されてしまうことにあると考えられています。

生後8週齢までを母親や兄弟とともに過ごさせることは、
犬猫の健康や精神に、そして長い目でみたら飼い主にも、とても大切なことであるのに、
なぜそれが行われていないのか?

それが実は、極端な子犬・子猫が好まれる日本のペット市場の特徴と、
早い内に売ってしまうとコストが下げられてしかも美味しい、という
業界事情の癒着のせいだったりします。

子犬子猫の販売価格は、仕入れ価格の2~3倍と言われており、
悪徳業者にとってペット業界というのは非常に美味しい商売なのだそうです。
商売をしている方ならわかると思いますが、
仕入れ価格の2~3倍で、しかもペットショップで売られているような子だと、
1匹あたりの販売価格は10万前後…
これ今の不況大国日本ですと、他にないくらいのうまうま商売です。

余談ですが、何ヶ月か前、twitterで、
生後一週間でブリーダーから猫を譲ってもらったというTLが流れてきたときは
度肝を抜かれました。多分業者の宣伝用アカウントだと思うけど・・・
あの子元気にしているかな・・・
(びっくりしてunfollowにしてしまったけど、ちゃんと記録にとっておけばよかった;)

実際にペットショップにいくとわかりますが、
入荷されたばかりの60日前後の子供が一番高価で、成長するに従い、
値段はどんどん下げられていきます。
小さければ餌代も輸送コストも安くすみ、しかも高価に売れる。
健康や精神衛生に問題があっても、まだ子供だからとごまかせる。
完全にもの扱いですよね;

ペットショップの犬猫の仕入れは、
ブリーダーから直接か、オークション市場を通じて行われることがほとんど。
しかし犬猫オークションについても、犬猫の繁殖についても規制がないため
非常に過酷な扱いが日常的に行われ、
流通過程で3割程度の子犬・子猫が死亡しているそうです。

優良な(その犬種・猫種が好きでブリーディングを行っている)ブリーダーは、
ワクチン定着などの視点から、生後3ヶ月未満の子供を販売することはほとんどないそうで、
生後8週齢の規制は、利益のみが目的の悪徳業者のあぶり出しという意味でも有効と考えられます。

つまり、生後8週齢規制はロードストーンの最初みたいなもので、
最終的にはもっと厳しく規定なり販売条件などを取り締まり、
また購買者への教育とケアが行き届き、犬猫人間みんな幸せになって、
あやしい人々は不当な利益を得られなくなる…という状態に向けての第一歩なのです。


●で、結局どうしたらいいの?

まず肝心なことは、利益のみが目的の悪徳業者を、ペット業界から閉め出すことです。
そのために規制を厳しくしてほしい、という意見をできる限り多く、環境省に送ることです。

正確には今回、販売週齢の規制だけではなく、以下の項目について意見を求めています。

1.深夜の生体展示規制
2.移動販売
3.対面販売・対面説明・現物確認の義務化
4.犬猫オークション市場(せり市)
5.犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
6.犬猫の繁殖制限措置
7.飼養施設の適正化
8.動物取扱業の業種追加の検討
(動物の死体火葬・埋葬業者、両生類・魚類販売業者、老犬・老猫ホーム、動物の愛護を目的とする団体、教育・公益目的の団体)
9.関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
10.登録取消の運用の強化
11.業種の適用除外(動物園・水族館)
12.動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
13.販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
14.許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)

ど、どれも重要ですね!!
私的には犬猫オークションはいますぐにでも禁止してほしい項目だっ。

この項目一つ一つについて自分で意見を書いてもいいし、
1つの項目にたいして賛成・反対とだけ書いてもいいそうです。

どう書いていいのかわからないという人向けに、
多くのサイトがパブコメのための例文を公開しておりますので、参考にしてください。
(↓にリンクを張ってあります!)
自分の意見に近いものを選んで、コピペしても送ってもOKです。
とにかく意見を明らかにし、期日までに環境省に送ること。これが一番大事です!!

どうぞよろしくお願いします<(_ _)>


↓参考にさせていただいたサイト
【拡散希望】5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ

↓パブコメ送付先まとめ
https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment?pli=1#TOC-7

↓例文集
●実際に書いてみよう
↑初級者・中級者・上級者向けにひな形が作成されています。
お好きなものを選んでページを開き、
コピペして自分の連絡先・できれば賛成・反対の理由を記入して送付してください。

●パブリックコメントの書き方例
↑改変自由の例文集です。

『dog actually』のこちらの記事も参考にどうぞ。
なぜ子犬の販売に「8週齢規制」が必要か? (1)
なぜ子犬の販売に「8週齢規制」が必要か? (2)


転載元記事:パブリックコメント 純情仔猫物語ver.
【純情仔猫物語】パブリックコメント 純情仔猫物語ver.

KAZUさんが病床で最後の最後まで気にかけていた、動物愛護管理法改正のパブリックコメントについて改めてご案内します。
その概要については下記サイトをご参照ください。

環境省HPパブリックコメントについて
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
募集要項
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069

その他、数多くの愛護団体さん、個人活動をされている方たちがアップされていらっしゃいますので、ここでは簡単な注意事項とKAZUさんの長年の活動懸案であるスコティッシュフォールドなどの交配における遺伝病を作り出す繁殖制限などを盛り込んだ純情仔猫物語としてのパブリックコメントの正式版としてアップしたいと思います。

このパブリックコメントの作成に当たっては、KAZUさんの意向を今回の応募要領にあわせて、何度も推敲を重ねて下さった、ねこのお姐さん、みよちゃんさん、のお力添えのおかげで完成させることができました。
KAZUさんは下書きとして、保存してあったものを病床においては推敲することができなかったため、取り急ぎ、下書きのみをアップして欲しいとの意向がありましたので、皆さんにご覧いただきましたが、応募要領に則していない箇所もあり、そのままのコピーペーストでは無効となってしまう可能性もあったため、KAZUさんの主張を十分に盛り込んだものをねこのお姐さんとみよちゃんさんが幾日もかけて完成してくださいました。
KAZUさん本人に見てもらえれば、とても喜んでもらえるものになっていると思います。
お二方には注意事項から、パブリックコメント本文にいたるまで、すべてにおいてご協力いただきました。
こうやって、KAZUさんを支えてくださる方がいらっしゃることで、いままで活動してこれたのだと思うと、改めて支援してくださる方々のありがたさに頭が下がる思いです。

このまま印刷して、署名の上ファックスすることも可能なように、画像にてアップいたしますので、右クリックで「名前を付けて画像を保存」を選び、デスクトップなどに保存していただき、そのまま印刷してご署名いただけるようになっています。

とにかく、このパブリックコメントに情熱を注いでおりましたので、取り急ぎアップいたしますが、手順、応募方法など、私の勘違いなどもあるかもしれませんので、その場合は改めてご案内いたします。

「動物取扱業の適正化について(案)」に対する意見書1/4http://kazurinn.img.jugem.jp/20110814_1993259.png
「動物取扱業の適正化について(案)」に対する意見書2/4http://kazurinn.img.jugem.jp/20110814_1993260.png
「動物取扱業の適正化について(案)」に対する意見書3/4http://kazurinn.img.jugem.jp/20110814_1993261.png
「動物取扱業の適正化について(案)」に対する意見書4/4http://kazurinn.img.jugem.jp/20110814_1993262.png

それぞれ、サムネイル(縮小版)となっていますので、クリックして拡大し、それを保存して印刷してください。
まぐろ記:郵送またはFAXで送る方は画像ファイルを印刷して下さい。メールで送る方は後半の<<「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書>>以降のテキストをコピーし自分の意見を適宜追加修正して送って下さい。
サムネイルへの直リンクを避けるため文字リンクに変更しています。リンク先は純情仔猫物語の画像ファイルです。このブログからはリンククリックで開けません。リンクを右クリックしてファイルを保存するか、URLをコピーしてブラウザのアドレスに貼り付けて直接開いて下さい。

    ----------------------------------------------------------------------


※注意事項

1.意見提出者氏名、住所、連絡先、意見のうち、どれかひとつでも洩れるあると無効。
 
2.意見書は、動物取扱業の適正化について(案)の順番に沿って意見を書く。

全ての項目について意見を書く必要はありませんが、

何ページの「○○○」という項目について「反対/賛成」である、理由は「×××」であるというように、書くという事です。

書き方の例として

(1)深夜の生体展示規制(P.1)について

(意見)

深夜展示販売を禁止する

(理由)

××××××

という書き方になります。

また、既にKAZUさんの下書きをコピペして提出された方の中で、提出し直したいと言う方は、○月○日に提出済みの意見書を、こちらと差し替えて下さいと明記の上、提出すれば有効であるとの事です。

 

3.今回の案文項目以外に、意見を述べたいという方もいらっしゃると思いますが

意見を書いても見て頂けません。

年末にもう一度、全体案の意見募集がありますので、その時に書いて欲しいとの事です。

 

4.意見書はそれぞれ皆様のお考えを訴えて頂くのがベストではありますが、

とても難しくて意見をまとめられないと、提出を諦めてしまう方もいらっしゃると思います。

どなたかが考えた意見書をコピペして、メールで送る事も、印刷して署名方式(意見提出者氏名、住所、連絡先を自署して頂く)で郵送、FAXすることも可能です。

-----------------------------------------------------------------------

KAZUさんが最も強く訴えたい事は、下書きの中の

「遺伝病を作り出す繁殖の禁止」スコの繁殖制限などについての意見だと思います。

今回の適正化案文項目(1)~(14)の意見として見て頂く為には、どうしたらいいのか悩みましたが、

(6)「犬猫の繁殖制限措置」(P.4)の中に含める

そして、「猫カフェ営業の時間制限を法で規制」は

(1)深夜の生体展示規制(P.1)に含める様、環境省の方にアドバイスを頂き解決致しました。

 

 

それから、

(8)動物取扱業の業種追加の検討(P.5P.6

  ①動物の死体火葬・埋葬業者

  ③老犬・老猫ホーム業者

  ⑤教育・公益目的の団体

(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物水族館・動物病院の扱い検討)(P.7)

13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物での説明義務項の緩和の検討)(P.8

についての意見と理由は、KAZUさんの下書きにはないものです。

KAZUさんにも同意をもらい、ねこのお姐さんとみよちゃんの意見を追記致しました。

 

 

この意見書が全てではありません。

考え方は人それぞれ、皆さまのお考えを元に、追加・訂正・削除してご利用下さい。

また、意見書に記載のない(8)(11)の項目についても、どんどんご意見頂けたらと思います。

 

皆さまのご協力をお願い申し上げます。


-----------------------------------------------------------------

「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書

1、意見提出者名 :

2、住所 : 〒

3、連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス :

4、意見

(1)深夜の生体展示規制(P.1)
(意見)
生体販売規制に賛成
(理由)
・狭いショーケースに長時間展示され購買欲を煽り、深く考えぬまま購入することが、日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
・欧米の先進国では生体展示販売はすでに法で禁止されている。
・深夜営業、移動販売は、社会問題になっており禁止すべきである。
・生体販売は全く賛成できないが、少なくとも時間制限を設けるべきである。
・犬猫の睡眠は重要であり、科学的に幼齢の場合約16時間と言われている。
・展示時間は最大6時間までと細目に加えるべきである。
・猫カフェ営業の時間を法で規制するべきである。
・繁華街のふさわしくない場所に朝方まで営業している店もあり、猫の健康面を全く度外視した営業である。
・風営法でさえ時間制限があり順守されている中、動物取扱業のみ規制強化がされていない。
・猫のストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく、アルコールなどの販売も猫カフェという観念からみて禁止すべきである。

(2)移動販売(P.2)
(意見)
禁止に賛成
(理由)
・移動販売は深夜営業と同じく社会問題になっており、禁止すべきである。
・移動によるストレスや狭いゲージの中での集団感染も問題であり、管理体制やアフターケアが不充分であることから禁止すべきである。

(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化(P.2)
(意見)
インターネットでの犬猫の販売を禁止し、対面販売・対面説明・現物確認の義務化の徹底は当然である。
(理由)
・空輸、陸送による幼齢犬猫の負担・購入者への犬猫飼養の説明義務が果たせない。
・写真と違う、実際の毛色と違うなどトラブルの原因になり得る。
・道義的に命をワンクリックでやり取りするものでない。

(4)犬猫オークション市場(せり市)(P.3)
(意見)
ペットオークションの禁止
(理由)
・犬猫の競り市は先進国ですでに問題になっており道義的にも禁止すべき。
・悪質なブリーダーの温床の場であり、犬猫が欲しければ、直接繁殖者に行くシステムを今後確立すべきである。
・小売店、仲介者も繁殖者の環境を把握できない。
・感染症の観点から犬猫を集団にさせる場を設けてはいけない。
・犬猫の親、兄弟、遺伝病など追跡調査が困難である。

(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢(P.3)
(意見)
生後8週齢迄、母親・兄弟から離してはならないと法で規制すべきである。
(理由)
・犬猫の社会性、健康面から鑑みて生後8週齢まで離すべきではない。
・科学的根拠がなくとも、イギリス、フランス、アメリカ、ドイツが法で規制している。
・日本の犬猫だけ特別丈夫なわけではない。
・日本人が、小さければ小さいほど可愛いと思う事から、現在の犬猫を苦しめ、犬猫の生産工場としている社会問題は諸外国からも指摘され、法で規制しない限りこの問題は解決できない。
・犬猫とも感染症が多く、小売店やペットオークション会場で集団感染がある。
・ワクチンは接種すればすぐに効能が現れるものではなく、定着まで10日~14日が必要。母体抗体がある時期は接種しても無効であるので、すぐに死亡してしまう事や、集団感染を防ぐためにも、ワクチン定着後、生後8週齢以降でなければ販売してはならないと法で規制するべきである。

(6)犬猫の繁殖制限措置(P.4)
(意見)
年に1度、1胎のお産まで、5歳以上の犬猫を交配してはならないと、法で繁殖制限すべきである。
(理由)
・一番問題になっているのはパピーミルと言われている犬猫の生産工場である。
・数値の曖昧さが、現行法で規制できなかった反省点も含め、明確も含め明確な数字が必要である。
・遺伝病を作り出す繁殖を禁止すべきである。
近年猫の人気ランキングはスコティッシュフォールドが1位だが、乱繁殖や無知な繁殖による骨形成不全症に苦しむスコティッシュフォールドが増えている。
イギリスではスコティッシュフォールドの繁殖を禁止しており、アメリカではアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーの交配のみ許可されている。
日本ではブリーダーのモラル・自主規制・自己申告などの曖昧な言葉で血統書が作り出され、またスコティッシュフォールド同士でも繁殖を許可している。
立ち耳と折れ耳という条件だが、血統書を見る限り非常に疑わしい。
消費者の立場から見ても、生涯に渡り苦しむ猫を介護せねばならず、遺伝病が出る確率の高いものは法で規制すべきである。
よって、スコティッシュフォールド同士の繁殖は禁止し、アメリカに習いアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーのみと、細目を設けるべきである。
人気が出れば出るほど、その品種の乱繁殖が行われ苦しむ犬猫が増えてしまう負の連鎖は、ガイドライン・自主規制・モラルなどでは期待できず、厳しい法規制を望む。

(7)飼養施設の適正化(P.4)
(意見)
ケージ飼養、広さ、人員の規定を設けるべきである。
ケージの上にケージを積み重ねず、広さは、トイレ・食事のスペースを除き、犬猫が横になり耳と尻尾の先がケージに触れない広さとする。
同じ犬種などを狭いケージに数頭入れない。
犬猫どちらも10頭につき、繁殖業の人員1人とする。
空調施設の設置と温度管理の徹底。
(理由)
・狭い空間に閉じ込めれば、ストレス、感染症など健康に悪影響をおよぼす。
・同じケージに数頭入っている状態では、正しい交配記録も出来ない。
・人員規定も設けないと適正な管理が出来ない。
・数値の曖昧さが現行法で規制出来なかった反省点も含め、明確な数字が必要である。

(8)動物取扱業の業種追加の検討(P.5~P.6)
(意見)
①動物の死体火葬・埋葬業者 及び、
③老犬・老猫ホーム業者は、動物取扱業に含めるべきである。
⑤教育・公益目的の団体には、法の取り組みに入れる事を検討するに賛成
(理由)
・ペット葬祭業者が山中に動物の遺体を遺棄するという事件が起こり、遺族の心情を著しく傷つけ苦しめるもので決して許されるものではない。動物といえども大切な家族に変わりなく、遺体は尊厳をもって扱うべき。
今後このような事を起こさせない為にも、規制を設けるべきである。

・所有権を移し対価を得ながら、適切な飼育を行わず、病気の治療もせず放置しているホームが問題となっていることから、動物取扱業の中に含め、基準設定を設けるべきと考える。
・学校での飼育環境が劣悪なケースが多いのは否定できない。
生徒の自主性に任せきりで、先生が全く放置状態という所もあり、適切な餌・水・清掃・医療が受けられず、死んでいく動物達も多い。
これは、虐待の定義にあたるところから、何らかの規制・指導を行うべきと考える。

(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)(P.6) 及び、
(10)登録取り消しの運用の強化(P.7)

(意見)
違反時の登録取り消し及び拒否等の運用を強化し、条項を追加すべきである。
(理由)
・動物取扱業の指導は、事前通告では意味を持たない。
・特に悪質な場合は抜き打ち検査が当然である。
・指導回数を重ねても改善がみられぬ場合は、速やかに勧告し、
その勧告が2度目で取り消しをスムーズに行ってもらいたい。
・何度も事前通告し同じことを言うのは労力、税金の無駄である。
・現行法では、取り消し後2年経過すると再登録が出来るが、年数を引き上げ、最短でも5年、虐待(含ネグレスト)など悪質な動物愛護管理法違反は、再登録できない様
にすべきである。

(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物水族館・動物病院の扱い検討)(P.7)
(意見)
緩和すべきではない
(理由)
・明確な業種の記載がなく、必ず必要と思われる業種以外も緩和される可能性があり、緩和に賛成できない。
・緩和された業種は、命を扱う事への責任・意識が薄れる事が危惧される為、
変更するのであれば、回数を減らさず、業種ごとに研修内容を細分化する事。

(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物での説明義務項の緩和の検討)(P.8)
(意見)
緩和すべきでない。
(理由)
・小動物といえども命に変わりなく、粗雑に扱うことは許されるべきではない。
・小動物は特に子供が扱うことが多く、説明はより必要である。
・身勝手な遺棄などにより、自然界の生態系を脅かす様な行為を防止する点からも、販売時の説明は必要であり、緩和を認める事は出来ない。

(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)(P.8)
(意見)
許可制にすべきである。
(理由)
・現在は届け出の事項が埋まれば誰でも営業が出来、繁殖が出来てしまう。それが大きな問題になっている。
・問題となるブリーダーの共通点として、定年後、楽をして儲ける事ができるという意識で始めるブリーダーが多い。
・犬猫の看護(特に大型犬)、万が一売れ残りなどを終生飼育するとして70歳代の人間が成し遂げられる事はあり得ない。
・また、楽をして大金が入る職業ではないという、今後の問題提起も考えて60歳以上の登録を認めない年齢制限を設けるべきである。


現行法ではこんな酷い業者でさえ取り締まれていないのが現状です。
1つのケージに数匹入れることもケージを積み重ねることも、現行動愛法では数値規制がないために虐待と認められないのです。

こんな現場で生ませた仔犬や仔猫を、
まだ社会化も免疫もしっかりできていないうちに母親兄弟から離し
ペットショップで展示する日本のペットビジネス。

おかしいと思いませんか?




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鼻のっけ




ふごっ






むぐっ



しまこ絶賛のこのアイテム。また今度きちんと紹介しますね。



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 里親募集
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■岡山 『岡山*保護犬日記』より、なぁこちゃんの里親募集中です。
廃業した繁殖家から保護されたなぁこちゃん。普通の家庭犬として幸せにしてくれる家族を探しています。

→9月24日追記:トライアルへ→里親さん決定しました。

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夏休みが・・・


環境省の資料読んでたら夏休み終わっちゃった(´・ω・`)



あとは

猫草作ったり



カーテンに隠れたり



いつもの週末と変わらずほげ~っと。


おまけ。

岐阜の洋菓子店ル・スリジェダムールのブラマンジェ・ココ。
ココナッツの濃厚なクリームがウマウマでした♪



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しまこの食欲はやっぱり不調。でも体重は減らない。
遊ぶときは元気に走り回るけれど
クローゼットやベッド下にこもる時間がちょっと長い。
(ラッパ中は入れないようにしていたベッド下が解禁になったからかも?)

こないだの3日ぶりのうんこの後、1日明けてでたのはカッスカスの乾いたうんこ。
うーん。。。食欲不振と便秘。
さて、どうしたもんかな。

-----------------------------
環境省の資料。どれもすごく興味深くて今回の業界規制と関係ないところまで読んでるもんで全然進まへん^^;
既に例文はいくつも出ているので私は自分用に納得の行くパブコメを書けるまで資料を読み込む予定。
次の記事では、前回の改正で業界側が8週齢に反対した理由を細かく取り上げたいと思います。
今更?と思われるかもしれませんが、業者の言い分を知ることで、逆に「どうすれば反対理由を解消できるか」が見えてきます。

まだしばらくの間コメントのお返事お休みさせて下さいね。


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 里親募集
==============
■千葉 『Days with cats』より、ファランくんの里親募集中です。
保護主さんからの紹介メッセージ
>おっとり大人しい甘えん坊で穏やかな性格の優しい花丸男仔です。
>手がかからず丈夫で健康、初めて猫と暮らす方にもお勧めしたいお利口な美・茶トラ猫です。

→8月28日:ファランくんの里親さん決定です!

(画像から募集ページを開きます)


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動愛法改正パブコメ その4 業者ヒアリング:前編(追記あり)

動愛法改正パブコメ その1 パブリックコメントとは?
動愛法改正パブコメ その2 資料・議事録一覧
動愛法改正パブコメ その3 例文集
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その4では、業界規制に対するペット業界の言い分を見てみたいと思います。

なぜペット業界が8週齢を嫌がるのか。
「手間(コスト)がかかる」「大きくなると売れない」結果「利益が減る」、これらは動愛法改正についてまとめて下さっている方達が共通して書いていることです。

前編では、前回の動愛法改正前の平成17年の業者ヒアリングにおける8週齢規制についてのペット業界の意見を取り上げます。
きっかけは、動物愛護部会(第25回)の参考資料4動物愛護管理法の見直しに関する主な要望書等14ページ目で『ジュルのしっぽ』が提出した要望書にあった
去る平成17年9月27日に開催された第12回中央環境審議会動物愛護部会において、全国ペット小売業協会が、業界の実態では45日以上なら達成が可能だが8週齢(56日)は決めても守れないという理由で、段階的に8週齢に近づけていく方針を発言しています。
という記述でした。そこで動物愛護部会(第12回)を読んでみました。

膨大な量なので、8週齢規制に関する部分のみ抜粋します。
(関係ない部分の省略、文章の簡素化を行っていますが、発言内容・意図は変わらないようにしています)

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ここから見えてきたこと。私の個人的意見ですが後ほど追記いたします。
みなさんも読んでみて、反対する本当の理由や、本当に業者が言うように8週齢規制で真面目な店までもがやっていけなくなるのか、考えてみて下さい。

(なーんて。ちょっと時間がなくて間に合わなかっただけですが^^;夜に続きを書きますね。
 8月18日13:30追記:各ヒアリングの下に書きました。
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転載元:環境省HP 中央環境審議会動物愛護部会 H17.09.27 動物愛護部会(第12回)議事録
各ヒアリング対象団体の意見概要等 1/2(業者がヒアリング前に提出したもの)
各ヒアリング対象団体の意見概要等 2/2
ヒアリング対象団体一覧

上記議事録のPDF(読みやすく体裁を整えてあります)
上記議事録のPDF 8週齢規制部分抜粋(当記事に転載した部分)

ヒアリング対象団体(生体販売に関する業)
全国ペット小売業協会(現全国ペット協会)
  会長:米山 由男氏
  副会長:太田 勝典氏(現、動物愛護部会臨時委員 兼 小委員会臨時委員)
日本鳥獣商組合連合会
  理事長:甲羽 良平氏
  専務理事:岩瀬 安正氏
社団法人ジャパンケネルクラブ(理事長永村氏が現、動物愛護部会臨時委員 兼 小委員会臨時委員)
  専務理事:梶並 芳弘氏
  総務部長:大山 正史氏

青:ヒアリング対象団体
緑:中央環境審議会動物愛護部会

全国ペット小売業協会(現全国ペット協会)

提出資料抜粋
動物取扱業に閏する基準等(骨子案)についての意見
(1)幼齢動物の販売制限について
 当会は、2003年9月に動物取扱業者の責務の明碓化を目的に「2003ペット小売業宣言」を策定しました(参考資料)。この中でも、幼齢期の重要性はうたっているところです。しかし、現状は、欧米で基準とされている8週齢とひらきがあります。8週齢に満たない犬猫を求める飼育者がいることも事実です。幼齢動物の販売については、業者だけでなく、一般に対しても社会化期の重要性等を啓蒙し、販売時期の適性化が図れるよう努力していく所存です。

1.【米山氏】

幼齢動物の販売制限ということにつきましては、既に法律を動かす前に、我々業界としてこういう問題があるというようなことで、自助努力をしようというようなことを既に始めておったわけでございます。

 ただ、その中で欧米で基準とされている8週齢と現状は、我々かなり開きがあると、8週齢までいかないまでも、業界みずからが努力して、この辺の努力目標をつくってやっていこうということは既に始めておったところでございます。それを私ども現実8週とは少し離れておるかもわかりませんが45日ぐらいをひとつの目安にというようなことで、業界としては今、我々の内部でそういう努力をしようというようなことで始めておるところでございます。

2.【清水委員】

 幼齢動物の45日という業界のおっしゃった、決めていこうということを言ってらっしゃいましたけど、これは既に実施されているのですか。

3.【米山氏】

 45日というのはまだ実施はできていないので、これからきちっと啓蒙し、それにしていくという努力をしていこうということで既に動き始めたとご理解いただければと思います。

4.【信國委員】

 幼齢獣、幼齢家畜の取り扱いいろいろとあるんですけど、流通として、ブリーダーとの関係、どの段階でそのお店の方に来るのか、逆に売る方じゃなくて仕入れる方、そちらの方の状況はどういう具合になっているのか。

【太田氏】

 現在日本ではJKCの登録が大体年間50万頭弱。他団体等入れますと、犬ねこ併せてたしか80万から100万頭ぐらいじゃないかと。市場の流通としましては、ネットオークションというのが最近発達しまして、オークション経由が約半分ぐらいいってるのじゃないかと。それ以外にブリーダーから直接お客さんが買うとか、また最近ふえているのはネットによる流通ですね、今急激にふえております。オークションも、現在日本で約20カ所ぐらいできたのですけれども、今までオークション同士の横の連絡というのがなかったんです。やっと今年の春になりまして全国ペットオークション連絡協議会という会をつくりまして、オークションの中で規制をしていこうと、さっきの条例、日数とか、あと遺伝的なものに関してそういうものを載せないようにという動きができつつあります。そのペットオークション連絡協議会と全国ペット小売業協会と一緒になってこういうのをレベルを上げていこうと、今努力をしている段階でございます。

6.【信國委員】

 お店として売られる場合が、7週齢であるとか、ヨーロッパでは生後8週齢以上だとかという話ですが、ペットショップに来るのはどのぐらいの日齢で来るのでしょうか

7.【米山氏】

 45日です。

8.【林部会長】

 45日で可能性はどう見ておられますか、つまり、虚偽の取り引きがどのぐらいそのうちで発生するのか、どう予測されているか。例えばその店頭に来るのを8週齢にした場合には、どのぐらいその虚偽のそういう取り引きになるかという、その実行する問題がやっぱりどうしても今後問題になってくると思うのですが、小売業協会としてはどういうふうに見ておられるのか

9.【米山氏】

 業界だけじゃなくて、エンドユーザーの認識をどう高めいくかということも1つあるんだろうと、と同時に我々がどこまでできるか。我々は45日未満で今取り引きされているものが多い、だから少なくとも45日まで引き上げたい、それはきちっと啓蒙する時間がちょっと必要だと思うけども、やればできるのではないだろうかと思っている。ただし、8週となると、実際に守れるのだろうか、決めても守れないということが出てくるのじゃないかと。

10.【菅谷委員】

 市場流通の50%がオークションによるものと言われましたが、その際の出品条件はあるのでしょうか。

11.【米山氏】

 今、オークション協議会という連絡協議会をつくろうということで動き始めたところです。すべてがまだ入ってない、ただ日本の大手の5社か、6社、既に入っていただきまして、そこで獣医師さん等々の研修も既に始めました。出展したものについて、オークションにかける前にチェックを十分かどうかわかりませんが、自主的に始めるようやっておりますし、レベルを高めようと獣医師さん等とのご指導もいただくようになってまいりました。その上で欠陥がここにあるとか、ないとかを明確にし、もう既にあまり小さいのは、犬やねこを出荷することはみんなで慎もうということをもう既に始めました。

12.【太田氏】

 実はきのうも名古屋でオークションがありまして、一番大きな市場ですけれども、私も参加して、たまたま9月22日の読売新聞に8週齢という大きな記事が載ったわけですけども、それを全員に配付して、今世の中はこういう流れになってるのだと、現状のままで私たちがみずから努力をしないと取り残されてしまうという話をしたのですが、やはり一番問題なのは、小さい子犬を買うことが、オークションで買うことが一番問題、それを直さないと来年の6月以降、法律がもしこうなったときには、私たちはもう商売、市場も駄目になるし、ペットショップも商売できませんよ。まず個人個人では私たちが自覚しましょうという話をしたのですけども、その中で小売店の方から自主規制をしようという意見がたくさんありました。自主規制をしてそういう意識を高めていかないと、影で隠れてお客さんの要望で小さい犬を売るということがあれば、やっぱり私たち自身がまず自覚をするという面から、だんだん理想に近い8週に近づけていきたいなと思っております。

13.【清水委員】

 昨日そのオークションが実際45日だとか、そういうものは取り引きされなかったのですか。

14.【太田氏】

 現状は、オークションに出てくる犬で40日未満は約3割以下あります。50日未満が6割弱、それ以降が1割から2割ぐらいというのが現状です。やっぱりまず、だから40日以下を回すことはそれは絶対駄目だと、少しずつ慎重に上げていって、市場では今後そういうペットショップ連絡協議会でもって1つの基準をつくりまして、何日以下の犬は市場に出品してはいけないというようなことをやっていこうという、今、段階でございます。

15.【信國委員】

 売れ残るということはないのでしょうか、その場合の取扱いはどうなってるのか。

16.【太田氏】

 よくお客さんからも売れ残った犬はどうするのという質問を受けるのですけども、やっぱり私たちお店に長く置くということが、犬猫にとっても決していいことではないので、なるべく早く飼ってもらうと、うちなんかの店の場合には、例えばお店に1か月、生後3か月半ぐらい過ぎるともう無料で持って飼ってもうらと、かわいがってくれる人をお願いしますということで探して無料で飼ってもうらと、高く仕入れていますので、無料でもいいから早く飼ってもらうというのが基本です。よくお店によっては処分してるんじゃないのというようなうわさもあるのですけども、そんなことしたらお店の従業員が黙っていません。皆さん動物好きで来てますので、そんなことしたらもう即従業員やめちゃいますし、要するにそういうことも言われちゃいますので、最悪の場合には無料でかわいがってくれる人を探すというのが現状です。


1~9.流通経路と量、犬猫オークション(業者同士の仕入れ)管理、欧米の8週齢を認識した上で45日の自主規制(親から離す時点ではなく販売時点)を始めたという説明。
4.仕入れ状況は?との質問に5.でオークション経由が半分くらいとの回答。
9.「8週齢となると決めても守れない」(省略していますが実際の発言は「かというような気がしております。」)
14.犬猫オークションに出品される幼体は「40日未満:3割以下。50日未満:6割弱。50日以上:1~2割」

12.「もし8週齢規制になった場合、市場も駄目になるしペットショップも商売できない」「だんだん理想に近い8週に近づけていきたい」
たしかに言っていますね。「8週齢に近づけていきたい」と平成17年に発言が記録されています。
ところが平成22年の動物愛護管理のあり方検討小委員会(第5回)では、オークション出品は40日、販売時点で45日を自主規制している、と発言しています。

16.これは8週齢に関してではないですが、売れ残りを遺棄や殺処分なんてしていませんよ、里親を探していますよ、という太田氏のいう「うちの店」の1例ですが、現実には大半がオークションに出品、または直接販売で繁殖用として買われていきます。

日本鳥獣商組合連合会

提出資料抜粋
幼齢個体の取引については、30日程度ではリスクも大きく決して有利に進展しない場合が多いものですので、自主規制でも充分抑制出来ると考えます。

17.【甲羽氏】

 実際販売する立場からいきますと、8週齢となりますと非常に、利益が悪くなるといいますか、売れづらくなる、そういう反面がある。したがって、45日ぐらいで市場で手に入れて、それを一生懸命売っていくという、私の店のやり方で申し上げますと、市場から連れてきたら店に入れないで、そのまま獣医のところへ行って便の検査とか、健康診断を受けて初めて店に連れてくるというやり方をしております。そして、当然2日間、3日間ぐらいは様子を見るというのがこれは売る側として商売として当然でございますので、そして1週間で売れるのか、10日で売れるか、あるいは8週齢が9週齢になるかもわかりませんし、もうその辺は成り行きになっちゃうわけですけれども、非常にその辺が苦労しているところでございますので、幼齢期個体云々は私は自主規制で全部やっていけるのじゃないかと考えております。

18.【林部会長】

 これは質問じゃなくて感想ですけども、恐らく一番この上に書いておられる販売店、小売業ですが、これがすべて劣悪だということは、恐らくそういうふうに思われてるわけではなくて、一部の非常に劣悪なものがいることに対して国民的な非難が集まっている、だから優良なお店についてはぜひとも健全にやっていただきたい、けれどもそうでないところは早く廃業していただきたいというぐらいのことを思っている、こういうグループが1つとですね、もう1つはそもそもペットというものに対して小売業とは、販売業という販売店というのはあるべきなのかというそもそも論もある。これはこれで相当な意見として国民の中にありますから、よほど頑張っていただかないと、そういう意見に対して、いや、ひょっとするとこの小売業が、あるいは販売業が、ブリーダーからその流通・販売までのペットを取り巻く、非常に深い深い闇の中にあるものを表に出していく、そういういい方向に働くのじゃないかというそういう期待もあります。ある中で恐らくそもそもこう小売業そのものがあっていいのかという人たちを抑えてるんだと思うのですね。ですから、ぜひその方向で頑張っていただければと私は思います。

19.【大矢委員】

 犬やねこは、ブリーダーからエンドユーザーにダイレクトにということはかなり可能性があるんですけど、小鳥やなんかについてはいろいろな問題がありまして、小鳥の繁殖というのは非常に難しい、ある程度プロフェッショナルじゃないとできない。それから外国から入ってくる鳥、これは輸入業者、そして卸、そしてペット小売業者という流通段階があるものですから、一概に小鳥やなんかに関してはペットショップをなくしてしまうということは難しいと思う。

20.【林部会長】

 私が申し上げておりますのは、本当の意味でブリーダーが優良であれば、そこと実際にそれを買いたいという人の間は直接結びつけばいいんじゃないかという、そういう社会的な実際実態もありますので、小売ということ自身がなじむのかなじまないのかというと、これは両方意見があると、私はどっちがいいとも今言ってませんので、両方の意見がありますよということはやっぱりよくご理解しといていただいた方がよろしいのではないかということです。

 それから、8週齢やなんかの問題についても、あまりにもブリーダーの質が悪いので、これは小売業の方のご意見として、早く小売業の方に持ってきていただいた方が犬とかねこにとっては幸せなんじゃないかというような意見すらあるということも、これは単なる意見としては、そういう意見もあるということは知っておいていただいた方がいいかもしれません。

21.【甲羽氏】

 8週齢ぐらいになりますと、非常に子犬の成長期に入る。そのために非常に活発になりますし、警戒心の強い犬ですとやたらほえたり、もうひどいのになると、大体60、70日ぐらいになりますとゲージの中でウーッとうなる子犬まで出てきますので、私は8週齢で親から離して連れてくるということはかなり無理があるのじゃないかと、後に無理が及ぶんじゃないかという、そんな感じはしております。実際扱っておりまして。


17.「8週齢になると売れにくい、非常に利益が悪くなる」「入荷して何日で売れるか、その辺は成り行き、その辺が苦労しているところ」「なので自主規制で全部やっていける」
売れないので利益が悪くなる、というのが8週齢に反対する理由のようです。
後半はちょっと分かりにくいのですが、今でさえ苦労しているから今以上に日数を上げた規制をしないでくれ、という意味でしょうか。

18.林部会長が
「展示販売に反対する意見」と「ショップの存在が流通の問題点を解決する期待」とがあるとした上で、後者となれるように頑張れと発言しています。(展示販売の擁護なのか、商売を続けたいならその努力をしなさい、ということなのか意図は分かりません)
しかし、現実のショップは、ブリーダーに対して消費者に代わってチェックをする存在ではありません。

20.これも18と同じ趣旨ですが、林部会長が
「優良ブリーダーから飼い主が直接購入する理想」と「悪質ブリーダーからは早く離したほうがいいのでショップが必要という意見」すらある、と発言。
であれば悪いものをなくす方向に努力すべきではないでしょうか。これは悪質ブリーダー(悪)に対してショップは必要悪だ、と言っているのと同じです。
根源の悪をなくすための法改正を検討すべきです。

21.「成長がすすむにつれ吠えたり唸ったり(だから売れない、だから問題犬となる、という意味?)する(ので早く離したほうが良い)」
それはブリーダーとショップの質の向上で解決することではないでしょうか。
産ませるだけ、取り上げて売るだけのブリーダーと、展示して餌と排泄の片付けだけをするショップの組合せとなった場合は人馴れしなくて当たり前ですね。犬のせいではなく扱う人間の問題です。

社団法人ジャパンケネルクラブ

提出資料詳細は非公開

22.【梶並氏】

 幼齢犬の販売規制については、45日ぐらいであれば私ども適正な日数かなというふうに思っている。確かに欧米では生後8週間を過ぎてからでないと売買できないというようなところもございますが、日本での特異性というのも少しあるのかなと思ってるんです。わが国の子犬の需要、これ自体がちょうど離乳が済んでいる45日、離乳が大体42日目ぐらいで終わるかと思います。これが済んでぎりぎり45日ぐらいがぎりぎりの需要の限界かなと。これを超えると、急激に需要が落ちてくるんですね。逆にそういった実態にそぐわない線引きをいたしますと、売らんがために早く店に出してしまうだとか、あるいは生年月日を詐称する、そういったことを誘発しかねないんじゃないかと考えております。それから更に今日ここに来るまでに、実は私どものクラブ会員からも非常に多くの電話がかかってきております。新聞を見て、8週齢という数字が出ておりましたが、あんなことされたら困るよと、大型犬なんかで例えば45日を過ぎますと、もうとても大きな形になって需要者は寄りつかないだろうと、そういうことが起きてくるのではないかなと思います。

 だから、日数を、こう単純に下限を上げることが子犬の愛護につながるかどうか、にわかには判断し兼ねる感じがございます。しかし、どうしても8週齢というようなことを言われるのであれば、それはもしかすればテクニック的なことになりますが、予約をつけていただくとか、そういう手法がないのかなと思います。あるいは、この法自体が5年に1回見直しですから、最終目標はというふうな置き方がひょっとしたらあるのかなということもちょっと考えてみたりしました。

23.【清水委員】

 欧米が守っている生後8週間というのを親が離さないというのは、それなりに経験があって出されている数字であると思うのですね。日本がその点で特異性があるとどうも思えないのですけれども、そうすると日本の今飼っているペット、犬を飼っている人たちが早く欲しいとかと、もっと45日ぐらいでいいだろうという、だとすると、逆にそれを買う必要があるというのが今の問題じゃないかという気がするのですけれども。

24.【梶並氏】

 特異性かあるというのはまさに需要者の方にあるわけでして、社会性をどうやって身につけるかだとか、そういうことよりも逆に、いわゆるワンちゃんそのものがむくむくした状態で子犬の状態、これをどうしても需要者の方は求められるわけですね、逆にそれがある程度の大きさになってしまうと、欧米と違いまして、なかなかそこは求められないというところがあろうと思います。私どもは血統登録団体ですが、会員の方からもそういう声が非常に強いものですから

日本の場合は長い歴史の間にそういうことがついてしまって、今すぐさまそれをパッと、逆に例えば3カ月だとか、社会性がつくといえば本当は3カ月ぐらいですが、逆にそれぐらいになると今度は訓練の方が家庭犬としてのしつけが難しくなってくるような面も出てくる、更にブリーダーとして非常に多くの子犬を抱えると、例えば500頭とか1,000頭とか、親犬、台雌を持たれてる人にとってみれば、飼育が粗雑になる可能性が出てくると思うんですね。早く飼育者、実際の愛犬家の方にお渡しなすった方がいいのかなという面も逆にはあるのかなと。

25.【林部会長】

 そういうブリーダーを今後どうしていったらいいかというのが問題なんであって。


22.「45日ぐらいが需要の限界。それ以降は急激に需要が落ちる。」「大型犬は45日を過ぎると需要者は寄り付かない」とまで言っています。 全国ペット小売業協会がショップに並ぶのが45日だと言っているのと矛盾しますね。ということは大型犬は45日未満で売っているのでしょうか。

24.日本のペット販売の特異性とは「消費者が社会性よりもかわいさ(小ささ)を求める」「会員(ブリーダー)からも同様の意見が強い」
小さいぬいぐるみのような犬猫を求める消費者の問題。これは解決しなければなりません。

「社会化には本当は3ヶ月ぐらいがよい」と認めちゃってますね。しかしその犬にとって良い3ヶ月をブリーダー元に置くと「しつけが難しい。ブリーダーの飼育が粗雑になる」と。
であれば、3ヶ月手元において家庭犬としてしつけができ、適正飼育ができるブリーダーを育成し、そうでないブリーダーを排除していくべきであるのに、ブリーダーありきで犬にしわ寄せが行くことを仕方がないという考えがあります。

そして25.の林部会長の的確なツッコミ、と。

ちなみにJKCはブリーダーを管理する団体ではなく、あくまで血統管理団体です。ブリーダーがどのように飼育しているかは関知しません。



各団体には「売れなくなるから困る」という意見が共通しています。消費者が求めるから売るのだ、と。
(その後「科学的根拠に乏しい」と論調を揃えてくるのですが)
幼ければ幼いほどいい、ぬいぐるみのようなかわいさを求める、そういう消費者の意識も問題ですが、消費者をそのように駆り立てるのもまた幼体を展示するショップや、可愛い仔犬仔猫ばかりを映すテレビ番組ではないでしょうか。
45日を過ぎると需要が減る。上記のような消費者に買わせないためには犬猫のためを考えればいいことだと思います。
45日(仕入れ時)と8週齢(親から離す時)。仕入れ時40日と仕入れ時56日。
その16日が消費者から見てどれほどの違いなのか私には分かりませんが、大きくなると売れなくなるというのは消費者側の問題だとしても、56日だと売れにくいというのは、現状45日から展示しているからそれに比べて56日は売れにくいのでしょう。
販売スタートが56日+監視2日=58日、が全国全てのショップに同条件であっても、8週齢規制が売れ行きに大きな影響を与えるのでしょうか。

ぬいぐるみみたいなかわいい盛りを過ぎたから捨てる、なんて無責任飼い主は別として、ショップで購入した消費者であっても、大切な家族として真剣な気持ちで迎えたのであれば「もっと幼いうちに早く迎えたかったなあ」なんて思わないと思うのです。
かえって無責任飼い主へ販売してしまう可能性が少しでも押さえられるならペット業界としては喜んで推進して欲しいと思います。
登録さえすれば誰でも参入できる形態を厳しくする。手間が増えてやっていけないブリーダーは扱い頭数を減らす。コストがかかってやっていけない、のなら売価を上げる。数万円の値上げで買えない消費者は買わない。
動物を飼うということはお金も手間もかかります。その大前提を否定し「売りやすい」「買いやすい」を優先するペット業界は考えを改めてほしいと思います。


初めに紹介した動物愛護管理法の見直しに関する主な要望書等14ページ目ジュルのしっぽの要望書では
去る平成17年9月27日に開催された第12回中央環境審議会動物愛護部会において、全国ペット小売業協会が、業界の実態では45日以上なら達成が可能だが8週齢(56日)は決めても守れないという理由で、段階的に8週齢に近づけていく方針を発言しています。
の後
それから次回の改正となる平成23年までは6年もの期間を経るため、段階的に8週齢に進展させなければ、審議会上の発言を無碍にするものであり、到底認めるわけにはいきません。よって、商業目的で生後8週齢(56日)未満の動物を親兄弟姉妹から引き離すことを禁じることを要望いたします。
と続きます。これは当然の要望です。


その4後編では、今回の改正の検討小委員会での業者ヒアリングを取り上げます。


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はりやま しまこ


新入りでーす。



「ども。はりやまです。」



羊毛で作った針山です。
ポストカードのような綺麗な猫写真を掲載しているブログ『All Cat All Good』pieさんの手作り作品です。
『ACAG deux』で購入。

針山ったって

こんなかわいい猫に針刺すなんてできませんよ。

いくらなんでも。








ぶすっ ぎゃー!ごめんなさい。ごめんなさい。



あ。アレ?意外とかわいい?

ぶすっ ぶすっ

大きい写真はコチラ。

冠みたいでいいやん。かわいいやん。


「うふふ。」



下から見るとちょっとゴツイはりやまさん。




pieさんの紹介に
「羊毛猫は丸くてコロコロしているので転がして猫のオモチャにしても(笑)」
なんてあったのですが、それはさすがにできません!

いくらなんでも。








いや、本当にできませんて。
うちのハンターが殴る蹴る齧るの暴行を加えますから。

写真を撮り忘れたのですが、カゴから出したところもすごくかわいいのでACAGの商品ページで見て下さいね。

ちなみにSOLD OUTです。pieさんのブログでお知らせを見て速攻買いました。うふふ。
はりやまさん以外のものの紹介はまた今度。(こないだチョット載せちゃったけど)


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ご心配頂いていたしまこの体調ですが
一旦やや復活した食欲がまた落ち始め、
16日(火)の夜に「あんまりよくないけどなー」と思いつつ
カリカリにほんの少量またたび粉末をかけたところ、がっつきまして。
またたびはその1回だけでしたが、
以来、今のところはそこそこ食べ、いいうんこも出ています。

結局、原因はわからず。
過去にも何度か食欲が落ち、その度にとくに異常はなく復活しているので
食欲ムラがあると言えばそれまでなんですが
ちょっとしたことで食欲が落ちる、とも言えるので
気をつけてみていくしかないのかなぁ、と。

とにかく構ってほしい甘ったれの要求に応えねば。

しまこの「わーわー」を聞き流しながら友達にメールを打っていたときに撮った写真。

相手しないとこんなにむくれちゃう甘ったれ。


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外出禁止


今週末もおうちでゴロゴロ。



まったりしようね。



こらこら。



ベランダに出ちゃいかんよ。



なんてね。

※岐阜駅のショッピングモールの壁画です。
他にも色々たくさんいるんですよ^^


脱走防止用に窓ロックをして網戸にしています。(人間の力でも開けられません)


以前1階に住んでいたときに前の住人が寝室(廊下側)に置いていったのを見て
こういうものがあると知ったのですが、その後特に防犯対策をせず。
庭側にもつけていれば泥棒に入られることもなかったかもな・・・と。

ホームセンターで3コ600円で買いました。

ネットでもちょっと探してみましたが、なぜかネットのほうが高い。
うちのはコレ。


さらにツマミが抜けるものや、ダブルで強力なもの、鍵がついているものまで。


網戸を開けてしまえば脱走できてしまうので、猫が通れないくらいにしか開けられませんが
安心して風通しできるのでおすすめですよ。

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さて。動愛法改正パブコメ提出期限8月27日(土)まであと8日。
みなさま、もう出されましたか?

私はただの飼い主なので「ペット業界」の話に偏ってしまいますが
一般の飼い主は、劣悪環境での繁殖や、幼体に負担をかける環境での流通など望んでいないのだと
ペット業界に消費者の本当の声を突きつけましょう。

今回のパブリックコメントは、ペットを買う側、ペット商施設を利用する側の声が必要です。


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動愛法改正パブコメ メール受信状況(08/22 12:10追記)


いくつかのブログでも書かれているのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが

>環境省のメールボックスはいっぱいの状態が続いています(8月20日10時15分現在)
『公益財団法人どうぶつ基金ブログ』より引用)


いっぱいらしい、パンクしたらしい、中には、メールサーバがダウンしたらしい、と
書いている人までいて状況が分からなかったのですが

実際に送ると
「受信者のメールボックスがいっぱいになっています。このため、現在メッセージを受け付けることができません。このメッセージは再配信されません。後でこのメッセージを再送信するか、受信者に直接問い合わせてください。」
というエラーメールが返ってくる、と数人の方が具体的に書いていました。
見つけた記述の中では19日から発生しています。

このことから
メールサーバはダウンしていない、
環境省のメールボックスではなく、今回のパブコメ送信先アドレスshizen-some@env.go.jpのメールボックスが
容量オーバーしたと思われます。

また、20日にFAXを送った方は、回線が混んでいて何度もやり直したと書いていました。



週明けに環境省がどのような対応を取るか分かりませんが
受付アドレスの容量を増量するにしても、受付アドレスを増やすにしても
再度容量オーバーが発生する可能性が残ります。

確実に送るために、また環境省のメール対応の手間を減らすために

この状況を知らず締切日にメールで送る方や
面倒だけどメールでなら送ろうという気になっている方の
メールが受信されるように

郵送できる方は郵送にすると良いかと思います。


環境省の対応が分かり次第、この記事に追記いたします。


8月21日23:30追記
『One Action for Animals』より引用
※8/20(土)-21(日)にかけて環境省のEメールが送信出来たという方と、出来ないという方がおられます。エラーメッセージが返送されてきていないかどうかご確認の上(エラーメッセージはスパムフォルダに分類されることもあります)、確実に送信が完了しているか確認してください。時間帯によってはFAXも混み合う可能性もありますので、同様に送信完了の確認をお願いいたします。

8月22日12:10追記
環境省の動物愛護管理室に問合せしました。

・受信アドレスのメールボックス容量を超えた(サーバー容量も不足)
・日曜の午後に対応し、現在は受信可能
・「最終日は土曜日だが再度同様の事象が発生しないか?」の質問にも「そうならないよう対応した」

とのことです。

今回のような不測の事態に備えて、郵送以外の方は早めに送ってしまいましょう。



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ブログ更新を邪魔するしまこ。その腕はそこじゃなくてもいいと思うんだ。。。




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むぅ!


しまちゃん。その箱、



友達に荷物を送るのに使いたいから返して欲しいんだけど・・・



・・・ダメですか。



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今日は簡単更新で。
窓開けて寝たら風邪引いたよー。

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動愛法改正パブコメ 環境省メール解消しました。


環境省の動物愛護管理室に問合せしました。

・受信アドレスのメールボックス容量を超えた(サーバー容量も不足)
・日曜の午後に対応し、現在は受信可能
・「最終日は土曜日だが再度同様の事象が発生しないか?」の質問にも「そうならないよう対応した」

とのことです。

今回のような不測の事態に備えて、郵送以外の方は早めに送ってしまいましょう。


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本日の通常記事は↓にあります。


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動愛法改正パブコメ その4 業者ヒアリング:中編

動愛法改正パブコメ その1 パブリックコメントとは?
動愛法改正パブコメ その2 資料・議事録一覧
動愛法改正パブコメ その3 例文集
動愛法改正パブコメ その4 業者ヒアリング:前編
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その4前編では、平成17年の中央環境審議会動物愛護部会における業者ヒアリングについて取り上げました。
その4中編・後編では、平成22年の業者ヒアリングです。(なっがいので分けました^^;)

もうほとんどの方が送付済みだと思いますが
規制すべし!とした業態が実際はどんなものか知っておくのもいいと思いますよ。
というわけで、長~い議事録の中から抜粋して簡素化しましたのでドゾ。

中編は、深夜販売、移動販売、ネット販売についてのヒアリングです。
また後で説明等追記します。
-----------------------------------------

転載元:環境省HP H22.09.16 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第3回)議事録
資料2 (有)ジャパンペットライセンスアソシエーション 萩原正一 説明資料 [PDF 94KB]


ヒアリング対象団体(生体販売に関する業)
ハルズコーポレーション株式会社
  常務:岸大輔氏
有限会社ジャパンペットライセンスアソシエーション
  萩原正一氏

青:ヒアリング対象団体
緑:中央環境審議会動物愛護部会 動物愛護管理のあり方検討小委員会

ハルズコーポレーション株式会社(大手ペットショップ ワングループ)

※実際は深夜販売と移動販売を同時にヒアリングしているのを分けてあります。

深夜販売

【岸大輔氏】

 弊社の六本木店で、大体営業時間が、昼の12時から夜中の3時、確かに15時間営業にはなるのですけれども、ここが、うちの店舗での一番営業時間が長いところで、深夜営業を行っている店舗になります。もう一つ、比較店舗として愛媛の松山店なのですけれども、こちらの方が、お昼の11時から夜の8時までという営業時間でさせていただいています。これらの健康被害の比較方法として、現在、弊社では販売時につけているペット保険の事故率に基づいて出させていただきました。

 この事故率というのが、例えば保険会社に僕たちが支払っている金額から、お客様の方へ保険金として保険会社が支払ったパーセント提示になっています。六本木店の方が●%、松山愛媛店が●%と、ちょっと高い数字にはなっているけれども、大体平均●%から、この六本木店でいう●%が一番大きな数字にはなっています。六本木店の方が、確かに販売後の、病気の罹患率というのは、ちょっと高いのではないかとは思われるけれども、店舗での死亡率というのも一応出させていただきました。店頭に並べずに、ドクターの健康チェックで漏れまして、死んでしまった子というのが、六本木店では、全体の●%、松山愛媛店では●%となっています。深夜営業だから六本木店の生体の調子が悪いとか、昼間に営業しているからわんちゃんの状態がいいというのが、ちょっと考えにくい結果に、現在のところなっています。

 (※まぐろ補足:この資料では数字が潰してありますが、別の資料では、死亡率は六本木店が8%、松山店が11%、店全体で数%という記述になっています。また、この後委員から深夜営業の六本木店との比較に出された松山店が平均の倍以上であるという発言があり、六本木店の死亡率が高くないとする分析を否定されています。事故率の数値は分かりませんでした。)

 今のところ、深夜という利便性というのをお客様の方で買っていただき、調子が悪くなって動物病院をお探しになられるお客様というのがたくさんおられる中で、夜営業しているということで、お問い合わせの電話が多数寄せられているのも事実です。そういったお客様のサポートというのを的確に行えているものだと僕らは現在のところ自負して、深夜営業、8時以降の営業というのをさせていただいています。

【太田委員】

 私もペットショップをやっております。深夜営業に関しては、この四、五年前から始まったかと思います。小さな、幼い命を夜の2時ごろまで展示して販売するというのは、道義的にいかがなものかと思いますが、それに関して、お答えを願いたい。

【岸大輔氏】

 僕も、どちらかといったら日中はずっと仕事に行っていまして、夜中ではないとわんちゃんのお世話はしていません。遊んだりするのも、ほぼ夜中にはなっていますけれども、決してうちの子は、夜中活動していることに関して、それに対して健康被害ですとか、不満に思っている様子は、僕には感じられません。店舗で、かわいくて飼っているという中で、夜中に並んでいるからといってつらい思いをしているとかというのは、ちょっと考えられません。昼間でも、例えばすごい集客力がある、ノックされる店舗の方が、僕はわんちゃんにとってストレスがあるのではと思います。

【打越委員】

 おそらく既に、深夜営業というのはいかがなものであるかという風潮が全国的に強まっている状況であると思います。世論や風潮が変化しているご時世において、もし深夜営業が禁止とか、移動販売が禁止というふうになったときには、どうするのでしょうか。

【岸大輔氏】

 深夜営業が、例えば法律的に禁止になった場合というのは、当然、順応に対応していく気持ちではあります。今現在うちの店舗展開として、大都市ではなく、なるべく人通りの少ない超繁華街ではない、そういう微妙なラインのところの営業という場所と、10時から8時の営業時間というのを考えて、今、出店をやっていっています。

【斉藤委員】

 どのぐらいの年齢の犬を扱っているか、1店舗当たりの従業員数と、ペット数、獣医師の配置がされているとすれば、どんな形でされているか、死亡の原因の主な原因って、どんな内容なのか、お聞きしたいと思います。

【岸大輔氏】

 大体、45日から50日、大体50日前後の子を並べ始めて、そこから販売になります。

 一人当たりのペット数の人員ですが、うちの会社のスタッフのスキルからいって、大体100犬舎を20人ぐらいで割って、5犬舎一人ぐらいの割合で人員を配置しております。

 死亡原因に関しまして、伝染病が多いと思われます。簡易的な病気に関しては、獣医師の方で治すことが多いですけれども、どうしても伝染病が出た場合は、死亡率が。そういうことになります。

 獣医師は各エリアに1名ずつと、1店舗につき契約の獣医師として1病院ずつです。

【永村委員】

 深夜営業の終わる時間が27時という。どういう方が、24時から27時に買っていかれるのですか。

【岸大輔氏】

 例えば、8時から10時、11時というのは、家族連れが、まだたくさんいて、家族連れで仕事帰りに選ばれて帰られる方もおられますし、六本木店で午前3時の場合は、東京の六本木というのは、やはりひとり暮らしの男性の方ですとか、仕事帰りに寄られて、本当に飼いたいという気持ちで買っていただいたりとかいう方のお客様がほとんどだと思います。

【野上委員】

 販売総数を教えていただきたい。

 仕入れ先。ほとんどすべてオークションから仕入れているのか、どこから仕入れているのか。

 伝染病が多いのは、仕入れ先に問題があるのか、そちらのお店で発生しているのではないかという疑い。死亡率の内訳等も、病気ごとに詳しく。返品率についても、わかれば。苦情の件数

 野生動物の仕入れは、なぜやるのか。それらは実際売れているのか。売れ残った動物は、どうしているのか。そのあたりについて、できるだけ細かい数字を出して教えていただければ大変ありがたいです。

【岸大輔氏】

 また、後でお聞きさせていただきます。(後日提出)

【山口委員】

 、感染症が多いということから考えて、従業員の衛生管理等の教育は、どのようになさっているのか

【岸大輔氏】

 わんちゃんの生体を管理するのに、その生体を触った物品というのは、次の生体では絶対触らないというので、店舗内での伝染病の蔓延というのは、ほぼないです。初め、ブリーダーさんのところから仕入れてきたわんちゃんに健康チェックを受けさせて、ワクチン接種して、2、3日から4日ぐらいの様子を見て店頭に並べるのですけれども、その間に、どうしても調子のおかしいものというのを、店舗に出す前に、物流上、分けているのですけれども、店舗に出ないまま、ほとんど死んでしまうというのが、ほとんどのケースです。ですから、店舗での感染というのはないように、消毒の徹底ですとか、生体についでに触るとか、そういうのは徹底してないような形にしています。


移動販売

【岸大輔氏】

 現在、店舗中心に出張販売しています。全国的に、現在24店舗のネットワークがあり、少なからず、そこから1時間ないし2時間ぐらい、車なり、交通手段で行けるところでの移動販売というのを中心にさせていただいています。返品ですとか、わんちゃんの調子が崩れたというときも、基本的に近くの定店舗がありますので、そちらの方ですべて対応させていただいています。

 移動店舗で販売に使われている生体というのは、常に移動しているわけではなく、例えば1週間、2週間、1カ月、3カ月という状態で、定点ではない移動する可能性がある店舗で販売した生体に関しては、その移動販売での期間が終わり次第、店舗に振り分けています。毎回違う健康チェックを受けた新しい生体が一応店頭に並び、移動販売店で並んだ生体というのは、ドクターの健康チェックを受けて既存店舗に振り分けるということになります。商業的な観点から見ても、売れ残りは、その地域では、ちょっと受け付けられなかったというわけで、当然ながら、いつまでもそこに長くとどめておくよりも、素早くそこから引き上げて売れる店舗に、長い間犬舎に閉じこめて、3カ月、4カ月と置くよりも、こういう、移動販売によって、そういった子が大きくなる前に、販売しやすい地域で販売したいというのが基本的に僕たちの移動販売の考え方です。大きなペットショップがない地域で、よく言われるお客様の声で、欲しかった犬種を買えた、というのが、お客様に本当に買いたい生体を提供できて、終生飼養のきっかけとか飼育放棄の防止になっているのではないかなと思っています。

【打越委員】

 大きなペットショップがない地域や小さなペットショップしかない地域での販売、そういうことによって、飼い主さんが欲しいニーズにこたえているというふうなお話だったのですけれども、このショップのリストを見ますと、いずれも大都市であります。ほかにもペットショップあるいはブリーダーさんたちがいるような地域なのではないかというふうに思いますので、ほかにショップのない地域だからこそニーズを埋めているというふうに言える根拠を伺いたいというふうに思います。

【岸大輔氏】

 基本的に大都市にあるのですけれども、直営でやっている定店舗になります。これを軸にして、周辺の小さい都市、そこに大きなペットショップがないというのを前提に。例えば、福山市でしたら大きなペットショップがない。僕たち50頭から100頭ぐらい連れていくと、やはりお客様の反響というのはよく、わんちゃんと触れ合うだけの広場というのも用意していまして、家族連れで遊びに来ていただいたりとか、決して買うお客様だけが目的ではなく、そうやって遊んで帰っていただいて、弊社の名前を覚えていただいて、また出店につながるという活動を基本的にはしていますので、決して大都市で移動販売をやっているわけではございません。



有限会社ジャパンペットライセンスアソシエーション(ネット販売仲介業者)

ネット販売

【萩原正一氏】

 私は動物愛護の観点からいうと、犬の販売は反対です。アメリカやヨーロッパのペットショップを相当見てまいりました。ブリーダーさんも行ってきました。一番目についたのが、日本のペットショップと違うところは、向こうはレスキュー、動物愛護は日本と全然違っていまして、店舗でやっているのがレスキュー、動物を助ける、捨てられた犬とか猫とかを助ける人たち、里親を探すのがメインでございます。弊社は代官山に10店舗を持っております。トリミングサロン、トリミングスクール、それとペットの販売を当初始めたのですが、店頭で販売するということが、相当犬にとってダメージが大きいというのを私は感じたのですね。

 何が言いたいかというと、ペットの流通というのは、ブリーダー様からオーナー様へが一番ベストだと思います。皆様、繁殖の模様を見たことがないと思いますが、犬の繁殖というのは、相当ひどいものです。そこで、我々は、専業のブリーダー様から新しいオーナー様に直接届けるような形で、元気なうちに届けるような形をしようと思って、こういうシステムになりました。大体、犬は17時間ぐらい寝ていると思います。その中で、ペットをだっこさせて販売させるのはペットショップだと思います。当社も、最初はそれをやっておりました。そこで、相当犬にダメージが大きいということがわかったので、ペットの販売、店頭販売はやめました。ブリーダー様のところからお客様に送ることは、例えばブリーダー様から店舗に送る部分がはじかれるので、犬にとっては一番ダメージが少ないと思います。

 なので、通信販売がいけない、ワンクリックで販売されているようなイメージがあるのかと思ったので、こういう資料をつけさせてもらいました。この資料のほかに、相当電話でやりとりをしております。ペットショップで犬を買う場合というのは、やはりだっこをして、その場で買ってしまう衝動買いが一番多いとは思います。

 (※まぐろ補足:この仲介業者がブリーダーとの間に入って飼い主とやりとりしている数通のメールを提示しています。)

 私も繁殖をしようと思って犬を飼いましたが、ブリーダーさんのところに行って繁殖を見た途端に、全部やめました。ちょっと見ていられませんでした。なので、私は個人的には動物愛護の観点からいうと、犬の販売は賛成はできません。ただ、商売的なものがあるので、やむを得ない部分はあると思います。やはり、犬は17時間ぐらい寝ています。それを考えていただければ、この流通の方法は間違ってはいないと思います。

【渡辺委員】

 そちらでは、犬、猫、個体は、すべてブリーダーからなのでしょうか。市場は入っていないのでしょうか。

【萩原正一氏】

 市場からは、一切入れません。

【渡辺委員】

 そのブリーダーさんは、何件ぐらいの方と契約をされているのですか。

【萩原正一氏】

 契約は、まず、ネット上で募集をかけます。そこで、ブリーダー様から情報をいただいて、住民票と印鑑証明をいただいています。これは、血統書が来なくなったときの場合に、死んでしまったら、もうそのとき考えるかもしれない、ブリーダー様が失踪してしまったら仕方がありませんが、以前は免許証だけだったものを、印鑑証明と住民票と、あと問診票を書いてもらっています。

【渡辺委員】

 では、萩原さんが実際にそちらにいらっしゃって、現場を見て、どのように親犬が管理されているか、どのように繁殖されているかというのは、ご覧になって、確認はされるのですか。

【萩原正一氏】

 全部は確認しておりません。全部のブリーダーさんは確認していません。全国におりますので。

【渡辺委員】

 では、衛生管理に不安があるようなところも出てくる可能性もありますよね。

【萩原正一氏】

 それを言ってしまうと、ブリーディングはしない方がいいと思います。衛生管理の問題からいうと、ブリーダーができる範囲というのは、飼う頭数が10頭ぐらいが限度だと思います。それ以上になってしまうと、衛生管理は保てないと思います。

【渡辺委員】

 では、契約されているブリーダーは、すべて10頭以下なのですか。

【萩原正一氏】

 10頭から20頭ぐらいです。200頭、300頭飼っているブリーダーもおりますが、そういうブリーダーさんとはやっておりません。

【渡辺委員】

 では、そのブリーダーからどういうふうに輸送しているのですか。

【萩原正一氏】

 それは、ペットショップに入れるのと一緒で、東京にペットショップがあったとしたならば、九州の方のブリーダーさんから入れる場合は、空輸か陸送しかありませんよね。なので、私が、例えば東京で九州のお客さんに北海道のブリーダーから売った場合には、北海道から空輸をします。ブリーダーさんが乗せます。その前に、ワクチンを打って、保険に加入をして、そこから販売をします。

【水越委員】

 店頭販売が余りよくないというご意見、非常によくわかりました。子犬や子猫の小さい幼弱な年齢の動物、生体に対する輸送のストレスに関しては、どのように考えているか。また、どのように配慮をしているかということをお聞きしたいと思います。

【萩原正一氏】

 輸送のストレスは、空輸では大体、約1時間から2時間です。なので、これは、空輸が今日始まったことではなくて、以前からありました。輸送の途中で死んでしまったことはありません。親犬と一緒に住んでいたわんちゃんが、ワクチンを打って、病気の犬はワクチン負けしてしまいます。そこでワクチンを打った後に保険に加入をして、食べるのが戻ってから空輸をします。なので、多少のストレスはやむを得ないと思います。

【加隈委員】

 販売を、輸送業者に委託する場合があるのか、それとも社内でじかに輸送するためにトラックなどで連れていく場合などのマニュアルとか、そういうものがあるか。これは輸送業者にすべて委託されているのであれば、そこの中での状態というのは、陸送も含めてですけれども、何か確認されていますでしょうか。

【萩原正一氏】

 輸送業者というのは、空輸でございます。あとは、資料はなかったかと思いますが、4時間程度のところは自分たちで近くに運びます。

【加隈委員】

 4時間なりの陸送するときに、何かマニュアル等はおつくりでしょうか。

【萩原正一氏】

 それは、乗ってしまうと、もう我々の手には負えないので、乗るまで、乗せるまでと、お客様、受け取った時間、その後のケアのマニュアルはあります。

【林委員長】

 その空輸というのは、飛行場から飛行場までのことを空輸と言うので、飛行場からお客さんのところまでは、一般的な宅配と同じようにやっているわけですか。

【萩原正一氏】

 宅配はありませんので、お客様は空港にとりに行きます。

【野上委員】

 子犬を見学したい場合にはブリーダーを訪問できるということが書いてありますが、それは、推奨すべきことだというふうにお考えかどうか。

 インターネット販売では、トレーサビリティというのをどのようにして実現するのか。今は、生まれたときから死ぬ、飼い主の手元に行くまでの追跡をすることが感染症や遺伝病の発生を防ぐとか、そういう意味では非常に重要なので、トレーサビリティの方法についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。

 先ほど10頭や20頭以上のブリーダーとは契約しないとおっしゃっていましたが、実際、現地に行って見ることがなければ、それが本当かどうか確かめるすべはないので、そのあたりをどのように確認しているのかもあわせて教えていただきたいです。

【萩原正一氏】

 見学については、お客様の個人差がありますので、見学をしなくてもいい方もおりますし、見学をしたいと、千差万別でございますので、あえて、こちらの方から見学しませんかということは申しておりません。あとは、通信販売、ネット販売でございますので、先ほど例を挙げましたが、北海道とか九州の場合があります。そういう場合には見学ができません。どうしても見学をしたい方というのはペットショップで購入されていると思います。

 トレーサビリティは、マイクロチップを埋めることが一番だと思います。

 ブリーダーの確認はできません。あとは、これは経験からでしか物を申し上げられないのですが、対応によってわかると思います。ブリーダーさんの対応によって。あとは、犬を見ればわかります。それと、死んだ場合にはどうするのだという確認をします。ブリーダーさんの確認というのは、全国回ることはできません。申しわけないのですが、当社としてはできないですね。

 死んだ場合と、すぐに交換をしていただくようにしております。それをできないというブリーダーさんのところから、仕入れはしません。

【臼井委員】

 空輸とおっしゃいましたけれども、離陸と着陸のときが非常にストレスかかるかと思いますが、それに対しての、何かケアはなさっていらっしゃいますか。

【萩原正一氏】

 しておりません。

【太田委員】

 あなたの会社はフランチャイズチェーンが40店舗ということですか。

【萩原正一氏】

 加盟店で募集しています。

【太田委員】

 輸送に関しては、大阪から羽田に送るという項目がありますね。これはブリーダーが送ったわけですね、直接。

【萩原正一氏】

 ブリーダーが乗せます。

【太田委員】

 この犬の契約は、この尾島さんがお客さんとされているわけですね。そうしますと、この尾島さんというのは、売った犬の確認は、されていませんよね。

 (※まぐろ補足:尾島さん・・・メールのやりとり資料にある仲介業者の名前)

【萩原正一氏】

 犬は、確認しておりません。

【太田委員】

 法律では、一応、現物確認をして、二日間の目視するようになっています。

【萩原正一氏】

 それは、動物取扱業の登録を出すときに、各保健所に質問されます。まず、輸送する前に保険に加入させると、それで、すべて一緒でございますので、それでブリーダーさんが二日の目視をしますというのを保健所の担当者に話をします。そこで動物取扱業の登録がおりています。なので、我々が黙ってやっているのではなくて、各保健所の担当者に、そういう話をして、それで納得していただいて動物取扱業の登録をしております。

【太田委員】

 一番上に、「残念ながらペットの通販とペットの直販は同義語ではないですが、ペットの直販は、繁殖家から消費者へ直接譲渡で、動物愛護の観点から理想的な生体販売の方法と言える。」とあります。私も、これに関しては賛成します。しかし、今、されているフランチャイズの販売方法は、ブリーダーからの直接販売ではなくて、そこに動物取扱業者が入ったネット仲介業者の販売になると思います。

【太田委員】

 飛行場のあるところであれば飛行機を使えると思うのですけれども、飛行場のないところの場合はどうするのですか。

【萩原正一氏】

 ないところは、販売できません。





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マクラエビ


マクラエビ

十脚目 マクラエビ科

学名:Imurugirekukkikoken

主に日本周辺に生息する。
節がなく背を曲げられないのが一般的な十脚目(エビ目)とは大きく異なる特徴である。
実は柔らかくフワフワしているが
殻の中にぎっしり詰まっているため全体的にやや固い感触である。
赤と桜色の大きな縞模様と黒く大きな目を持つ。



主にイエネコ目の攻撃的嗜好を満たすための獲物の代替品として用いられる。
別名:けりぐるみ
同じ用途に、エビ以外にもペンギン、サカナがある。

と、まあアホな解説はおいといて。
(学名は、けりぐるみ ねこきっく をアルファベットを反対から並べました( ̄ー ̄)ニヤリッ)


今日は有給休暇の予定が急遽出勤に。
なのでiPhoneに入っていたしまこ写真で更新。


エビ枕、高さがちょうどいいらしいです。(キッカーとして全く使っていない・・・)



この写真は私の枕の左側なんですが、
毎晩、私が寝るとここにやってきて隣で寝ます。
その前に、毎回私のおなかをドカドカと踏んづけていくんですけどね・・・。

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出してきたー!


A4で9枚。超本気モード(笑)



徹夜だもんでテンション高いです^^



ペット保険会社にまで業界の組織票・・・すげー(笑)
いやいや、笑いこっちゃないぞ!

あちらのご意見渡辺眞子 official blog より

パブコメ 業界側の組織票『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリーより



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しまこ先生からの大事なお話。



なんでしょう、先生。



おい、シマハゲ。お願いするのに脅したらあかんやないの。





・・・と、いうわけで、私が代わりに。


来年の動物愛護管理法改正にむけて
あちこちでパブコメ!パブコメ!ってやってますね。今日が最終日。24時で締め切りです。

送った方、送っていない方、なんとしても業者規制をしたい方、自分には関係ない、という方
考え方は千差万別。価値観もそれぞれ違って当たり前です。それはそれでよいのです。

が、ひとーつ!

もしも、「愛護活動の人達が騒いでるだけでしょ」と思っている方がいたら、それは違います。
今回の募集課題は「業者規制」。特に犬猫の繁殖や販売が注目されています。
愛護団体や保護活動に賛同する人は業者から購入することはありません。
むしろ、過去にショップやブリーダーから購入した方、またはこれから購入を考えている方にこそ
直接関係するお話なんです。


私は、できれば買わずに里親募集の犬猫を迎えてほしいと常々書いていますが
どうか誤解しないで下さい。
購入すること自体を否定しているのではありません。
購入するのであれば、きちんとした環境で繁殖・管理している業者から迎えてほしいのです。
そして悪質業者を取り締まれば、購入者にとってその選択肢が広がります。

「悪質業者なんて一部の話でしょ」、それも違います。
なぜパピーミルが存在するか。パピーミルから仕入れるペットショップが存在するからです。
それも一部の話ではありません。
現在店頭に流通している約半数は毎週開催される犬猫オークション(せり市場)で仕入れています。

それ魚市場な。



せりでは、出品された仔犬仔猫を見て仕入れるだけで、繁殖環境を確認することができません。
だから、パピーミルでも、40日で母親から引き離した仔犬仔猫だけをせりに出して儲けられるのです。
当然、優良ブリーダーは、せりになど参加しません。
せりからは仕入れないショップももちろんあります。

せりは、ショップが多種大量の仔犬仔猫を取り揃えるための効率的でコストのかからない方法なのです。
パピーミルを支えているせり市場、せり市場を支えているショップ。そのショップを支えているのは消費者です。

生産・流通の上からは法令が規制する。一方、下からは消費者がそういった業者から「購入しない」。
そうすることで、犠牲となる繁殖動物、病気や障害を持って産まれる動物を減らすことができます。

悪質な業者を野放しにしておくことで、不利益を蒙るのは購入者とペット達、それに優良ブリーダーです。
これは、一部の業者の問題でもなく、愛護活動の問題でもなく
ペット業界全体と全てのペットオーナーの問題です。

前回同様ペット業界が組織票を送っている今回、パブコメを送ることはとても重要です。
ちょっとでも興味を持ってくれた方。まだ間に合います。今日の24時までにメールで出すことができます。
送らないにしても、ちょいと、どんなもんかなと覗いてみませんか?

2分で分かる!『パブコメ解説&文章作成サイト』

『1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯メールも可』

他のパブコメ例文が見たい方は例文リンク集の記事をどうぞ。


長い文章をお読み下さってありがとうございます。



じゃ、しまちゃんからもお礼を言っ・・・




Σ(゚ロ゚;)




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業者ヒアリング等、記事が中途半端な状態ですが
今後ぼちぼち続けていきますよ。


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しまこ先生からのお知らせ。


しまこ先生、どうぞ。






で、お知らせとは。


はい。よくできました。


今回のパブコメは業界規制が主題でしたが
次回のパブコメは飼い主側の問題、保健所の問題、虐待の取り締まりなど
毎年何十万という殺処分数に直結する重要な議題です。

詳しくは、次回の記事で書きますね。


岐阜の洋菓子店ル・スリジェダムールのお菓子でもドゾ。目の保養に(笑)
フランボワーズ



ちなみに、撮影場所は猫タワーの上です。(日当たりがいいもんで^^;)

フロマージュ パッション




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昨日の記事はツイッターで紹介して頂いたおかげで、普段の倍以上のアクセスがあり
その中で数十人の方がパブコメ作成ツールをクリックして下さいました。
1人でも送って下さった方がいたら嬉しいな。
taketsumaさん、ありがとう♪

ツールを作成された猫充さん、お疲れ様でした。

色々やることが溜まってしまっているけど
今日は1日しまこと一緒にのんびり過ごします。


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【次回】動愛法改正パブコメの議題


しまこ先生はどうもやる気がないようなので

今回は違う役目をやってもらうことにしました。



毎度お馴染みシマーコ・リーにビシッとキメてもらいましょう。



はい。ごくろうさん。




次回の動物愛護管理法改正パブコメにあがる内容です。
(どういう基準でパブコメ対象となるのか私自身が明確に分かっていないのですが
 おそらく全てが対象だと思います。)

【8~9月】

小委員会 関係者ヒアリング(5)

(闘犬(or闘牛or闘鶏)関係者、実験動物関係者、産業動物関係者、多頭飼育被害者)

小委員会 議論

虐待の防止

・虐待の定義

・司法警察権

・関係機関との連携

・闘犬等

多頭飼育の適正化

・届出制等の検討

・適正飼養

自治体等の収容施設

・収容施設等の基準

・犬猫の殺処分方法の検討

・犬猫の引取りルール

特定動物

・施行令の見直し

・危険犬種の検討

・交雑種の検討

・特定動物移動時の手続き

実験動物の福祉

・届出制等の規制

・3Rの推進

産業動物の福祉

・5つの自由

罰則の引き上げ

・現行規制の強化

その他

・犬猫のマイクロチップの義務化

・犬猫の不妊去勢の義務化

・飼い主のいない猫の繁殖制限

・学校飼育動物、公園飼育動物等の適正飼養の規定

・震災対応

【10月~12月】

小委員会

「動物愛護管理のあり方検討報告書(案)」について案文検討(数回)

パブリックコメント(1ヶ月間)

「動物愛護管理のあり方検討報告書(案)」について

動物愛護部会委員からの意見聴取

小委員会

「動物愛護管理のあり方検討報告書」決定

【平成24年】

必要があれば改正法案を通常国会に提出



犬猫の殺処分方法?実験動物の3R?5つの自由て何なん?
と、何のことやら分からない内容もあると思います。

まずは、これだけあるんだな~くらいで大丈夫です。
改めて簡単な説明記事を書きますね。



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 里親募集
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■千葉 『9匹の猫たちの家族さがし』より、リョウちゃんの里親募集中です。
猫も人も大好き!一緒にいると笑いが絶えないリョウちゃんです♪

→2012年4月6日追記:里親さん決定です。

(画像から募集ページを開きます)


リョウちゃん紹介メッセージ

>まだ若い推定1歳くらいの男の子です★
>3種混合ワクチン済み、去勢済、エイズ、白血病検査済み 陰性
>1頭飼いリョウちゃんを幸せにしてくれる方か
>同い年くらいの一緒に遊べる猫ちゃんがいる方
>もしくは、猫のルールをきっちり教えてくれる先住猫ちゃんがいる方に
>お願いしたいと思っております。

おっさん顔のリョウちゃんですが、ギャップのあるかわいい声なんですよ♪


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ひと夏かぎりの・・・


寝室のクローゼット。コートの陰に



何かいます。



うゎ・・・迷惑そうな顔



・・・。



この後、当然二度寝。うらやましい。




猫は決めた習慣をあまり変えないといいます。

すこやまはお気に入りの場所が何箇所か決まっていましたが
しまこはしょっちゅう変わります。
クローゼットの中のこの場所には7月からの一番暑い時期に毎日入っていたのに
今は全く入りません。

帰宅して先ずやることは、しまこ探し。
本気で3分くらい見つからないときもあります^^;
(こっちが探しているときは絶対に返事をしてくれない)

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 里親募集
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■岡山 『岡山*保護犬日記』より、エンジェルちゃんの里親募集中です。

廃業した繁殖業者からガリガリの状態で保護されたエンジェルちゃん。
人間大好き、犬同士仲良く元気に遊んでいます。

→9月24日追記:トライアル決定です。

(画像から募集ページを開きます)



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