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たまぴろ

オメデタから出産、育児まで。
妊婦さん、お母さんの強い味方。

って、たまひよの話はおいといて。

「さっさとよこせ」





目の前をす、す、すぅーっと・・・



たまぴろ とは、

『スコ嬢』のひなちゃんが大興奮の「卵のピロピロ」。
(卵のパックを開けるときに引っ張るアレね)



ざすー



ぼすっ



これがカーテンによく引っかかるもんで。



久々にジャンプ写真。





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一息

2009年11月。コロナ抗体価3200。(IDEXX)
2010年 1月。コロナ抗体価12800。(マルピー)
 2月からインターキャットとβグルカンを3ヶ月。
2010年 5月。コロナ抗体価800。(IDEXX)
 1ヶ月間インターキャット中止。

6月14日(月)に検査。本日結果連絡。コロナ抗体価100。(IDEXX)

前回の検査は、3ヶ月間インターキャットを続けた後だったので、
まず下がっているだろうと分かっていたが、
今回は、インターキャットを中止しての検査だったので、
もしウィルスが増えていたら…と、不安で仕方なかった。

IDEXXの抗体価検査においては「100未満」が最小値だけれど、
とにかく減った。しまこの免疫がコロナウィルスをやっつけている。


っだー!安心した!
あーもー!しまこコノヤロー!がんばったな!おい!

今日はお祝いで、ちょっとだけ飲もうかね、とお刺身用イカを買ってきて・・・

手作り塩辛ウメェー!海ぶどうウメェー!

ちなみに、3年前の今日がすこやまが家族になった記念日。

オメェーは酒飲んだらあかんやろ。ガキんちょめ。






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お知らせ
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昨年の記事で紹介した陶器作家の柴田 礼美(しばたあやみ)さんの個展が名古屋であります。
6/12(土)?7/4(日)
個展の詳細はコチラ
http://www.gallery-idf.jp/mini/2010/shibataayami.html
ギャラリーの詳細はコチラ
http://www.gallery-idf.jp/idf-japan/top.html





検索してこのブログにいらっしゃる方も多いので、コロナについて真面目な話も。
猫飼いさん以外にはつまらない話なのですっ飛ばして下さいね。

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FIPを発症していないがコロナ抗体価が高い場合、飼い主ができること
についての個人的意見。

コロナウィルスを持っている猫は多い。
その中でFIPを発症する猫は少ない。
コロナ抗体価が高い(=ウィルスが多い)からといって、FIP予防として
しまこ のようにコロナウィルスを減らす治療をするケースは少ない。

獣医師はこういう治療は勧めない、むしろ止めると思う。
(近所の病院もこの方針で、遠方の病院に通うためにタクシー代がぶっ飛んでいる・・・)
その理由はこう。
「FIPを発症する可能性は低い。元気なら自己免疫で自然に排出する。
 インターキャットのカリシ以外への有用性は証明されていない。
 故にコストパフォーマンスが悪い。そこまでする必要はない。」

でも低いと言っても、1%とかじゃない。1%でも高すぎるのに。
自分の猫が100分の1の可能性で死ぬ状況だったら、
その可能性を下げられる方法があるなら私はやる。

実は、今通っている病院も、免疫強化目的でのインターキャットには否定的ではないが、
実際にしまこを連れて相談に行くと、インターキャットなしでサプリのみを勧められた。
インターキャットは私がお願いして始めてもらった。


ほとんどの猫は自力でコロナウィルスを押さえつける。
しまこも、インターキャットを投与しなくても同じようにウィルスは減少したかも知れない。
その場合、失うのは治療費や労力。

でも、積極的に治療せず、自力でウィルスを押さえられなかったら?
すこやまのように他に要因があって体力が落ちていたら?
そもそもコロナがFIPに突然変異する理由も分かっていない以上、発症の可能性はある。
その場合、失うのは猫の命。


インターキャットについては、副作用もあり決して万能な選択肢とは思っていない。
デメリットは副作用、猫のストレス、費用。
しまこは副作用がなかったため、ねねママさんの肝臓保護のサプリとともに続けられた。
通院ストレスが強くなってきていたため、
今回の検査結果でインターキャットを再開する場合は往診をお願いすることにしていた。
費用は食費でも服飾費でも交際費でも削ればなんとかなる。

インターキャットが合わなくても、サプリや漢方もある。
コロナ抗体価が高い=免疫力が低下していると考えて、
何かを投与することでなくとも、現環境のストレス原因を取り除いたり、
猫といる時間を増やして「楽しい・嬉しい」を増やしてあげたり、
飼い主にできることはある。


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