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スコヤマハウス

すこやまが天国に行ってしまってから6年経ちました。

2007年6月にすこやまが家族になって、それまで知らなかった動物と暮らす幸せを教えてくれました。
すこやまが可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可わ(ry

保護されるまで辛い思いをしたであろうすこやまを
世界で一番幸せな猫にすることが私の目標となりました。

そこで思いついたのが
「そうだ。すこやまのための家を建てよう。
 いっぱい遊べて、いっぱい日向ぼっこできる、
 すこやまが毎日幸せを感じられる快適なスコヤマハウスを。」

少しずつ勉強や情報収集を始めた年、すこやまは逝ってしまいました。

それからペットロスで疑似鬱になったり泥棒に入られたり失業したり散々な目に(^^;
でも、まぐろちゃん。どうにかがんばって漕ぎ付けましたよ。

猫のひたいほどの土地に小さな家を建築中。
すこやまの猫生には間に合わなかったけれど
スコヤマハウスは、しまこ+αが満喫してくれるでしょう。

12月12日に上棟しました。



もともと自分で家を建てようと思い始めたのは20代前半。
もちろんそんなお金はないので実現できたらいいな~程度だったのですが
すこやまをきっかけに調べ始めたら、あれ?これ行けんじゃね?と。

今年の春から具体的に動き始め、とりあえず一区切り。

3月に完成・引っ越し予定ですが、中の造作や内装は全て自分でやるので
引っ越し後もしばらくはバタバタしております。

そんな訳で、「まぐろちゃん第2の人生スタート計画(大げさ)」は
家を建てて引っ越して(←確定事項)
クラフト製作販売を始められたらいいな。猫の保護活動の手伝いもできたらいいな(←希望事項)
でした。

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さてさて。前回記事のモニターさん募集の12月送付分抽選です。
neneさん、まちゃこさん、まりこすずめさん、ご応募ありがとうございました。

公平に抽選するため、しまちゃんに選んでもらいましょう。

まず、お三方の名前を紙に書きます。


筒状にし下から猫草をぶら下げ、輪ゴムで吊るします。猫草ルーレットマシーンの完成です。



この輪ゴムをねじってクルクル~っと・・・

と、ここで痛恨のミス!
動画で撮ったのですが、私の名前と電話番号を書いた迷子札を付けたまま撮影してしまいました。

というわけで、動画から切り出した静止画で。

さあ、よ~く狙って~・・・



クワッ!



一人目の当選者は(お名前見えてないけど)neneさん!



残るはまちゃこさんとまりこすずめさん。さあ、どっちだ!?



まりこすずめさん!



ということで、neneさん、まりこすずめさんには今月お送りします。
まちゃこさんには次の製作分ということでゴメンナサイ。
出来るだけ早く作れるようがんばります(`・ω・´)

夏に提供させて頂いた『犬白日記』さんで
大所帯での使用レポを掲載して下さっています。
みんにゃで順番こに使ってくれる様子がかわいいのよ。ぜひ見てね♪


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イトシノネコ


すこやま。5年も経ったんだね。
すこやまに会いたいよ。



一緒に過ごした期間より、すこやまがいなくなってからの期間のほうがずっと長いことに驚いた。

あれから しまこの病気や転職したり引っ越したり色々あったけれど
私には「すこやまのいる世界」か「すこやまのいない世界」かの2つ。

毎日しまこのおかげで楽しく小さな幸せを感じながら過ごしているが
すこやまのいない世界は月日の流れを感じない。いつのまにか年月の数字がただ増えている。

先日、すこやまを看取った時のことを初めて友人に話しているうちに
全く立ち直れていないことを自覚した。
この先もずっと変わらないのだろうが、それは受け入れるしかない。

受け入れてこの先がんばっていこうかな。

ろうごのもくひょう:りっぱなねこばばあになりたいです。

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大根兄弟


ちまき百貨さんの記事『洋なし姉妹』を見て、昔の写真を引っ張り出してきました。


2009年1月17日撮影。

どすん。



スーパーに買い出しに行き、すこやまの後姿に似ているなぁとつい連れて帰った聖護院大根。





姉画伯登場。








丸いよ、すこやま丸過ぎるよ・・・。



ところがどっこい。
まさぽんさんとこの三毛猫ミカちゃん、4.4Kgか~大きいなあなんて見ていたのですが
ふと、そういえば しまこって何キロだっけ?最近測ってないな~

で、計測。「5Kg!?」
たしか夏前は4.7Kgだったのに・・・すこやまでさえ最高4.9Kgだったのに・・・。

飼い主多忙→猫運動不足→猫肥満。こりゃいかん。一緒にデブ解消に励みます。


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今年はモデサミだー♪と喜んで開催情報検索したら、前回で終わりなんですって・・。
しかも1年前に決定してた。ぉぉぅ・・知らんと1年も楽しみにしとったよ(´;ω;`)


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里親募集

■岡山 『ちゃんた&ゆかいな仲間たち』より、こむぎちゃん、一歩くん、元気くんの里親さん募集中です。
→追記:一歩くんはトライアルへ。→決定です。 こむぎちゃんは亡くなりました。
→追記:元気くんはトライアルへ。

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たぬきにっき


ありし日のすこやま




-------------
今日はコメント欄おやすみします。


→すこやまのおなか
ポチってってちょ。


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あれから1年


すこやまが逝ってから1年が経ちました。
私の中ではまだ2ヶ月くらいの感覚なんですが・・・


すこやまのしましましっぽ。唯一触れられるすこやまの体。


寂しいときは、このしっぽで頬をフサフサしてもらいます。


すこやまがいなくなってからよく思う。
奇跡のようなかわいい猫だったなぁ、と。
見た目ではなくて、性格がというわけでもなくて
なんだろう。私にとっては、その存在自体が奇跡だった。
あんなかわいい猫がこの世に存在したなんて奇跡だったなぁ、と。

色々な偶然や勘違いが重なって私の元へやってきた猫。
すこやまと過ごした日々は、今までの人生の中で一番幸せな日々だった。
お互いのおでこをくっつけているときが、私とすこやまの一番好きな時間だった。

もっと一緒にいたかったなぁ。そしてもっと幸せにしたかった。



くりひなママさんからお花を頂きました。ありがとうございます^^



すこやまにも
「くりちゃんとひなちゃんのお母さんからお花もらったよ」
と伝えておきました。

空から「ありがとう」って言ってると思います。
すこやまのこと、忘れないでいてくれる方皆さんにありがとう。


一方しまこは・・・

「なんか見慣れないもの(お花)がある」くらいの認識。



そして「箱もらってラッキー」くらいの認識。



しまちゃんも、日々笑わせてくれてありがとね。



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すこりんぐ

これなーんだ。

ぺんぎんじゃないよ。


真上から。


横から。


少し上から


さらに上から


じゃーん。すこりんぐです。

うん。正解はタイトルに書いてるね。

このリングは『コトリ子の生活』のコトリ子さんの作品。
昨年末に逝ってしまったすこやまの形見の指輪です。

コトリ子家の先代文鳥の小鳥ちゃんが亡くなったときに
溶かした銀にお骨を混ぜてリングを作り、肌身離さず着けていたそうです。
そうすることで気持ちが落ち着いたのだと教えてくれました。

すこやまを身に着けていたいと思っていた私は、そのお話しを聞いてすぐにデザインが浮かび
コトリ子さんにリングを依頼しました。
1月下旬にお会いしてすこやまのお骨とデザインスケッチを渡し、
4月11日に受け取りました。(このときに『藍色日記』の松風さんともお茶してきました♪)

見てとにかく驚いたのが、私の頭の中が寸分違わず3次元化されていたこと。
1月にお会いしたときに、ひたすら「もったりした感じ」と繰り返すだけの私の依頼を
すこやまのもったり感、ずんぐり感をここまで完璧に仕上げて頂いて感激しました。

すこりんぐは中にある空洞にすこやまのお骨が入っています。

コトリ子さんの彫金作品紹介はコチラ
(↑先代リング、すこりんぐも見られます。)


すこやまと一緒に記念撮影。



手がゴツくて恥ずかしいのでモデル交代。

今日はすこりんぐが主役。しまちゃんは脇役ね。





すんすん。


しまちゃんの指には入らんね。

喰っちゃかんよ。

気になるの?

でも喰っちゃかんよ。

コトリ子さん、素敵なリングをありがとう。
すこやまとはこれからもずっと一緒です。




あ。そーだ。
また遡って3月23日からまとめて更新しました。
追記:コトリ子さんがすこりんぐの記事を書いてくれました。→彫金カテゴリへ


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49日

すこやまの49日の法要に、名古屋市の長楽寺へ。

長楽寺は動物供養のお寺で、近所にも猫達が。


境内に暮らす犬猫達も。




なかなか魅惑的なお尻。


すこやま似のしっぽの太いキジトラ君は写真撮れず。残念。


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12月19日

世界一かわいい猫「すこやま」が
本日15時14分、永眠しました。

苦しみから解放され
今は私の隣でぐっすり休んでいます。


すこやまを応援してくれてありがとう。

すこやまも、よくがんばったね。
お疲れ様でした。
好きなだけマグロ食べて
好きなだけ日向ぼっこしてね。


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ごめんなさい。

心配して見にきてくださる方々、
そして、肥大型心筋症について情報提供を呼びかけてくださった方々、
情報を寄せてくださった方々、

ごめんなさい。

すこやまはFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症してしまいました。

肥大型心筋症については、
11月30日に大学病院で検査をし、確定診断が出ました。
(甲状腺機能亢進症の可能性もあったため血液検査をし、その可能性を排除)

と同時に腹水を少量吸引したところ、
薄い黄味がかった粘質性の液体でした。
腹水の検査結果でFIPウェットとの診断が下りました。

腹水はFIPの炎症によるものなので、利尿剤では軽減されません。
逆に脱水症状を起こすそうです。



正直、いつ発症したのか確信がありません。
11月6日に食欲が落ちたときが発症だったのか、
翌7日、病院での待ち時間が長く、キャリーに閉じ込められるストレスでひどく興奮していたので、
それが発症のきっかけだったのか、
心筋症のストレスで発症したのか、

いずれにしろ、
「私がコロナウィルスを持ち込んだ」
これが、すこやまをFIPにした根源です。

過去を振り返り
「あのとき」ああしていれば
「あのとき」ああしなければ
という思いを無理矢理押さえ込み、FIPと闘っています。


初期の心筋症にしては腹水の溜まり方が多い気がしていたので、
FIPかもしれない、という覚悟はあり、
心筋症と平行して調べていました。
もし、FIPなら寛解を目指そうと思っていました。

でも、遅かった。
インターフェロンの効果が出る場合は、発症前または発症初期がほとんどなのだそう。
それを知らなかった。

コロナ抗体が高いと分かったとき、
FIPの確定診断をしたい、FIPなら早く治療を開始したい、と伝えたけれど、
「FIPだと分かってもステロイド投与のみだ」
「インターフェロンは効かない」
と言われ、それを信じたことを心の底から後悔しています。


すこやまの寛解のチャンスを失ってしまった。

なぜ、獣医師が独断で治療方針を決めるのか?
なぜ、獣医師が選択肢を絞るのか?


可能性があるなら試したかった。
コロナ感染が分かったのは、食欲の急減から1週間のこと。
それでももう遅いくらいだけれど、
まだ今ほどにウィルスが増殖する前なら進行を遅くできたかもしれない。

本当に悔しい。


土日にレンタカーを借りて私だけで病院を数件回り、
そのうちの1件に、姉に後部座席での付き添いをお願いし、すこやまを連れて行きました。
病院を選んだというより、
自宅での皮下補液を許可してくれ、塩酸オザクレルを出してくれる病院を選びました。

1kgも痩せたすこやまを見て、姉はずっと泣いていました。
(すこやまを引き取った当初から1年半は、姉と私とすこやまの3人家族で暮らしていました)


今、私にできるかぎりのことをしていますが、
体力的にも精神的にも、ブログを書く余裕はありません。
今は1秒でも長くすこやまのそばにいたい。
そのくらい状態が良くありません。

皮肉なことに、FIPによる貧血で血小板が減少し血栓はできにくいそうです。
血管拡張剤と抗血栓薬は中止となりました。

今は、
βブロッカーが効いて心拍数が落ち、
ステロイドが効いて食欲が戻り、
皮下補液で体が楽になり、
塩酸オザクレルで炎症が治まって腹水が減少する、
それらを祈るだけです。

最期の時まで、せめて少しでも楽にしてあげたい。
欲を言えば、治癒力が上がって奇跡的に寛解してほしい。
そんなことは奇跡だと分かっているけれど。

すこやま、がんばれ。



? ? ? インターフェロンについて ? ? ?

インターフェロンは元々動物の体内にあり免疫を調整する物質です。
FIP以外の病気にも用いられます。FIPに対する有用性は確立されていません。

FIPやコロナ感染に対し用いられる場合は、
ウィルスの増殖を抑える、免疫を上げる、ことを目的とします。
FIPを発症する前であっても、
コロナ抗体価が上昇し発症に向かっている可能性がある場合にも有用であることがあります。

稀に副作用もあるため、獣医師と相談し納得の上使うようにして下さい。
インターフェロンの使用に踏み切るなら、1日でも早いほうがいいです。
ウィルスを減らす薬ではありません。増殖を押さえる薬です。

メモ
ネコ用インターフェロン(東レ インターキャット):ωオメガ
イヌ用インターフェロン(東レ インタードッグ):γガンマ
インターフェロンα:種特異性が低く、他種に使用できる。
ペグインターフェロン:ヒト用インターフェロンα効果が長い


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ありがとうございます。

皆様、本当にありがとうございます。
思いがけず沢山の情報を頂きました。
全てのコメントを有難く拝読しました。紹介いただいた先も順次読みに行っています。

11月30日AM追記
たくさんの方が転載して下さいまして、たくさんの情報を頂きました。
現時点での必要な情報も得られましたので、転載のお願いを取り下げます。
皆様のご協力に心から感謝しております。本当にありがとうございました!


1点、簡単に補足を書きます。

情報を下さい、とお願いするだけで、こちらの情報をきちんと出していなかったので、
他の動物病院を、というアドバイスを多く頂きました。

先週から他の病院も探しており、
移動距離や手段など色々な懸念事項を1つ1つ解消しつつ、
昨日、薬をもらいに行った際に、セカンドオピニオンを受けたいと切り出しました。
経緯は省略しますが、大学病院への紹介をお願いできそうです。

ただ、大学病院はあくまで2次診療のみであること、
発作や血栓が詰まるなどの緊急時に処置してもらえる病院を1件でも多く確保しておきたいこと、
の理由から、現院との関係も継続しようと思っています。
病院については、詳細は書けませんが色々動いています。



心筋症と利尿剤(スピロノラクトン)については、頂いた情報を元に質問してきました。
教えて頂いた薬が使えるかもしれません。貴重な情報をありがとうございました。
(獣医からの回答は後日まとめます。)

また腹水は麻酔なしで吸引との経験は
どんなに検索しても見つけられなかったので本当に助かりました。

その他頂いた情報と、私が既に把握している情報など、
後日まとめたいと思います。

コメントを頂いた方、リンクして頂いた方お一人お一人にお礼を申し上げたいのですが、
体力も限界を超えているので仮眠に時間を使わせて下さい。
後日あらためてお礼に伺います。
今日1日で少し先が開けた気がします。本当にありがとうございます。

あ、それから、前回、個別お返事少々お待ちをと書いて、まだ書けてません。ごめんなさい。



本日のすこやま

食欲なし(アジ、胸肉、魚スープ、カリカリ)
うんこ1
薬を飲み込まない
βブロッカーとステロイドのみ投与


本日のまぐろ

皿割った。朝晩2回も。


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